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【”腰椎椎間板ヘルニア”の真実】痛みの原因はヘルニアじゃない?自然に消えるメカニズムを解説!

2025.08.24 | Category: MRI,しびれ,エコー,ヘルニア,ヘルニア,レントゲン,原因不明,整形外科,物理療法,画像検査,病態把握,痛み,痛みの原因,痺れ,神経痛,組織修復,腰痛,腰痛原因,腰痛症状,超音波画像検査,鑑別,間違った常識

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”腰椎椎間板ヘルニア”とは?梨状筋症候群 腰痛 ”腰椎椎間板ヘルニア”

”腰椎椎間板ヘルニア”は、椎間板の中心にある髄核が外に飛び出し、神経を圧迫することで腰痛や下肢のしびれなどの症状を引き起こす疾患です。

しかし、近年の研究では、MRIでヘルニアが確認されても症状が出ないケースが多くあることが分かっています。

つまり、“ヘルニア=痛みの原因”ではないのです。

マクロファージによる自然吸収のメカニズム

さらに、ヘルニアが神経に影響を与えている場合でも、マクロファージという免疫細胞がヘルニア組織を“貪食(どんしょく)”して吸収することで、症状が軽減・改善していくケースも多く報告されています。

このように、ヘルニアが存在していても症状が出ないこともあれば、出たとしても自然に改善する可能性があるというのが、現在の医療の見解です。

じゅん整骨院の病態把握から施術まで

じゅん整骨院では、的確に病態を把握するために詳細な問診、触診、徒手検査を行っています。

腰椎椎間板ヘルニアによる痛みなのか?その詳細を確認し、わかりやすく解説させていただきます。

1.問診・触診

患部の状態を詳細に把握するため、発生状況や痛みの経過、痛みや痺れの範囲などを確認します。超音波画像検査(エコー)

2. 物理療法

  • 微弱電流:損傷部位の回復を促進し、痛みを軽減します。
  • 超音波療法組織間の結合組織の動きを改善し、血流量の増加、痛みの軽減、組織代謝の活性化を図り、症状の改善を図ります。
  • 立体動態波深部の筋肉や神経に直接アプローチします。

3. ”腰椎椎間板ヘルニア”の症状に対する手技療法

”腰椎椎間板ヘルニア”の症状に対して、以下のような施術を行います:

  • 神経の滑走性改善
  • 膜組織のスライディング

日常生活での注意点

  • 痛みがある側の腰に無理な負荷をかけない
  • 湿布を貼らない
  • ストレッチやセルフマッサージを行わない

早期対応が早期回復のカギ

腰椎椎間板ヘルニアは、早期に適切な病態把握と対処をすることで、回復が早まります。痛みを感じたら、自己判断で放置せず、専門機関の受診をおすすめします。

”腰椎椎間板ヘルニア”の症状でお悩みなら、じゅん整骨院へご相談ください

じゅん整骨院では、一人ひとりの状態に合わせた施術で、痛みの根本改善を目指します。「どこに行っても良くならなかった…」という方も、ぜひ一度ご相談ください。

📍 岡山市南区・備前西市駅 徒歩1分
じゅん整骨院
超音波画像検査 × 病態把握徹底 × 的確な施術 × 物理療法 × 分子栄養療法
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【”テニス肘”(上腕骨外側上顆炎)】原因・症状・施術法をじゅん整骨院が徹底解説

2025.08.21 | Category: エコー,ストレッチ,マッサージダメ,微弱電流,整形外科,栄養,物理療法,画像検査,病態把握,痛み,痛みの原因,組織修復,腕の痛み,解剖,超音波画像検査,間違った常識

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”テニス肘”(上腕骨外側上顆炎)とは?テニス肘

”テニス肘”とは、一般的に肘の外側にある上腕骨外側上顆という部分に炎症が起こる疾患とされ、正式には「上腕骨外側上顆炎」と呼ばれています。スポーツだけでなく、日常生活での繰り返しの動作によっても発症することがあります。

主な原因

  • ラケットスポーツやゴルフなどの反復動作
  • パソコン作業や家事などの日常的な手首の使い過ぎ
  • 不適切なモノの持ち方

症状

  • 肘の外側の痛みや違和感
  • 物を持ち上げる際の痛み
  • 手首を反らす動作での痛み

”テニス肘”の病態に対する当院の見解

一般的には「肘の使いすぎによる炎症」と説明されることが多い”テニス肘”ですが、じゅん整骨院ではもう少し違った視点で病態を捉えています。

実際の臨床現場では、ほとんどの症例で「炎症」は起こっておらず、橈骨神経という神経の枝となるさらに細い神経が痛みに関わっています。この神経が上腕三頭筋や上腕筋などの筋肉に影響され、滑走不全や神経への血流低下などが複雑に絡み合っているケースが多く見受けられます。

そのため、当院では単なる「炎症」への対処ではなく、関連組織の滑走性、関節可動性、末梢神経のリリース、局所の循環改善といった多角的なアプローチを行っています。

「安静にしていてもなかなか改善しない」「湿布やサポーターで治らなかった」という方は、ぜひ一度、当院の施術を体験してみてください。

じゅん整骨院での”テニス肘”に対する施術

じゅん整骨院では、以下のような施術を行っています。

超音波画像検査(エコー)

患部の状態を詳細に把握するため、必要に応じて超音波画像検査を行います。
詳細はこちらからご確認ください

物理療法立体動態波 テニス肘

  • 電気療法(立体動態波・微弱電流など)
  • 超音波療法
  • 拡散型圧力波療法

詳細はこちらからご確認ください

手技療法

筋肉・神経などの滑走性を改善します。

テーピング

患部の負担を軽減し、組織の滑走性を改善するためのテーピングを行います。

日常生活での注意点

  • 痛みがある側の腕に無理な負荷をかけない
  • 湿布を貼らない
  • ストレッチやセルフマッサージを行わない

早期対応が早期回復のカギ

テニス肘は、早期に適切な対処をすることで、回復が早まります。痛みを感じたら、自己判断で放置せず、専門機関の受療をおすすめします。

肘の痛みでお悩みなら、じゅん整骨院へご相談ください

じゅん整骨院では、一人ひとりの状態に合わせた施術で、痛みの根本改善を目指します。「どこに行っても良くならなかった…」という方も、ぜひ一度ご相談ください。

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「”柔軟性”=健康」は誤解?体が柔らかくても腰痛や怪我のリスクがある理由とは?

2025.08.06 | Category: ストレッチ,健康管理,柔軟性,痛み,筋肉,肩こり,腰痛,腰痛原因,間違った常識

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“柔軟性”が高い=健康?その誤解を解く

”柔軟性”は昔からよく話の種になってきました。だから「体が柔らかいほど健康で怪我をしにくい」と考える方は多いかもしれません。しかし、実際には”柔軟性”が高い人でも腰痛や肩こり、スポーツ障害に悩むケースは少なくありません。

つまり、柔軟性を高めても健康にはなれないということです。ストレッチ 柔軟性

”柔軟性”のメリットとデメリット

柔軟性が高いことには以下のようなメリットがあります:

  • 関節の可動域が広がる
  • 筋肉や腱の伸びが良くなる
  • 一部のスポーツで有利になる

しかし、過度な柔軟性は以下のようなデメリットを引き起こす可能性があります:

  • 関節の不安定性が増す
  • 筋肉や腱の過伸展による損傷リスクが高まる
  • 筋出力の低下によるパフォーマンスの低下

じゅん整骨院の考え

”柔軟性”は最低限あればいい

じゅん整骨院では、柔軟性は最低限あれば良いと考えています。日常生活でもスポーツでもそこまでの柔軟性は必要ないからです。

当然ながら新体操やバレエ、フィギュアスケートなどは柔軟性がそのまま点数になりますので、これらの競技では柔軟性が必要になりますが、それ以外のスポーツで柔軟性は本当に必要でしょうか?

例えば、野球のバッターで試合中に、開脚を180度も開くことがありますか?
マラソン選手が走っている時に肩を思いっきり思いっきりねじることはありますか?

ないですよね?ランニング Jogger's Foot:ジョガーズフット

”柔軟性”を高めてもあまり意味はない

柔軟性と怪我の発生頻度に相関関係はありません。さらに柔軟性とスポーツのパフォーマンスにおいても相関はないとの報告があります。

これは日常的に起こる腰痛や肩こりでも同じことが言えます。”柔軟性”が高い人でも腰痛や肩こりの方は多いのが現状です。

つまり、一部のスポーツ選手のぞき、柔軟性を高めても大きな意味はないということです。

じゅん整骨院がおすすめする「ショートストレッチ」

じゅん整骨院では、最低限の柔軟性と筋肉の機能が重要だと考えています。筋肉の機能とは筋出力や神経の働き、身体の使い方などです。

そこで、重要となるのがショートストレッチです。

一つのストレッチ、もしくは一つの筋肉にかけるストレッチの時間は5秒以下。これを20~30回繰り返します。このストレッチにより、筋肉はポンプのように動かされ、結果的に筋肉内の血液量が増加、筋温が上昇、神経の伝導率上昇などが期待できます。

このショートストレッチは運動前、後どちらにも有効で、筋出力増加に伴うパフォーマンス向上や疲労回復にもつながります。ストレッチ

まとめ

柔軟性が高いことは一概に良いこととは限りません。じゅん整骨院では、筋出力や神経の働き、身体の使い方など、総合的な視点から状態を評価し、最適な施術を提供しています。柔軟性を高めることが目的ではなく、身体全体の機能を高めることを重視しています。

ご相談・ご予約は以下のリンクからお気軽にどうぞ。

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【”脊柱管狭窄症”】歩くと足がしびれる?脊柱管狭窄症の本当の原因とは?整形外科で改善しなかった方へ

2025.07.28 | Category: MRI,しびれ,ストレッチ,ヘルニア,ヘルニア,レントゲン,原因不明,坐骨神経痛,整形外科,物理療法,画像検査,痛み,痛みの原因,痺れ,神経痛,腰痛,腰痛原因,腰痛症状,鑑別,間違った常識

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”脊柱管狭窄症”とは?(一般論)脊柱管狭窄症 ぎっくり腰 整形外科と整骨院の違い

”脊柱管狭窄症”は、背骨の中を通る神経の通り道である脊柱管が狭くなり、神経を圧迫することで、腰や足に痛みやしびれを引き起こす疾患とされています。特に中高年の方に多く見られ、歩行時に症状が悪化することが特徴です。

主な症状

  • 歩行時の足のしびれや痛み(間欠性跛行)
  • 腰の重だるさや痛み
  • 前かがみになると症状が軽減する
  • 長時間立っていると症状が悪化する

”脊柱管狭窄症”の原因

”脊柱管狭窄症”の主な原因は以下の通りです:

  • 加齢による椎間板や靭帯の変性
  • 椎間板ヘルニア
  • 脊椎の変形やすべり症
  • 外傷や手術後の瘢痕組織

検査方法

問診や身体検査に加え、画像検査(MRIやCT)が用いられます。これにより、脊柱管の狭窄の程度や神経の圧迫状態を確認します。

施術法

保存療法

初期の症状や軽度の狭窄の場合、以下の保存療法が行われます:

  • 薬物療法(消炎鎮痛剤や血流改善薬)
  • 理学療法(ストレッチや筋力強化)
  • 神経ブロック注射

手術療法

保存療法で効果が得られない場合や、症状が重度の場合は手術が検討されます。

じゅん整骨院が考える”脊柱管狭窄症”とは?脊柱管狭窄症

実は、脊柱管狭窄症というのは、あくまで「変化」です。病態ではありません。だから手術をしても治らない。

つまり、いわゆる脊柱管狭窄症と言われる症状の原因は、他にある可能性があるということ。

じゅん整骨院的”脊柱管狭窄症”の原因

”脊柱管狭窄症”の症状において考えられる主な原因は以下の通りです:

  • コンパートメント症候群:筋肉や神経、血管などが収まっている筋膜で囲まれた「コンパートメント(筋区画)」内の圧力が異常に高くなり、そこを通る血管が圧迫され、血液の流れが悪くなる状態。その結果、酸素や栄養が行き渡らず、筋肉や神経がダメージを受ける。
  • 末梢神経障害:神経を栄養する血管が何らかの影響により圧迫され、神経への栄養供給が不足したり、神経の滑走性が低下することによって神経症状を引き起こす。
  • 膜組織や組成結合組織による末梢神経や神経の締付け:腰部には胸腰筋膜という大きな筋膜組織があります。何らかの原因でこの膜の滑りが悪くなったり、膜の緊張が高まることによって貫通する神経や末梢血管が締め付けられ症状が出る。

じゅん整骨院的”脊柱管狭窄症”の検査

問診に始まり、神経伸張テスト、筋力、知覚検査、運動痛など様々な徒手検査を用いて、症状を引き起こしている病態の詳細を明らかにします。

施術方法

”脊柱管狭窄症”の症状に対して、以下のような施術を行います:

  • 神経の滑走性改善
  • 膜組織のスライディング
  • 物理療法(詳細はこちら
    など

まとめ

いわゆる「脊柱管狭窄症」と判断れる症状の背景には、実際にはコンパートメント症候群や末梢神経障害、膜組織による神経の締付けなど、他の原因が隠れていることが少なくありません。

じゅん整骨院では、脊柱管の“狭窄”そのものを病気と捉えるのではなく、「なぜその症状が出ているのか?」を徹底的に検査・分析し、神経や膜、筋膜の滑走性、血流などに着目した根本的なアプローチを行っています。

手術をしても症状が改善しない…そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。あなたの症状には、別の改善方法があるかもしれません。

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”湿布”が効かない理由とは?痛みが治らない本当の原因と正しい対処法|じゅん整骨院が徹底解説

2025.07.16 | Category: 整形外科,痛み,組織修復,間違った常識

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「とりあえず”湿布”」は本当に正解?

捻挫・打撲・肉離れなどのケガをしたとき、多くの方が「とりあえず”湿布”を貼っておこう」と考えます。
湿布は薬局でも手軽に手に入る上に、「冷たくて気持ちいい」「とりあえず貼っておけば安心」というイメージも根強くあります。

湿布 治らない

しかし実は、その“安心感”がケガの回復を遅らせてしまっていることをご存知でしょうか?

じゅん整骨院には、「”湿布”を貼っていたのに、全然よくならない」という方が多く来院されます。今回はその原因となる“湿布の意外な落とし穴”について、専門的な視点からわかりやすく解説します。

”湿布”がダメな理由①:自然な炎症反応を阻害してしまう

ケガをした直後、身体は「炎症反応」を起こして傷ついた組織を修復しようとします。

腫れたり熱を持ったりするのは、悪いことではなく“回復するために必要な生理反応”です。このとき血流が増え、治癒に必要な免疫細胞や栄養素が患部へと運ばれます。

ところが湿布に含まれる消炎鎮痛成分(NSAIDs)は、この反応そのものを抑えてしまいます。

「炎症を止める=痛みが引く」ように感じますが、本来必要な治癒プロセスまでストップさせてしまうのです。

結果として、痛みが長引く、再発しやすくなる、治り切らないといったトラブルを引き起こす原因になります。

”湿布”がダメな理由②:ビタミンB群の吸収を妨げる食事 骨折

ビタミンB群は、筋肉や神経の回復にとって非常に重要な栄養素です。
しかし、湿布に含まれるNSAIDsには腸内環境を乱し、VB群の吸収を阻害する性質があることがわかっています。

その結果、神経の回復が遅れる・筋力の回復が進まない・しびれやだるさが残るといった二次的な問題を抱えてしまうケースも。

「ちゃんと食事をしているのに疲労が抜けない」「しばらく経っても違和感が残る」といった方は、知らず知らずのうちに湿布の影響を受けているかもしれません。

”湿布”がダメな理由③:血流量を低下させてしまう

”湿布”には多少の冷却作用がありますが、これが血管を収縮させ、患部の血流を下げてしまう原因になります。

血流が悪くなると、治癒に必要な酸素や栄養素が届きづらくなり、結果として回復が遅れるのです。

特に湿布を長時間貼り続けることで、痛みの慢性化を引き起こすリスクもあります。一時的な“気持ちよさ”と引き換えに、長期的な回復が遠のいてしまうのは本末転倒です。

では、どうすればいいのか?シンスプリント

湿布に頼らず、まずは正しいケガの評価と処置を受けることが大切です。

じゅん整骨院では、急性期に必要な冷却や圧迫処置を適切に行いながら、その後の「回復を進める段階」へとスムーズに移行する施術を行っています。

また、栄養面(特にビタミンB群)の指導や、血流改善のための手技・運動指導も重視しており、再発を防ぎながら早期回復を目指します。

「”湿布”を貼っても治らない」その違和感、見逃さないでください

「とりあえず湿布を貼ったけど、なかなか治らない…」
そんなときは、身体が「本当の回復に向かえていない」サインかもしれません。

”湿布”はあくまで対症療法。本質的な回復には、痛みの原因や身体の状態をしっかり見極めたうえでの適切な対応が必要です。

「湿布に頼る前に、まずはご相談ください。」
じゅん整骨院では、湿布では解決できない痛みやケガに対し、根本からの改善をサポートしています。

まとめ:湿布は便利だけど、回復の妨げになることも

  • 湿布は炎症反応を止めてしまい、回復を遅らせる可能性がある
  • NSAIDsによりビタミンB群の吸収が阻害され、神経や筋肉の回復に影響する
  • 湿布により局所の血流量が低下し、慢性化や治癒遅延を引き起こすことも
  • 正しい処置と自然治癒力を活かすサポートが、早期回復の鍵

湿布は“万能”ではありません。
もしあなたが今「治らない痛み」に悩んでいるなら、その見直しが必要かもしれません。

じゅん整骨院は、あなたの身体が本来持っている「回復する力」を引き出すための施術とサポートを提供します。

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【”投球肩障害”とは?】野球肩の原因・症状・予防法を徹底解説!

2025.07.13 | Category: エコー,ストレッチ,マッサージダメ,整形外科,柔軟性,画像検査,痛み,痛みの原因,筋肉,組織修復,腕の痛み,超音波画像検査,間違った常識

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”投球肩障害”(野球肩)とは?肩関節脱臼 投球肩障害

”投球肩障害”は、野球などの投球動作を繰り返すことで肩関節に負担がかかり、痛みや違和感が生じる障害です。特に成長期の子どもや投球頻度の高い選手に多く見られます。

”投球肩障害”の主な原因

  • 過度な投球による肩関節への負担
  • 不適切な投球フォーム
  • 下半身や体幹の安定性不足
  • 栄養不足

一般的には肩周囲の筋力不足や柔軟性の低下などとも言われていますが、ほとんどの場合は違います。ただ、違うと言ってもその原因は個々によってまちまちです。

主な症状

  • 投球時の肩の痛み
  • 肩の可動域の制限
  • 肩の違和感や重だるさ
  • 投球後の肩の疲労感

”投球肩障害”の判断超音波画像検査(エコー)

整形外科でのレントゲン検査では上腕骨の骨折などの判断を、MRIでは肩のインナーマッスルの損傷や軟骨の損傷を確認、そして当院では超音波画像検査(エコー)を行い、筋肉・疎性結合組織・神経・軟骨など様々な組織を観察します。

じゅん整骨院での施術方法

じゅん整骨院では、”投球肩障害”に対して以下のような施術を行っています。

  • 超音波画像検査(エコー):肩関節の状態を詳細に把握します。
  • 物理療法:深部の筋肉や炎症部分にアプローチし、回復を促進します。
  • 手技療法:筋肉の出力をコントロールしたり、筋肉・神経などの滑走性を改善します。

”投球肩障害”の予防法

  • 適切な投球フォームの習得
  • 体幹、下半身の敏捷性、反応性の向上
  • 投球数の管理
  • 栄養摂取

柔軟性を高めるためのストレッチや肩周りの筋トレはだめです。余計に肩を傷める可能性があるどころか、投球フォームの乱れやスピードの低下を招く可能性があります。

まとめ

投球肩障害は、早期の対応が重要です。肩の痛みや違和感を感じたら、無理をせず、専門の医療機関を受診しましょう。じゅん整骨院では、投球肩障害の予防と治療に力を入れています。お気軽にご相談ください。

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”整形外科と整骨院の違い”とは?あなたの症状に最適な選択肢をプロが解説!

2025.07.01 | Category: エコー,レントゲン,保険適応,整形外科,画像検査,超音波画像検査,間違った常識,Q&A

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”整形外科と整骨院の違い”とは?ぎっくり腰 整形外科と整骨院の違い

”整形外科と整骨院の違い”は、わかりにくところがあるかもしれません。どちらも身体の痛みや不調に対応する医療機関ですが、役割や対応できる症状などに違いがあります。

整形外科の特徴

  • 医師が診察・診断・治療を行う
  • レントゲンやMRIなどの画像検査が可能
  • 薬の処方や手術ができる
  • 骨折や重度の外傷、慢性的な疾患に対応

整骨院の特徴

  • 柔道整復師が施術を行う
  • 手技療法や物理療法を中心とした施術
  • レントゲンは使用できないが超音波画像検査(エコー)を使用できる
  • 骨折・脱臼・捻挫・肉離れ・突き指などの急性外傷に対応
  • 保険適用の施術が可能(条件あり)

症状別の適切な選び方”整形外科と整骨院の違い”

症状によって、整形外科と整骨院のどちらを受診すべきかが異なります。

整形外科が適しているケース

  • 手術が必要な重度の外傷
  • 内科的な疾患が関与している場合
  • 薬を処方してもらう場合

整骨院が適しているケース

  • 骨折・脱臼・捻挫・肉離れ・突き指などの急性外傷
  • 慢性的な肩こりや腰痛(自由診療)
  • どこに行っても症状が良くならないと悩んでいる場合

”整形外科と整骨院の違い”じゅん整骨院のアプローチ

じゅん整骨院では、何が痛みの原因なのか?徹底的に洗い出し、詳細に病態を把握しています。そして必要に応じて超音波画像検査(エコー)にて患部の詳細を確認しています。

そして、よりアカデミックでロジカルな施術を行っています。

当院の特徴超音波画像検査(エコー) 整形外科と整骨院の違い

  • 超音波画像検査(エコー)を用いた正確な判断
  • 微弱電流や超音波療法をはじめ、テーピングなどの専門的な施術
  • 保険適用の施術が可能(条件あり)
  • 交通事故や労災にも対応

なかなか良くならないとお悩みの方は、ぜひじゅん整骨院までご相談ください。

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”梨状筋症候群”とは?原因・症状・施術法を専門家が徹底解説|岡山市南区のじゅん整骨院

2025.06.23 | Category: しびれ,ヘルニア,坐骨神経痛,物理療法,病態把握,痛み,痛みの原因,痺れ,神経痛,股関節,鑑別,間違った常識

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”梨状筋症候群”とは?原因・症状・施術法を専門家が徹底解説

お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけての痛みやしびれでお悩みではありませんか?それは”梨状筋症候群”かもしれません。

”梨状筋症候群”は、坐骨神経が梨状筋によって圧迫されることで発症する症状です。坐骨神経痛と似た症状を呈するため、正確な判断と適切な施術が必要です。

梨状筋症候群 腰痛

”梨状筋症候群”の原因

梨状筋症候群の主な原因は以下の通りです:

  • 筋肉の過緊張:長時間の座位や運動不足により梨状筋が硬くなる。
  • 外傷:転倒や打撲などによる梨状筋の損傷。
  • 運動:不適切な動きによって梨状筋に負担をかける。

”梨状筋症候群”の主な症状

梨状筋症候群の症状は以下のようなものがあります:

  • お尻の深部に鈍い痛み。
  • 太ももからふくらはぎにかけてのしびれや痛み。
  • 長時間座っていると症状が悪化する。
  • 歩行時に足が重く感じる。

鑑別方法

じゅん整骨院では、以下の方法で梨状筋症候群の判断を行います:

  • 問診:症状の経緯や生活習慣を詳しくお伺いします。
  • 視診・触診:患部の状態を確認します。
  • 整形外科的テスト:特定の動作で症状の再現を試みます。
  • 超音波画像検査(エコー):筋肉や神経の状態を可視化します。

梨状筋症候群はよくヘルニアや脊柱管狭窄症と間違えられることがありますので、上記のような検査を詳細に行う必要があります。

じゅん整骨院での施術法

当院では、患者様一人ひとりの状態に合わせた施術を提供しています:

  • 物理療法:立体動態波や微弱電流を用いて筋肉の緊張を緩和します。
    物理療法についてはこちらで詳しく解説しています
  • 手技療法:梨状筋や周囲の筋肉を正常化し、血流を改善します。また、神経の滑走性を改善します。
  • ストレッチ指導:自宅でできるストレッチを指導し、再発予防を図ります。

腹筋 梨状筋症候群

日常生活での注意点

”梨状筋症候群”の予防・改善には、日常生活での工夫が重要です:

  • 長時間同じ姿勢を避け、適度に体を動かす。
  • 正しい動きを意識する。
  • 患部に負担のかかる動作や体勢を避ける

まとめ

”梨状筋症候群”は、適切な判断と施術により改善が期待できる症状です。お尻から足にかけての痛みやしびれでお悩みの方は、早めに専門家に相談することをおすすめします。

じゅん整骨院では、豊富な経験と最新の設備を活用し、患者様の健康をサポートしています。お気軽にご相談ください。

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”骨粗鬆症”で摂取すべき栄養素とは?予防と改善に役立つ食事のポイント|じゅん整骨院ブログ

2025.06.20 | Category: プロテイン,健康管理,栄養,蛋白質,間違った常識,骨折

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”骨粗鬆症”とは?レントゲン 骨折 骨粗鬆症

”骨粗鬆症”(こつそしょうしょう)は、骨の密度や質が低下して骨がもろくなり、骨折しやすくなる病気です。高齢者や閉経後の女性に多く見られますが、運動不足や栄養不足などが原因で、若年層でも発症することがあります。

”骨粗鬆症”の予防・改善に欠かせない栄養素

骨を強く保つためには、以下の栄養素を意識して摂取することが重要です。

1. カルシウム

骨の主成分であり、最も重要な栄養素です。不足すると骨密度が低下しやすくなります。

  • 推奨摂取量:成人で500〜1000mg/日(年齢や性別により異なる)
  • 多く含まれる食品:牛乳、ヨーグルト、小魚、チーズ、豆腐、青菜など

2. ビタミンD

カルシウムの吸収を助ける栄養素で、骨の形成にも不可欠です。日光を浴びることで体内でも合成されます。

  • 推奨摂取量:成人で800〜2000IU/日(年齢や性別により異なる)
  • 多く含まれる食品:鮭、サンマ、イワシ、きのこ類(特に干ししいたけ)
  • 日光浴の目安:1日15〜30分程度(手の甲や顔に日光を当てる)

3. ビタミンK

骨にカルシウムを定着させる働きがあり、不足すると骨密度が低下するリスクがあります。

  • 推奨摂取量:成人で250〜300μg/日(年齢や性別により異なる)
  • 多く含まれる食品:納豆、ブロッコリー、ほうれん草、海藻類

4. マグネシウム

カルシウムとともに骨の構成に関与し、筋肉や神経の働きにも重要です。

  • 多く含まれる食品:アーモンド、玄米、ひじき、大豆製品

5. タンパク質

骨の土台となる「骨基質」を構成する大切な栄養素です。高齢者は特に不足しやすいため注意が必要です。

  • 推奨摂取量:成人で75〜100g/日(年齢や性別により異なる)
  • 多く含まれる食品:肉、魚、卵、乳製品、大豆製品

”骨粗鬆症”の方が避けたい食習慣食事 骨折 骨粗鬆症

いくら栄養を摂っても、以下のような習慣があると骨の健康を損なう可能性があります。

  • 過剰な塩分(カルシウムの排出を促進)
  • 過剰なカフェインやアルコール(カルシウム吸収を妨げる)
  • 極端な食事制限や偏ったダイエット

じゅん整骨院でのサポート

当院では、骨折の予防や再発防止に向けて、骨粗鬆症に対する栄養アドバイスなども積極的に行っています。骨の状態が気になる方、最近よくつまずいたり、骨折を繰り返している方はお気軽にご相談ください。

まとめ

”骨粗鬆症”の予防や改善には、骨を強くするための食事・栄養素が欠かせません。カルシウム、ビタミンD、K、マグネシウム、タンパク質などを意識的に取り入れるとともに、生活習慣も見直していくことが大切です。

じゅん整骨院では、急性外傷から慢性的な骨の問題まで、幅広く対応しています。骨の健康が気になる方は、ぜひ一度ご来院ください。

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”姿勢が悪い”は本当に悪いのか?同じ姿勢を続けることのリスクと対策

2025.06.14 | Category: 痛みの原因,筋肉,腰痛,腰痛原因,間違った常識,Q&A

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”姿勢が悪い”は本当に悪いのか?

多くの人が”姿勢が悪い”と指摘されることがあります。しかし、実際には「姿勢が悪い」こと自体が問題なのではなく、同じ姿勢を長時間続けることが身体に悪影響を及ぼします。

”姿勢が悪い”よりも同じ姿勢を続けることのリスク

同じ姿勢を長時間続けると、特定の筋肉や関節に継続的な負荷がかかります。これにより、筋内圧が上昇し、筋肉内血管が圧迫。その影響で、酸素や栄養素の供給が不足します。その結果、筋肉の疲労や痛みが生じやすくなるのです。

また、関節に持続的なストレスがかかると、関節を包んでいる関節包や周囲の靭帯に「クリープ現象」が生じ、関節の可動域が制限されることがあります。これが、長時間座った後に立ち上がると腰が伸びにくいと感じる原因の一つなのです。姿勢 腰痛

動きの重要性

小学生が腰痛を感じにくいのは、じっとしていられず、頻繁に姿勢を変えるからです。”姿勢が悪い”からではありません。しかし、最近ではゲームやスマートフォンに夢中になり、長時間同じ姿勢を続ける子どもが増えています。その結果、小学生でも腰痛を訴えるケースが見られるのです。ゲーム 姿勢が悪い

対策とアドバイス

  • 定期的に姿勢を変えることを意識しましょう。
  • 長時間同じ姿勢を続けないよう、適度に休憩を取りましょう。

じゅん整骨院でのサポート

じゅん整骨院では、姿勢に関する正しい知識と対策を提供しています。お悩みの方はお気軽にご相談ください。

📍 岡山市南区・備前西市駅 徒歩1分
じゅん整骨院
超音波画像検査 × 病態把握徹底 × 的確な施術 × 物理療法 × 分子栄養療法
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当院へのアクセス情報

所在地〒700-0953 岡山県岡山市南区西市476 セビアン西市駅前1F
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電話番号086-250-3711
駐車場10台
休診日日祝祭日