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じゅん整骨院では、厚生労働省の定める算定基準を遵守し、療養費の適正化に取り組んでいます。全ての施術費用は、機能解剖学的評価、超音波画像観察(エコー)による病態把握、および生理学的根拠に基づく処置の対価として構成されています。
交通事故に伴う頸部捻挫(むち打ち)、腰部捻挫、四肢の外傷(骨折、不全骨折、脱臼、捻挫)に対しては、自賠責保険の適応となります。原則として、患者様の窓口負担金は発生いたしません(※過失割合や任意保険の加入状況により例外あり)。
当院では、医療機関(整形外科等)との併用や転院を受け入れています。受傷直後の急性期から復帰まで、専門的評価に基づく一貫した管理を行います。受療に際しては、事前に損害保険会社への連絡、あるいは当院への事前の問い合わせが必要となります。
業務上または通勤途上の負傷は、労災保険の適応対象となります。所定の様式(柔道整復師用)を提出いただくことで、窓口負担なしでの施術が可能です。対象となる負傷の原因および発生機序を明確にする必要があります。
健康保険の対象は、柔道整復師法および関係法規に基づき、原因の明らかな急性外傷(骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れ)に限定されます。当院では初検時に詳細な負傷原因を確認し、適応の可否を判断いたします。
| 負担割合 | 初回(初検料等込) | 2回目(再検料等) | 3回目以降 |
|---|---|---|---|
| 3割負担 | 680円 ~ 1,200円 | 250円 ~ 570円 | 180円 ~ 480円 |
| 1割負担 | 230円 ~ 400円 | 80円 ~ 190円 | 50円 ~ 160円 |
健康保険の対象外となる慢性的な肩こり、腰痛、あるいは組織変性を伴う陳旧性疾患に対しては、自費診療にて対応いたします。当院の自費診療は「時間に対する対価」ではなく、「病態に対する評価および改善プロセスの対価」として設定されています。そのため、一度の施術で対応する部位数は3箇所までとしています。
| 初検料 | 2,200円(最終来院日から6ヶ月経過時に再度発生) |
|---|---|
| 追診料 | 1,100円 |
| 対象疾患・病態 | 院長 | 施術スタッフ |
|---|---|---|
| 頸部・肩部疾患(神経徴候なし) | 2,200 | 1,980 |
| 腰部疾患(神経徴候なし) | 2,310 | 2,090 |
| 神経症状を伴う頸部・腰部疾患(ヘルニア等) | 2,530 | 2,200 |
| 中枢神経疾患後遺症 | 2,970 | 2,420 |
| 四肢主要関節(肘・手・膝・足) | 2,310 | 1,980 |
| 肩関節・股関節疾患 | 2,310 | 1,980 |
| 末梢神経障害 | 2,310 | 1,980 |
| 筋・腱損傷、付着部炎 | 2,090 | 1,870 |
| 手指・足趾(末梢部) | 1,980 | 1,760 |
| 機能改善プログラム | 3,300 | |
精密な病態把握および早期回復を目的とした特殊設備の使用、ならびに固定材料には別途費用が発生します。これらの使用にあたっては、臨床的必要性を事前に説明し、同意を得た上で実施いたします。
施術費用の透明性は、信頼ある施術提供の基盤です。じゅん整骨院では、患者様の訴えに対し「何に対して、どのような処置を行い、いくらの費用が発生するのか」を論理的に提示します。提供される専門情報の価値に基づき、最適な施術選択を検討してください。