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学校でのケガや事故に備えるために、”学校保険”という制度が存在します。
特に、体育の授業や部活動での事故やケガはよくありますが、学校保険はそんな時に役立つサポートを提供してくれます。
この保険は、学生が学校生活中に起こった怪我に対して、施術費の一部をカバーする仕組みです。
しかし、どのように活用するか、どこで施術を受けるかについては意外と知られていないことが多いのが現状です。
例えば、学校で運動中に捻挫や突き指、さらには骨折などのケガをした場合、整形外科でレントゲンを撮ることが多いですが、実は整形外科だけでなく、整骨院でも施術を受けることができます。
岡山市南区にある「じゅん整骨院」では、学校保険を利用して、ケガの施術を受けることができます。
整骨院でも、整形外科と同じように画像検査や処置を受けることができます。
例えばじゅん整骨院の場合、超音波画像検査(エコー)にて骨折や靭帯損傷の程度を判断し、処置や固定、物理療法、手技療法などの施術を受けることができます。
また、分子栄養療法を用いて、体の内側から損傷部の修復をサポートするアプローチも行っています。

学校保険を利用する際に重要なのが災害共済給付です。これは、学校での事故やケガに対して、医療費を一定額まで支給する保険給付で、保護者が手続きを行い、適用を受けることができます。
整骨院で施術を受ける場合でも、この給付金を利用することができ、医療費の負担を軽減できます。
ただし、学校保険の給付金を適用するためには、学校が定めた手続きを踏む必要があります。
とはいえ、その手続きは非常に簡単で、具体的には事故が発生した学校で申請書をもらい、その申請書を整骨院に提出するだけです。
学校生活中のケガや事故は予期しないタイミングで発生しますが、学校保険(災害共済給付)を活用することで、施術費の負担を軽減し、迅速に施術を受けることができます。
岡山市南区にある「じゅん整骨院」では、捻挫や突き指、骨折など、急な外傷にも対応しています。
施術の流れや保険適用についてご不明な点があれば、ぜひお気軽にご相談ください。
当院の保険診療に関することはこちらのページからご確認ください。
> https://wp.me/P64E08-6
「転んで膝を強く打った」「腫れて膝が曲がらない」「歩けるけど痛みが強い」——そんな症状がある方、”膝蓋骨骨折”(しつがいこつこっせつ)の可能性があります。
岡山市・備前西市駅近くのじゅん整骨院では、超音波画像検査(エコー)と触診・整形外科的テストを用いて、外傷の状態を正確に把握し、医療機関との連携が必要かどうかも含めてご案内しています。
膝の骨折は、放置すると骨のズレや回復の遅延、将来的な可動域制限にもつながる恐れがあります。まずはすぐに状態を確認し、適切な対応を取りましょう。
膝蓋骨(しつがいこつ)は、膝のお皿と呼ばれる部分で、膝の曲げ伸ばしに関わる重要な骨です。
階段や段差での転倒・転落・転び方の悪さなどで直接的に膝を打ち付けると、この骨にヒビや割れが生じることがあります。
典型的な症状は以下の通りです:
”膝蓋骨骨折”は、程度によっては歩けることもありますが、症状が軽く見えても骨のズレ(転位)が起きていることがあります。早期の判断が非常に重要です。
「整形外科に行くべきか迷っている」そんな方も、まずはじゅん整骨院で状態を確認してみてください。

とくに、「腫れていて触ると痛い」「膝が伸ばせない」といった症状がある場合は早めの対応が必要です。
「転んで膝を打ってから違和感が続く」「なんとなく曲げ伸ばしに不安がある」そんな状態を放置すると、回復までに余計な時間がかかってしまうこともあります。
じゅん整骨院では、外傷への対応経験が豊富な施術者が在籍し、的確な評価とケアで、安心して相談できる体制を整えています。
備前西市駅から徒歩1分、急なケガでもすぐに来院可能です。まずはお気軽にご相談ください。
整骨院での”保険適応”について「整骨院って保険が使えるの?」「何に保険がきくのか分からない」「知らないうちに自費になるのが怖い…」そんなお悩み、当院にも多く寄せられます。
実は整骨院では健康保険を使えるケースと、使えないケースがはっきりと決まっています。
これを正しく理解しておくことで、費用面の不安なく施術を受けることができます。
整骨院では以下のような「急性外傷」に限って健康保険が適用されます。

ポイントは「いつ、どこで、何をしていて、どうなったか」がはっきりしていることです。
このようなケースであれば、健康保険を使って施術を受けることができます。
一方で、以下のような症状には健康保険が使えません。
これらは自費診療扱いとなります。整骨院では、保険適用かどうかを初回にしっかりとヒアリングし判断しますのでご安心ください。
じゅん整骨院では、保険適応とならない場合でも自費で施術を受けることが可能です。
保険施術ではカバーできない範囲(肩こりなどの慢性症状や再発予防など)に対して、より的確にアプローチが可能です。
| 項目 | 保険施術 | 自費施術 |
|---|---|---|
| 対象 | 急性の外傷 | 慢性痛・再発予防・体のバランス調整など |
| 施術内容 | 局所的な施術 | 全身を整える施術 |
| 負担金 | 1〜3割(保険証の負担割合に応じて) | 実費(都度明確に説明) |

はい、保険適応となる場合には、マイナンバーカード(保険証)が必要となりますので必ずご持参ください。
また、症状の発生日時・原因・状況をできるだけ詳しく覚えておいていただけると、スムーズな保険申請が可能になります。
当院では保険証の確認・適用の説明・施術の内容まで、明確にご案内しています。
無理に自費施術を勧めることは一切ありません。
「これって保険使えるのかな?」といったご相談も、お気軽にお寄せください。
また、労災・交通事故(自賠責保険)にも対応しています。

足の甲にズキッとした痛みを感じたり、歩くたびに違和感がある…もしかするとそれは、“ナッツクラッカー骨折”という見逃されやすい骨折の可能性があります。
もしレントゲンで「骨には異常なし」と言われたのに症状が改善しない場合、その痛みの原因は、レントゲンでは映らない微細な損傷かもしれません。特にスポーツをしている方や、歩行中に捻る・強い力が加わった場合は要注意です。
痛みの割に腫れや変形が目立たず、整形外科での画像検査でも「異常なし」と診断されやすい特徴があります。
”ナッツクラッカー骨折”とは、足の中でも足の立方骨に起こる圧迫骨折です。名前の通り、ナッツを砕くような力が足の骨にかかり、圧迫されて骨折するのが特徴です。
一般的な足の捻挫は、足が内側に捻って損傷しますが、”ナッツクラッカー骨折”の場合は足が外側に捻じられた際に損傷します。
これらはナッツクラッカー骨折によくある症状です。
整形外科では主にレントゲン検査が行われますが、レントゲンではわかりにくいことがよくあります。
当院では超音波画像検査(エコー)を用いて判断しますが、レントゲンでは見えない軟部組織や骨の細かな変化を観察可能です。
ナッツクラッカー骨折の疑いがある場合、当院では以下のような対応を行います。
患部を正確に観察し、骨の状態や炎症の有無をチェックします。

痛みや腫れが強い場合は、アイシングやギプスによる局所の安静処置を行います。
ギプス除去後の可動域訓練や疼痛の抑制、また必要に応じて物理療法も行います。さらに早期回復のための栄養指導も重視しています。
”ナッツクラッカー骨折”は早期発見・早期対応が何よりも重要です。放っておくと悪化し、通常の歩行にも支障が出る可能性があります。
岡山市・備前西市駅近くのじゅん整骨院では、スポーツ外傷や疲労骨折に精通したスタッフが、あなたの痛みと真摯に向き合います。
「どこへ行っても原因がわからなかった」「もっと早く知っていれば…」と後悔する前に、ぜひ一度ご相談ください。
「力こぶが急に上に寄った」「腕の力が急に入らなくなった」…そんな経験はありませんか?それは”上腕二頭筋長頭腱断裂”かもしれません。
スポーツや仕事、日常の繰り返し動作などが原因で起こるこの症状は、発見が遅れると後遺症が残るリスクもあります。この記事では、上腕二頭筋長頭腱断裂の原因・症状・見分け方・施術方法まで、岡山市南区のじゅん整骨院が詳しく解説します。
上腕二頭筋は「力こぶ」を作る筋肉で、長頭腱と短頭腱という2つの腱に分かれ、肩甲骨から前腕にかけて付着しています。特に長頭腱は肩関節の前方から肩関節内を通って上腕骨の溝を滑走する構造を持ち、摩擦や圧迫を受けやすい部位です。
腱が完全に切れてしまう状態を「断裂」といい、特に長頭腱が単独で断裂するケースが多いのが特徴です。断裂直後には「ブチッ」という音とともに痛みを感じ、力こぶが上方に偏位するポパイサインが現れることがあります。

一般的には「腱の物理的損傷」が原因とされますが、当院ではそれに加えて、上腕二頭筋腱周囲を走行する神経が力学的ストレスを受けることも疼痛や可動域制限の一因であると考えています。
腱や筋の滑走性が低下すると、周辺の神経にも影響が加わり、結果として神経過敏や神経の緊張状態を招き、疼痛の長期化を招く可能性があります。

当院では以下のような方法で状態を正確に把握します。
当院では、整形外科的知見に基づいた評価を行い、以下のような施術で改善を図ります。
”上腕二頭筋長頭腱断裂”は、放置すれば日常生活やスポーツ活動に大きな支障をきたします。「何かおかしいな」と思ったら、早めの対応が重要です。
じゅん整骨院では、豊富な臨床経験と専門知識をもとに、患者様一人ひとりに合わせたオーダーメイド施術を提供しております。お悩みの際は、お気軽にご相談ください。
成長期の子どもに多いかかとの痛みは、“シーバー病(セーバー病)”の可能性があります。
シーバー病は、踵骨(かかと)の成長軟骨に過度な負担がかかり、痛みを引き起こす疾患です。特にスポーツをするお子さんに見られ、痛みを放置すると、成長に影響を与えることもあります。
従来、シーバー病は「成長痛」として認識されていますが、私たちじゅん整骨院では、痛みの根本的な原因として、踵骨周辺を通る神経に注目しています。神経が繰り返しの力学的ストレスを受け、滑走性が低下していることが痛みを引き起こしていると考えています。
この記事では、”シーバー病(セーバー病)”の原因、症状、施術方法について詳しく解説し、じゅん整骨院で行っている専門的なアプローチを紹介します。
”シーバー病(セーバー病)”の最も特徴的な症状は、かかとの痛みです。主にスポーツをしているお子さんに見られる症状で、特に以下のような症状があります:
これらの症状が見られる場合、早期に施術を受けることが重要です。

一般的には、”シーバー病(セーバー病)”は踵骨の成長軟骨部に過度なストレスが加わることによって発生すると言われています。
しかし、私たちの見解では、神経が関与していると考えています。踵骨周辺を通る神経は疎性結合組織の中を通っており、この部分で繰り返しの力学的ストレスが加わると、神経が緊張して痛みが発生します。
このような神経への繰り返しのストレスが滑走性を低下させ、痛みを引き起こすというのが当院の考えです。この点を踏まえた施術を行うことで、痛みを根本から改善できると考えています。
”シーバー病(セーバー病)”は早期に施術することで、症状の悪化を防ぎ、痛みを緩和することが可能です。じゅん整骨院では、以下の施術方法を提供しています:

”シーバー病(セーバー病)”を早期に施術しないと、症状が悪化して慢性化する恐れがあります。成長期の骨の発達に影響を与え、将来的にスポーツ活動が制限される可能性もあります。早期に適切な施術を行うことで、子どもたちの成長をサポートし、痛みのない生活を取り戻すことができます。
かかとの痛みを感じた場合、”シーバー病(セーバー病)”を疑うことが重要です。特にスポーツをしているお子さんに見られるこの疾患は、早期に判断し施術を行うことで、症状の悪化を防ぎ、元気にスポーツを続けることができます。
じゅん整骨院では、専門的な施術を通じて、お子さんの成長を支えます。痛みを放置せず、ぜひ一度ご相談ください。

手首の痛みが長引いていると、つい「腱鞘炎」と思い込みがちですが、その痛みの原因が”インターセクションシンドローム”(腱交叉症候群:インターセクション症候群)かもしれません。
”インターセクションシンドローム”は、手首を頻繁に使う動作(例えば、パソコン作業やスポーツなど)を行う際に発症することが多い、見逃されやすい症状です。放置しておくと症状が悪化し、最終的には慢性化することもあります。
”インターセクションシンドローム”は、手首の特定の腱が交差する部分で炎症が起こる疾患です。この部位では、複数の腱が交差しており、ここに過度の負荷がかかることで炎症が発生します。
症状としては、手首の動きに伴う痛み、腫れ、圧痛などがあり、特に反復的に手首を使う動作を続けることで悪化します。

主な症状として、以下が挙げられます:
インターセクションシンドロームは、早期に適切な対処を行うことで、症状を軽減し、改善することが可能です。以下の対処法を試みることが重要です:

長引く手首の痛みを「腱鞘炎」と勘違いして放置していませんか?実はその痛み、”インターセクションシンドローム”の可能性もあります。痛みを感じたら、まずはお気軽にご相談ください。
岡山市・備前西市駅近くで手首の痛みにお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。

肘の外側の痛みは、”橈骨頸部骨折”(とうこつけいぶこっせつ)の可能性があります。肘をぶつけたり、転倒して手をついた後に「なんとなく痛みが続いている」「曲げ伸ばしがしづらい」と感じている方はいませんか?
もしかするとそれは、”橈骨頸部骨折”の可能性があります。
”橈骨頸部骨折”は、明らかな骨折のような症状が出ないことも多く、「ただの打撲や捻挫だろう」と軽く見られてしまうことも少なくありません。
しかし放置すると、肘の関節が固まってしまったり、後遺症につながる恐れもあります。
橈骨(とうこつ)は、前腕にある2本の骨のうちの1本で、親指側にあります。その橈骨の肘に近い部分=“頸部”が骨折するのが「橈骨頸部骨折」です。
転倒して手をついたときや、肘に強い力が加わったときに起こることが多く、特に小学生や中高年女性に多い骨折です。
こうした症状がある場合、念のため専門機関で画像検査を受けることが大切です。
”橈骨頸部骨折”は骨が大きくずれることが少なく、初期の腫れも軽度な場合があるため、「ただの打撲だろう」と見逃されがちです。
しかし、見た目に異常がないからといって安心はできません。肘関節はとても複雑な構造をしており、骨折や靭帯損傷があっても気づかれにくい部位です。
とくに、日が経っても痛みや可動域制限が残っている場合は要注意です!
当院では、柔道整復師による超音波画像検査(エコー)と徒手検査による適切な評価と、必要に応じて提携整形外科への紹介を行い、見逃されやすい骨折の可能性も含めてチェックします。
骨折が確定した場合、整形外科での診断・治療と連携しながら、整骨院でできる固定・リハビリの施術を行っていきます。
A. はい、じゅん整骨院では骨折・脱臼の応急処置や、提携医療機関へのご紹介が可能です。
A. 可能性はあります。特に「腕が完全に伸びない」「回すと痛む」などの症状が続く場合、骨折や靭帯損傷の疑いがあるため、早めにご相談ください。
肘の痛みが長引いている方、痛みが軽いからとそのままにしていませんか?
”橈骨頸部骨折”は、初期に見逃されやすい骨折のひとつです。痛みや動かしにくさがある場合は、ぜひ一度、じゅん整骨院にご相談ください。
早期発見・早期処置が、スムーズな回復への第一歩です。
岡山市・備前西市駅周辺で肘の痛みを感じている方は、じゅん整骨院がしっかりサポートいたします。
“膝蓋下脂肪体炎”は「階段の上り下りで膝が痛い」「膝のお皿の下あたりがズキっとする」「レントゲンでは異常なし…でも痛い」という症状が見られます。
実はこの症状、膝の中でもっとも痛みを感じやすい”膝蓋下脂肪体”という組織が炎症を起こしてしまっている状態です。放置すると膝が曲がらない・正座できない・歩くと痛いなど、日常生活に大きな支障をきたすこともあります。
膝蓋下脂肪体(しつがいかしぼうたい)とは、膝のお皿(膝蓋骨)のすぐ下にある、柔らかい脂肪組織です。クッションのような役割を果たし、膝の動きを滑らかにする重要な部分ですが、
などによって炎症が起き、”膝蓋下脂肪体炎”となります。
膝蓋下脂肪体はレントゲンには映らない柔らかい組織です。そのため、整形外科で「異常なし」と言われたのに痛みが続く…というケースがよく見られます。
このような場合、炎症や癒着が起きている可能性が高く、放っておくと慢性化し、痛みが取れにくくなるので注意が必要です。
じゅん整骨院では、膝蓋下脂肪体炎の鑑別と施術経験が豊富です。以下のような流れで、早期改善を目指します。
まずは視診・触診・徒手検査・超音波画像検査(エコー)で、膝蓋下脂肪体に圧痛があるか、動きと痛みの関係をチェックします。
初期の炎症期にはアイシングやテーピングで負担を軽減し、炎症を抑えます。
炎症が治まってきた段階で、脂肪体と周囲組織の癒着を手技で丁寧にリリースしていきます。

患部の痛み抑制や動きのクセの改善・再発予防のために、必要に応じて物理療法やテーピングも行います。
”膝蓋下脂肪体炎”は、的確な評価と施術によって改善が十分に期待できる症状です。「病院では異常がないと言われた」「何ヶ月も痛みが続いている」そんな方は、まずはお気軽にご相談ください。
岡山市南区・備前西市駅すぐのじゅん整骨院では、施術経験が豊富なスタッフが、あなたの回復を全力でサポートします。
転倒時に手をついてから手首の親指側がずっと痛い、もしかすると”舟状骨骨折”と言って、舟状骨(しゅうじょうこつ)という小さな骨が折れているケースがあります。
一見「軽い捻挫」と思われがちですが、この骨折は初期にはレントゲンに写りづらく、見逃されやすいため、痛みが続いても「様子を見よう」と放置されがち。
しかし、”舟状骨骨折”を放っておくと、骨癒合がうまくいかず偽関節(骨がつかない状態)になり、手首の痛みや機能障害を残すリスクもあるのです。
舟状骨は手のひら側の親指側にある小さな骨で、手首の動きにとって非常に重要な役割を果たします。この骨に縦方向の力(転倒などで手をついた衝撃)が加わることで骨折するのが「舟状骨骨折」です。
初期のレントゲンでは見えにくいため、痛みがあっても「異常なし」とされるケースが少なくありません。そのまま放置して日常生活を送っていると、骨がくっつかずに変形したまま治ってしまうため、慢性的な痛みや動きの制限を引き起こします。
このような症状がある方は、”舟状骨骨折”の可能性を早急にチェックする必要があります。
じゅん整骨院では、舟状骨骨折の有無を見極めるための徒手検査、超音波画像検査(エコー)を丁寧に行い、症状に応じて適切な対応をいたします。
疑わしい場合には整形外科と連携し、病態把握に努めています。
”舟状骨骨折”では適切な固定が回復のカギ。当院ではギプス固定にて骨折部がズレないよう的確な固定を行なっています。
また、骨癒合期間を約38%短縮し、変形癒合のリスクも軽減するとされる先進的な物療機器の低出力超音波療法(LIPUS)も必要に応じて行なっています。
”舟状骨骨折”は、初期対応がとても大切です。「放置していたら治らなかった…」「今さらだけど痛みが引かない…」と後悔しないためにも、気になる痛みは一度ご相談ください。
じゅん整骨院では、手の専門知識を持ったスタッフが対応し、必要であれば整形外科への紹介も可能です。安心してお越しください。