Blog記事一覧 > 足首捻挫 | 岡山市・備前西市駅・南区西市 じゅん整骨院の記事一覧
足首を捻った経験がある方なら、痛みや腫れが気になったり、歩くときに不安定さを感じたりしたことがあるかもしれません。しかし、実は足首の捻挫が治った後にも、予想外のトラブルが起きることがあります。その一つが、”中間足背皮神経”の障害です。
今回は、足首の捻挫後に起こりやすい”中間足背皮神経”の関与について詳しく解説し、その改善方法をご紹介します。症状が続いている方や、なかなか回復しない方はぜひご一読ください。
足首の捻挫は、運動や歩行中に不意に起こることが多い外傷です。捻挫後の症状としては、腫れや痛み、動かしづらさがよく見られます。しかし、捻挫の治癒過程で「”中間足背皮神経”」に影響が及ぶことがあります。
中間足背皮神経は、足の甲に走っている神経で、足首周辺の皮膚感覚に関与しています。足首を捻った際に、神経が圧迫されたり引っ張られたりすることで、以下のような症状が現れることがあります:
中間足背皮神経の障害は、足首の捻挫の後遺症として発症することが多いですが、他にもいくつかの原因が考えられます:
当院では、足首の捻挫後の神経トラブルをしっかりと評価し、適切な対策を講じています。
神経の評価には、問診や徒手検査、超音波画像検査(エコー)などを用いています。これにより、神経の状態を詳細に把握し、どの部分が問題となっているのかを明確にします。
具体的な評価方法としては:
中間足背皮神経障害は、早期に適切なアプローチを取ることで改善が見込めます。じゅん整骨院では、以下の施術を行い、症状の軽減と回復をサポートします:
これらの施術は、神経の回復を促進し、症状を和らげるために非常に効果的です。また、必要に応じて、リハビリテーションや再発予防のためのストレッチやエクササイズも指導いたします。
足首の捻挫後、しびれや違和感が続いている方は、早めのご相談をお勧めします。放置すると、神経の回復が遅れるだけでなく、症状が悪化してしまうこともあります。
じゅん整骨院では、症状を細かく評価し、患者様一人ひとりに最適な施術を提供します。足首の神経トラブルでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

足の甲にズキッとした痛みを感じたり、歩くたびに違和感がある…もしかするとそれは、“ナッツクラッカー骨折”という見逃されやすい骨折の可能性があります。
もしレントゲンで「骨には異常なし」と言われたのに症状が改善しない場合、その痛みの原因は、レントゲンでは映らない微細な損傷かもしれません。特にスポーツをしている方や、歩行中に捻る・強い力が加わった場合は要注意です。
痛みの割に腫れや変形が目立たず、整形外科での画像検査でも「異常なし」と診断されやすい特徴があります。
”ナッツクラッカー骨折”とは、足の中でも足の立方骨に起こる圧迫骨折です。名前の通り、ナッツを砕くような力が足の骨にかかり、圧迫されて骨折するのが特徴です。
一般的な足の捻挫は、足が内側に捻って損傷しますが、”ナッツクラッカー骨折”の場合は足が外側に捻じられた際に損傷します。
これらはナッツクラッカー骨折によくある症状です。
整形外科では主にレントゲン検査が行われますが、レントゲンではわかりにくいことがよくあります。
当院では超音波画像検査(エコー)を用いて判断しますが、レントゲンでは見えない軟部組織や骨の細かな変化を観察可能です。
ナッツクラッカー骨折の疑いがある場合、当院では以下のような対応を行います。
患部を正確に観察し、骨の状態や炎症の有無をチェックします。

痛みや腫れが強い場合は、アイシングやギプスによる局所の安静処置を行います。
ギプス除去後の可動域訓練や疼痛の抑制、また必要に応じて物理療法も行います。さらに早期回復のための栄養指導も重視しています。
”ナッツクラッカー骨折”は早期発見・早期対応が何よりも重要です。放っておくと悪化し、通常の歩行にも支障が出る可能性があります。
岡山市・備前西市駅近くのじゅん整骨院では、スポーツ外傷や疲労骨折に精通したスタッフが、あなたの痛みと真摯に向き合います。
「どこへ行っても原因がわからなかった」「もっと早く知っていれば…」と後悔する前に、ぜひ一度ご相談ください。

整骨院には「なかなか治らない」「ずっと疲れが抜けない」とお悩みの患者さんが多く来院されます。その中で見落とされがちなのが、栄養不足、特に“ビタミンB群”の不足です。
”ビタミンB群”は、エネルギー代謝や神経の働き、筋肉や皮膚の修復に関わる重要な栄養素群です。
具体的には以下のような種類があります:
これらが不足すると、疲労感が抜けない・神経痛・怪我の治りが悪い・筋肉の回復が遅れるといった症状に繋がることがあります。

日々のストレスや過労、偏った食生活、アルコール摂取が多い方は、知らないうちに”ビタミンB群”が不足しがちです。
特に現代人は、炭水化物中心の食事になりやすく、タミンB群の摂取量が追いついていないケースが多いのです。
「整骨院で栄養の話?」と驚かれるかもしれませんが、ケガや不調の回復において栄養は非常に重要です。筋肉・腱・神経・血流などの組織は、栄養の状態によって修復スピードが変わってきます。
じゅん整骨院では、施術だけでなく身体の内側からのサポートにも注力しています。

じゅん整骨院では、次のような取り組みで「治る体づくり」をサポートしています:
「施術」+「栄養」+「生活改善」をトータルで見ていくことで、より早く・より確実な回復を目指します。
これらに心当たりがある方は、”ビタミンB群”不足の可能性があります。
単なる筋肉や骨のトラブルだけでなく、「身体の内側から整える」という視点が今後の健康に大きく関わってきます。
ビタミンB群は、私たちの回復力や神経の働きに深く関わる栄養素です。じゅん整骨院では、外側からの施術だけでなく、食生活や栄養状態にも目を向けた総合的なサポートを行っています。
「どこに行っても良くならない」「疲れが取れない」とお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
岡山市・備前西市駅近くのじゅん整骨院が、あなたの回復を全力でサポートいたします。
足をひねって痛めてしまい、「ただの捻挫だろう」と放っていませんか?”足首の捻挫”は日常的によくあるケガですが、実はその中でも“見落とされやすい靭帯の損傷”が原因となっているケースもあります。
それが背側踵立方(はいそくしょうりゅうほう)靭帯損傷です。聞き慣れない名前かもしれませんが、この靭帯が傷ついていると、痛みがなかなか引かない・体重をかけると痛む・歩行に支障が出るなど、後々まで不調を引きずる原因となります。
当院にも、「湿布だけして様子を見ていたけど、1週間経っても痛みが引かない」「整形外科ではレントゲンで骨に異常なしと言われた」という方が来院されます。
こうしたケースの中には、背側踵立方靭帯にピンポイントでストレスがかかって損傷していることが少なくありません。この靭帯は足首の背側(甲側)にあるため見逃されがちです。
通常、足首を捻った際に損傷するのは前距腓靭帯(黄丸)という靭帯ですが、背側踵立方靭帯は、かかとの骨(踵骨)とその前にある立方骨をつないでおり(赤丸)、足の外側の安定性に関わる靭帯です。
足首を内側にひねった際(内反捻挫)、この靭帯に強いストレスが加わり、断裂・損傷が起こります。
ただし、一般的な靭帯(前距腓靭帯など)に比べて認知度が低く、レントゲン画像には映らないこともあります。
また、この部分での裂離骨折もレントゲンでは写りにくいため「骨折と判断されないまま放置されてしまう」というリスクもあるのです。
「捻挫くらい…」と軽視して放っておくと、回復が遅れたり、クセになったりする可能性も。早めに専門的なチェックと固定処置を行うことが重要です。
じゅん整骨院では、問診・視診・触診・各種テスト法・超音波画像検査(エコー)を用いて損傷靭帯を正確に見極めます。
背側踵立方靭帯が関与していると判断した場合は、状態に応じた固定(テーピング・包帯・ギプス)を行い、患部の安静と回復を優先した施術プランを提案いたします。
骨折や重度の靭帯断裂の疑いがある場合は、近隣の整形外科と連携することも可能です。安心してご相談ください。
足首の捻挫は、早期の処置が予後を大きく左右します。見落とされやすい靭帯損傷を放置しないためにも、痛みが強い・腫れている・内出血しているなどの症状がある場合は、自己判断せず一度ご相談ください。
「しっかり診てもらえてよかった」と思っていただけるよう、当院では丁寧に対応いたします。お気軽にご相談ください。
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ケガをした後、早期回復を目指すためには、単に施術を受けるだけでは不十分です。身体の修復に欠かせない要素の一つが「栄養」であり、特に”プロテイン”(たんぱく質)の摂取は組織の修復を助けるために非常に重要です。
今回は、整骨院としての専門的な視点から、ケガやスポーツ外傷におけるたんぱく質の重要性と、じゅん整骨院が開発したオリジナルプロテインについて解説いたします。
骨折、脱臼、捻挫、肉離れ、突き指、ぎっくり腰など、さまざまな外傷やケガに対して施術を行う整骨院では、栄養摂取が回復に大きな影響を与えることを理解しています。特に”たんぱく質”は、ケガをした部位の修復に欠かせない成分です。
”たんぱく質”は、筋肉や骨、靭帯、腱などの組織を修復するために重要な役割を果たします。
ケガを負った際、これらの組織が損傷し、修復には「アミノ酸」と呼ばれる小さな分子が必要です。たんぱく質を摂取することで、これらのアミノ酸が体内に供給され、修復をサポートします。

ケガをした後、身体は治癒を始めますが、この過程には栄養素が大きく関与しています。特に重要なのが、アミノ酸、ビタミンC、ビタミンD、亜鉛などの成分です。
これらの栄養素を意識的に摂取することが、ケガの回復を促進します。特にたんぱく質は、身体の修復を効率よく進めるために欠かせません。
当院では、怪我などの痛みの回復を最適化するために、オリジナルプロテインを開発しました。
市販のプロテインは、味は美味しいのですが、それだけ多くの添加物が使用されています。また、プロテイン摂取後の吸収率や使用感が、回復に影響を与えることを考慮し、原料のたんぱく粉末からこだわって、かつ整骨院の観点から最適な配合を行いました。
当院のオリジナルプロテインは、骨折、脱臼、捻挫、肉離れ、突き指、ぎっくり腰など、スポーツ外傷をはじめとした急性外傷の回復をサポートします。
これらのケガは、身体の一部が損傷することで修復に時間がかかりますが、プロテインを適切に摂取することで、組織の修復を速め、痛みや腫れを軽減することができます。
特にスポーツをしている方々にとって、ケガの回復を早めることは重要です。意識的に栄養摂取に取り組むことで、練習や試合に早く復帰できる可能性が高まります。
当院では、専門的な施術に加え、栄養管理にも力を入れています。プロテインの摂取だけでなく、ケガの回復に必要な他の栄養素についてもアドバイスを行っています。
また、プロテイン摂取に関しては、回復の進行状況を見ながら、最適なタイミングや量をアドバイスさせていただきます。栄養の摂取が回復を加速させ、患者さまの生活の質を向上させることができるため、施術とともに栄養面でもしっかりとサポートしています。
ケガからの回復を速めるためには、施術だけでなく栄養も重要な要素です。じゅん整骨院では、患者さまの回復を支えるためにオリジナルプロテインを開発し、ケガの回復に役立てています。
もしもケガでお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひ当院でご相談ください。専門的な視点で、あなたの回復を全力でサポートいたします。
以下の記事もご参考にしてみてください。
部活動や運動中の捻挫・肉離れ・突き指・打撲など、いわゆる「スポーツ外傷」には”ハイボルテージ”という物療機器を行うことがあります。
整形外科では「湿布と安静」で様子を見るケースも多く、早く復帰したいアスリートや学生さんにとっては、それだけでは物足りない…という声も少なくありません。
一度のケガをきっかけに、長く痛みが残ったり、クセになってしまうこともあるので、早めの対処が必要です。

当院が導入している”ハイボルテージ”という物理療法は、痛みの原因にピンポイントで作用する高電圧の電気刺激を用いた物理療法です。
従来のものよりも深部組織までアプローチでき、炎症を抑えたり、痛みの伝達をブロックする効果が高く、特に急性期の外傷(受傷直後)において強い効果が期待できます。
じゅん整骨院では、超音波画像検査(エコー)にて患部の状態を詳細に把握した上で、ハイボルテージや手技・固定・リハビリを組み合わせた根本的な施術を行なっております。
さらに、ケガの再発防止やパフォーマンス向上のためのトレーニング指導も行っており、多くの学生アスリート・社会人スポーツマンから支持されています。
西市駅から徒歩1分・駐車場完備でアクセスも良好。部活動帰りやお仕事帰りにも通いやすい立地です。
スポーツでのケガは「早くよくしたい、でもしっかり治したい」が本音。じゅん整骨院では、ハイボルテージをはじめ、経験豊富な施術者があなたの早期復帰を全力で支えます。
「岡山市・備前西市駅周辺で信頼できる整骨院を探している」「整形外科で良くならなかった」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
ハイボルテージについてはこちらのページも参考にしてみてください。

”ビタミンC”は骨折、捻挫、肉離れ、突き指…スポーツや日常のちょっとした動きで起こる急なケガに非常に効果的に働いてくれます。
「もう1週間以上たつのに、まだ痛い…」
「整形外科で湿布をもらったけど、正直あまり変わらない…」
そんなふうに感じていませんか?
こんにちは、岡山市南区西市にあるじゅん整骨院です。
今回は、そんな“なかなか良くならない痛み”に悩むあなたへ。
自然治癒力を最大限に引き出す栄養戦略「”ビタミンC”最強説」を、整骨院の視点からわかりやすく解説します。
ビタミンCというと、美容や風邪予防のイメージが強いかもしれませんが、それだけではありません。
ビタミンCは「コラーゲン」を作る主役。
コラーゲンは、骨・筋肉・靱帯・腱・皮膚など、カラダのあらゆる組織の“修復材”です。
つまり、ケガで傷ついた組織を修復するスピードや質に直結しているのがビタミンC。
十分に摂れていれば、回復は加速。
不足していれば、いつまでも治りにくい。
もうひとつのポイントは、”ビタミンC”の強力な抗酸化作用です。ケガをした部位では、炎症が起き、活性酸素が大量発生します。この酸化ストレスが痛みや腫れを長引かせる原因にも。
ビタミンCにはこのストレスを抑え、組織修復をスムーズに進める働きがあるんです。
こうした方々には特に、積極的なビタミンC摂取が効果的です。
薬に頼る前に、まずは食事を整えてみましょう。ビタミンCが豊富なのは以下のような食材です:
注意:ビタミンCは熱や水に弱く、水溶性。生で摂るのが理想ですが、至適量を摂取するのが困難。そこで当院ではサプリメントを推奨しています。

当院では、超音波画像検査(エコー)を活用し、筋肉や靱帯・骨の損傷状態をその場で“見える化”。
さらに、必要に応じて食事指導やビタミンCなどの栄養サポートも組み合わせながら、根本からの早期回復を目指します。
「整形外科では様子見だけだった…」
「他の整骨院で思うように回復しなかった…」
そんなあなたも、諦めずにご相談ください。
栄養 × 施術 × 正しいリハビリ
じゅん整骨院は、そのすべてを大切にしています。
以下の記事もご参考にしてみてください。
”イズリン病”(Iselin Disease)は、主に成長期の子供に多く見られる足の外側部の痛みを引き起こす疾患で、小指の付け根の骨の盛り上がったところ(第5中足骨基部)での骨端症です。
骨端とは、成長期の骨が成長している間に存在している骨の端の部分で、骨の成長が活発な時期に、過度な負荷や繰り返しのストレスがかかることで骨端症が発生します。
特にスポーツをしている子供や、活発に動く子供に多く見られるため、早期の発見と適切な対処が重要です。
イズリン病の主な症状には以下のようなものがあります:
これらの症状は、足の骨端部に負担がかかることが原因で生じます。特に、サッカーや陸上競技など、足を酷使するスポーツを行っている子供に多く見られます。
イズリン病は、足の骨端部分に過度のストレスがかかることによって軟骨部分が炎症を起こし、痛みが発生します。

イズリン病の施術にはいくつかの方法があります。当院では、患者様の症状に応じた適切なアプローチを行っています:
適切な施術を受けることで、”イズリン病”の症状は改善され、再発を防ぐことができます。じゅん整骨院では、患者様一人一人に合った施術を提供し、早期回復をサポートします。
イズリン病の症状がある場合、以下の点に注意することが重要です:
イズリン病は、成長期の子供に多く見られる疾患ですが、早期の判断と適切な施術で改善が可能です。膝や足の痛みが続く場合は、じゅん整骨院での施術をご検討ください。
じゅん整骨院では、最新の固定材「”ソフトキャスト”」を導入し、患者様さんの快適な日常生活と早期回復をサポートしています。
従来のギプスに比べて軽量で通気性が高く、日常生活への影響を最小限に抑えることが可能です。
本記事では、”ソフトキャスト”の特徴や適応症例、施術の流れについて詳しく解説します。

ソフトキャストは、柔軟性と強度を兼ね備えた次世代の固定材です。また、下巻き材にもこだわり、他の固定材料にはない非常に快適な固定を実現しています。従来のギプスと比較して、以下のような特長があります。
ソフトキャストは、以下のような症例に適しています。

一般的なギプスは非常に硬く、蒸れやすい素材で作られており、日常生活に支障をきたすことが多くあります。”ソフトキャスト”はこれらの課題を解決するために開発された新しい固定材であり、
という利点があり、固定中の生活の質を大きく向上させることができます。
ソフトキャストは、従来のギプスに代わる快適で効果的な固定方法として、多くの患者様に支持されています。軽さ・通気性・柔軟性を兼ね備えた設計により、骨折や捻挫の回復を妨げることなく、日常生活との両立が可能になります。
じゅん整骨院では、患者様一人ひとりの状態に合わせた最適な施術を提供し、早期回復を全力でサポートいたします。骨折や捻挫でお悩みの方、従来のギプスに不快感を感じていた方は、ぜひ一度当院までご相談ください。
以下のページもご参考にしてください。
> 足首の”捻挫”
> “骨折 捻挫 突き指”の最新固定

「”立体動態波”(りったいどうたいは)」とは、3つの異なる周波数の中周波電流を体内で干渉させ、立体的に電流を発生させる電気刺激療法です。
一般的な低周波治療とは異なり、深部筋・関節・神経への刺激が可能で、痛みの緩和、筋出力の向上、可動域の改善などが期待されます。

一般的な物理療法は表層筋に作用するのに対し、立体動態波は体内深部にまで到達する電流を生成できるため、深い関節や神経の炎症にもアプローチ可能です。また、3D刺激により刺激が分散せずピンポイントに届くため、高い鎮痛効果が見込まれます。
国家資格を持つ施術者のもと、適切な出力で行えば安全性は非常に高いです。ただし、妊娠中や心臓にペースメーカーがある方などは使用できません。

当院では、初診時に超音波画像検査(エコー)を行い、損傷部位を特定したうえで、必要な場合に立体動態波を用いた施術を行います。例えば、腱板損傷や石灰沈着性腱板炎など肩関節疾患に対し、深部にある腱や筋肉への電気刺激で早期の回復を図ります。
当然ながら、立体動態波だけの施術は行っていません。基本的には徒手にてアプローチして、徒手ではできないことを立体動態波でその効果を得ます。
”立体動態波”は、表面だけでなく深部にまで届く刺激を与えることができる、非常に画期的な物理療法です。急性外傷や慢性痛の患者さんにとって、有効な選択肢となるでしょう。
立体動態波はこちらのページでも詳しく解説しています。
「どこに行っても治らなかった」そんな症状がある方は、ぜひ一度岡山市南区にあるじゅん整骨院にご相談ください。正確な検査と適切な施術をご提供いたします。