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【日本人は”タンパク質”不足?】ケガや体調不良が治りにくい原因とは|岡山市 じゅん整骨院

2026.04.04 | Category: プロテイン,健康管理,捻挫,栄養,疲労回復,疲労骨折,痛みの原因,突き指,筋損傷,組織修復,肉離れ,脱臼,蛋白質,足首捻挫,骨折,骨折・脱臼

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日本人の「”タンパク質”不足」は現代の隠れた健康課題

近年、健康志向が高まる一方で、実は日本人の”タンパク質”摂取量は1950年代とほぼ同じ水準にとどまっています。
つまり、70年以上前と比べて食事内容は変化しているにも関わらず、体をつくる「材料」であるタンパク質が十分に摂れていないのです。

たんぱく質 ビタミンB群 食事 骨折 たんぱく質

”タンパク質”不足が引き起こすさまざまな影響

”タンパク質”は筋肉・骨・皮膚・臓器・ホルモンなど、身体のあらゆる組織の構成要素です。
そのため、不足すると次のような症状を引き起こす可能性があります。

  • 筋力の低下・姿勢保持能力の低下
  • 免疫機能の低下・疲労感
  • 骨密度の低下・骨粗鬆症の進行
  • ケガ(骨折・靭帯損傷など)の回復遅延

特に50歳を超えると「蛋白同化抵抗性(アナボリックレジスタンス)」が進行し、同じ量を食べても筋肉や骨に変換されにくくなります。
この状態が続くと、サルコペニア(加齢性筋肉減少)や骨粗鬆症、慢性的な関節痛の原因にもつながります。

外傷(骨折・靭帯損傷)にも影響する「局所的な蛋白同化抵抗性」

外傷によって炎症や腫脹が起こると、その部位では一時的に「局所的な蛋白同化抵抗性」が生じます。つまり、必要なアミノ酸がうまく利用されず、修復スピードが遅くなるのです。

このような場合、適切な”タンパク質”摂取や栄養補助は回復をサポートする重要な要素になります。

食事とプロテインのバランスを見直す

理想的な”タンパク質”摂取量は、体重1kgあたり1.0〜1.6g(活動量により変動)とされています。
例えば体重60kgの方なら、1日におよそ60〜90gが目安です。
しかし、食事だけでこの量を毎日摂るのは難しく、プロテイン(たんぱく質補助食品)の活用が現実的な方法になります。

ただし、プロテインにも種類があり、目的に応じて選ぶことが大切です。

  • ホエイプロテイン:吸収が早く、運動後の回復に最適
  • ソイプロテイン:植物性で胃腸にやさしい

当院では、不要な添加物不使用のオリジナルのプロテインも取り扱っていますので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。

オリジナルプロテイン プロテイン タンパク質

分子栄養学的な視点からサポート

岡山市のじゅん整骨院では、単なる施術だけでなく、分子栄養学的な観点から体づくりをサポートしています。
外傷や慢性痛に対しても、タンパク質やビタミン・ミネラルの不足を考慮し、再生・修復を促す栄養アドバイスを行っています。

まとめ:”タンパク質”は「健康と回復の土台」

タンパク質は筋肉や骨だけでなく、神経伝達や免疫にも関与する重要な栄養素です。
慢性的な疲労感や治りにくい痛みがある方は、食事の見直しが必要かもしれません。

体の不調を根本から見直すには、まず「材料」を整えることから始めましょう。

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【”鎖骨骨折”】治りを早めるために必要な3つの視点|岡山市 じゅん整骨院

2026.04.01 | Category: エコー,レントゲン,保険適応,固定,整形外科,栄養,物理療法,画像検査,病態把握,痛み,痛みの原因,組織修復,蛋白質,超音波画像検査,鑑別,骨折,骨折・脱臼

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”鎖骨骨折”とは?|骨折の中でも特に多い部位

”鎖骨骨折”(clavicle fracture)は、転倒や接触などの外力により肩から胸の間にある「鎖骨」が折れてしまう外傷です。スポーツ外傷の中でも特に多く、小児から成人、高齢者まで幅広い年代で発生します。

鎖骨はS字状にカーブした細長い骨で、骨折時には周囲の筋肉(胸鎖乳突筋や僧帽筋など)の牽引力によって骨片が変位しやすい特徴があります。

したがって、単純に「骨が折れた」というだけでなく、骨折の位置・方向・転位の程度を正確に把握することが非常に重要です。

”鎖骨骨折”のタイプと病態の違い

”鎖骨骨折”は発生部位によって大きく以下の3つに分類されます。

  • ① 外側端骨折:肩鎖関節付近で起こる。靭帯損傷を伴いやすく、手術が必要となる場合もあります。
  • ② 中央部骨折:最も多いタイプ。転倒や転落で鎖骨中央に直接外力が加わることで発生します。
  • ③ 内側端骨折:胸骨付近で起こる稀なタイプ。胸郭内臓器への影響を考慮する必要があります。

このように「鎖骨骨折」といっても、どの部位で折れているかによって治療方針が大きく変わるため、画像検査による正確な診断が欠かせません。

固定の重要性|適切な固定が予後を左右する

”鎖骨骨折”では早期の安定した固定が最も重要です。固定が不十分だと、骨がずれて癒合不全(偽関節)や変形治癒を引き起こす可能性があります。

当院では、整形外科と連携しつつ、患者様の骨折部位・形態・年齢・生活スタイルに合わせて最適な固定法を提案します。

三角巾固定、フィギュアエイトバンド、専用サポーターなど、安静と機能回復のバランスを考慮した方法を採用しています。

画像検査で治癒経過を可視化

じゅん整骨院では、超音波画像検査(エコー)を活用し、鎖骨骨折の状態や癒合の進行をリアルタイムで確認できます。X線と異なり被曝の心配がないため、経過観察にも最適です。

骨のズレや仮骨形成を細かく観察できるため、患者様自身も回復の様子を視覚的に理解でき、安心して施術を継続できます。

超音波画像検査

整形外科との連携と適切な判断

鎖骨骨折の中には手術が必要なケースもあります。当院では、整形外科への紹介体制を整えており、手術適応や再転位の有無などを速やかに判断していただける最善の医療機関を紹介させていただいております。

”鎖骨骨折”のリハビリと再発予防

固定解除後は、肩関節周囲の拘縮(動かしづらさ)を防ぐために、段階的な運動療法を行います。特に初期は過度なストレッチを避け、疼痛と可動域のバランスを見極めながら慎重に進めます。

また、鎖骨骨折の回復を助けるために、分子栄養学的なアプローチも取り入れています。骨形成に必要なカルシウム、ビタミンD、マグネシウム、タンパク質などの摂取指導を行い、治癒力を最大化します。

まとめ|正確な診断と固定が鎖骨骨折治療の鍵

鎖骨骨折は「しっかり固定して安静にする」だけでなく、骨折のタイプを見極め、固定の精度を高めることが治癒のスピードと仕上がりを左右します。痛みや違和感を感じた際は、自己判断せずに専門家の診察を受けましょう。

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【肘が痛む10代必見】肘の痛みが治らない?それ、”離断性骨軟骨炎”の可能性も|肘痛放置NGの理由と対策を解説|岡山市

2026.03.10 | Category: エコー,レントゲン,原因不明,微弱電流,整形外科,栄養,物理療法,画像検査,疲労骨折,病態把握,痛み,痛みの原因,組織修復,腕の痛み,蛋白質,超音波画像検査,骨折

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【肘が痛む10代必見】肘の痛みが治らない?それ、”離断性骨軟骨炎”の可能性も|肘痛放置NGの理由と対策を解説|岡山市

「いつまで経っても肘が痛い…」それ、ただの使いすぎじゃないかもしれません

野球やテニス、バドミントンなどの繰り返し肘を使うスポーツをしている10代のお子さんで、肘の内側や外側の痛みがなかなか引かないという場合、それは「”離断性骨軟骨炎”(OCD)」のサインかもしれません。

橈骨頸部骨折 離断整骨軟骨炎

初期症状では単なる筋肉疲労や成長痛と誤解されやすいのですが、進行すると軟骨がはがれたり、関節の変形や可動域制限が生じる可能性もある、注意が必要な病態です。

”離断性骨軟骨炎”(OCD)とは?

「離断性骨軟骨炎」とは、肘の骨と軟骨の一部が血流不足などで壊死し、剥がれ落ちることがある状態を指します。特に成長期の少年に多く見られ、過度な投球動作やラケット動作などによって発症するケースが多いです。

早期に対応すれば保存的に経過を見られる場合もありますが、進行すると骨軟骨片が関節内に遊離し、「関節ねずみ(関節遊離体)」となり、手術が必要になるケースもあります。

こんな症状があれば”離断性骨軟骨炎”かも?テニス肘 有痛性外脛骨

  • ボールを投げると肘がズキッと痛む
  • 肘の外側を押すと痛い
  • 腕が伸びきらない、曲げづらい
  • 肘が引っかかる感じがする、ロッキングする
  • 湿布や安静でも痛みが変わらない

上記のような症状がある場合は、放置せず専門的な評価を受けることが重要です。

整形外科との違いと整骨院でできること

整形外科では、X線やMRIなどを用いて骨・関節の状態を評価し、手術や薬物療法の判断を行います。一方、整骨院では早期段階における状態の見極めや、超音波画像(エコー)を活用した骨・筋肉・靭帯・関節の状態の把握、施術によるサポートが可能です。

じゅん整骨院では、超音波画像検査(エコー)を用いて肘関節周囲の炎症や骨軟骨の状態をリアルタイムで確認し、状態に応じた施術を行っております。

じゅん整骨院での”離断性骨軟骨炎”への対応超音波画像検査(エコー) 下前腸骨棘裂離骨折

  • 超音波画像検査肘の組織の損傷状況や炎症部位を確認
  • 物理療法炎症を抑えるための超音波・ハイボルテージ療法
  • 関節可動域の調整:可動制限のある部位へのアプローチ
  • フォームや動作のアドバイス:負担のかかりにくい投球やラケット操作
  • 栄養面のアドバイス組織修復に必要な栄養素の提案(分子栄養アプローチ)

怪我のケアだけでなく、「なぜ痛みが出たのか?」という背景まで分析し、競技を続けながらの回復を目指します。

”離断性骨軟骨炎”の対応は「早期発見」がカギ

初期のうちに適切な評価を受けることで、長期の競技離脱や手術を避けられる可能性があります。「肘が痛いけど、まだ我慢できるから」と放置せず、まずは専門的な視点でのチェックをおすすめします。

まとめ|肘の痛みを軽視せず、早めにご相談ください

”離断性骨軟骨炎”は、放置することで競技復帰が遅れたり、手術が必要になることもある疾患です。

岡山市南区・備前西市駅すぐのじゅん整骨院では、画像検査と手技を組み合わせて、一人ひとりの状態に応じたサポートを行っています。

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【要注意】足首の捻挫だと思ったら”裂離骨折”⁉︎|見逃されやすい理由と当院での対応|岡山市・じゅん整骨院

2026.02.23 | Category: アイシング,エコー,ソフトキャスト,ビタミンC,ビタミンC,プロテイン,レントゲン,保険適応,固定,微弱電流,捻挫,整形外科,栄養,物理療法,画像検査,病態把握,痛み,痛みの原因,組織修復,蛋白質,裂離骨折,超音波画像検査,足首捻挫,鑑別,骨折,骨折・脱臼

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【要注意】足首の捻挫だと思ったら”裂離骨折”?|見逃されやすい理由と当院での対応|岡山市・じゅん整骨院

足首をひねっただけと思って放置していませんか?実はその痛み、”裂離骨折”という思わぬケガの可能性があるかもしれません。

捻挫 中間足背皮神経 裂離骨折

”裂離骨折”とは?捻挫との見分け方

”裂離骨折”は、骨の一部が靱帯や腱に引っ張られて剥がれる外傷です。これが単なる捻挫だと見過ごされてしまうことが多いため、早期の発見がとても重要です。

捻挫と”裂離骨折”の違い

  • 捻挫:関節周囲の靱帯が伸びたり、部分的に断裂した状態
  • 裂離骨折:靱帯や腱が強く引っ張られて、骨が部分的に剥がれた状態

”裂離骨折”を見逃すとどうなる?

”裂離骨折”は、放置すると骨の癒合不全関節の不安定化を引き起こすことがあります。最初に適切な対応をすることが、回復への近道です。

じゅん整骨院での対応|超音波画像検査で精密に把握

当院では、足首の捻挫や裂離骨折の疑いがある場合、超音波画像検査(エコー)を使用して、損傷の状態をリアルタイムで確認します。

超音波画像検査(エコー) 下前腸骨棘裂離骨折 裂離骨折

当院で行う対応内容捻挫、突き指のアイシング

  • 超音波画像検査(エコー)にて、動的検査で骨片や靱帯の状態を観察
  • 患部に炎症がある場合にはアイシング
  • 的確な患部固定(包帯、ギプス等)
  • 物理療法(超音波治療器・ハイボルテージなど)による修復サポート
  • 必要に応じて、整形外科との連携も対応
  • 少しでも早く回復したい方には栄養療法

また、レントゲンでは見逃しがちな微細な損傷も、超音波画像検査によって正確に把握することができます。これにより、患者様に最適な施術を提供することが可能になります。

こんな症状があれば注意が必要!”裂離骨折”かもしれません

  • 捻挫後に腫れや内出血がひどく、痛みが続く
  • 足を動かすと鋭い痛みが走る
  • 数日経っても痛みが改善せず、歩行が困難
  • 足をつけると激しい痛みを感じる

早期対応が回復を早める!早期に施術を受ける重要性

”裂離骨折”は放置しておくと骨はくっつきませんし、長期間の施術が必要になる場合があります。当院では、早期の段階で正確に損傷を評価し、患者様に最適な施術を提供することを大切にしています。

足首の捻挫と疑った症状でも、早めに専門家による評価を受けて、最適な施術を受けてください。

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【膝を強打して曲がらない…】それ、”膝蓋骨骨折”かも!すぐ対応できる整骨院はこちら|備前西市駅近く

2026.01.27 | Category: アイシング,エコー,レントゲン,保険適応,固定,微弱電流,整形外科,物理療法,画像検査,病態把握,痛み,痛みの原因,膝の痛み,膝痛い,蛋白質,超音波画像検査,骨折,骨折・脱臼

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【膝を強打して曲がらない…】それ、”膝蓋骨骨折”かも!すぐ対応できる整骨院はこちら|備前西市駅近く

「転んで膝を強く打った」「腫れて膝が曲がらない」「歩けるけど痛みが強い」——そんな症状がある方、”膝蓋骨骨折”(しつがいこつこっせつ)の可能性があります。

膝蓋骨骨折 膝蓋下脂肪体炎 シンディング・ラーセン・ヨハンソン病

岡山市・備前西市駅近くのじゅん整骨院では、超音波画像検査(エコー)と触診・整形外科的テストを用いて、外傷の状態を正確に把握し、医療機関との連携が必要かどうかも含めてご案内しています。

膝の骨折は、放置すると骨のズレや回復の遅延、将来的な可動域制限にもつながる恐れがあります。まずはすぐに状態を確認し、適切な対応を取りましょう。

”膝蓋骨骨折”とは?転倒時に起きやすいケガ

膝蓋骨(しつがいこつ)は、膝のお皿と呼ばれる部分で、膝の曲げ伸ばしに関わる重要な骨です。

階段や段差での転倒・転落・転び方の悪さなどで直接的に膝を打ち付けると、この骨にヒビや割れが生じることがあります。

突き指 膝蓋骨骨折

典型的な症状は以下の通りです:

  • 膝に鋭い痛みがある
  • 膝を曲げる・伸ばすことができない
  • 膝に大きな腫れや内出血が見られる
  • 膝のお皿が浮いて見える、または骨の段差を触れる

”膝蓋骨骨折”こんな時はすぐご相談ください

”膝蓋骨骨折”は、程度によっては歩けることもありますが、症状が軽く見えても骨のズレ(転位)が起きていることがあります。早期の判断が非常に重要です。

「整形外科に行くべきか迷っている」そんな方も、まずはじゅん整骨院で状態を確認してみてください。

当院でできる対応超音波画像検査(エコー) 下前腸骨棘裂離骨折

とくに、「腫れていて触ると痛い」「膝が伸ばせない」といった症状がある場合は早めの対応が必要です。

当院が選ばれる3つの理由

  1. 超音波画像検査による的確な評価…患部の状態を視覚的に把握可能
  2. 整形外科との連携体制…必要な場合は速やかに紹介対応
  3. 再発を防ぐためのケアとリハビリ指導…復帰後の生活もサポート
  4. 早期回復のための栄養指導…食事やサプリメント指導

”膝蓋骨骨折”のまとめ:膝を打って痛みが続くならすぐご相談を

「転んで膝を打ってから違和感が続く」「なんとなく曲げ伸ばしに不安がある」そんな状態を放置すると、回復までに余計な時間がかかってしまうこともあります。

じゅん整骨院では、外傷への対応経験が豊富な施術者が在籍し、的確な評価とケアで、安心して相談できる体制を整えています。

備前西市駅から徒歩1分、急なケガでもすぐに来院可能です。まずはお気軽にご相談ください。

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転倒後に肩が痛む理由は?”上腕骨外科頚骨折”の可能性を見逃さないために|岡山市・備前西市駅の整骨院

2026.01.18 | Category: アイシング,エコー,レントゲン,固定,微弱電流,放散痛,整形外科,栄養,物理療法,画像検査,病態把握,痛み,痛みの原因,肩関節,蛋白質,超音波画像検査,骨折,骨折・脱臼

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【”上腕骨外科頚骨折”】転倒して肩に痛み…それ、見逃されやすい骨折かも|岡山市・じゅん整骨院

「転倒して手をついたあとから、肩が痛い…」それ、もしかすると”上腕骨外科頚骨折”かもしれません。

上腕骨外科頚骨折 検査関節脱臼 肩関節周囲炎 石灰沈着性腱板炎

”上腕骨外科頚骨折”とは?

上腕骨外科頚とは、肩関節のすぐ下、上腕骨が細くなる部分を指します。特に転倒して手をつく・肘をつく・肩を打つなどの動作で、骨に大きなストレスがかかり、骨折が発生します。

高齢者だけでなく、スポーツや転倒が原因で若年層にも発生する外傷です。

レントゲンでは見逃されやすい骨折レントゲン 骨折 ”橈骨遠位端骨折”(コーレス骨折)

軽度の外科頚骨折は、レントゲンで「異常なし」と言われるケースも少なくありません。しかし実際には骨に微細なヒビや軟部組織の損傷があり、痛みや運動制限の原因となっていることがよくあります。

当院では超音波画像検査(エコー)を活用

岡山市のじゅん整骨院では、国家資格を持つ柔道整復師が超音波画像検査(エコー)を用いて、患部の状態をリアルタイムに観察します。超音波画像検査(エコー)は、放射線を使用せず、安全に筋肉・靭帯・腱・骨の状態を確認することができます。

特に動的な観察が可能なため、肩の動作中にのみ現れる痛みや異常も捉えることができ、整形外科で「異常なし」とされたケースでも有効です。

施術の流れと対応例

  • ①評価・問診・超音波画像検査(エコー):肩の痛みの原因を詳細に確認
  • ②安静・固定:骨折が疑われる場合は、包帯や固定具を用いて患部を安定化
  • ③炎症管理・手技療法:炎症や可動域を見ながら施術を調整
  • ④再発防止のリハビリ:筋力低下を防ぎ、可動域を回復させる運動療法や物理療法

こんな症状があれば、すぐにご相談を上腕三頭筋 肩関節脱臼 投球肩障害

  • 転倒後、肩の痛みが強く腕が上がらない
  • レントゲンで異常なしと言われたが、痛みが続いている
  • 肩に内出血や腫れがある
  • 骨折かどうかの判断がつかず、不安がある

岡山市南区で”上腕骨外科頚骨折”の評価・ケアなら

じゅん整骨院では、整形外科では見逃されやすい外傷にも対応できるよう、超音波画像検査+臨床経験による判断で患者さまの不安に向き合います。

施術は保険適用内で対応可能なケースも多いため、まずは一度お気軽にご相談ください。

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【見逃されやすい足の骨折】”ナッツクラッカー骨折”とは?原因と早期対処法を整骨院が解説|岡山市

2026.01.03 | Category: アイシング,エコー,保険適応,固定,捻挫,整形外科,栄養,物理療法,画像検査,病態把握,痛み,痛みの原因,組織修復,超音波画像検査,足首捻挫,骨折

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「足の甲が痛いのに、異常なし」…それ、本当に大丈夫ですか?肋骨骨折 レントゲン ナッツクラッカー骨折

足の甲にズキッとした痛みを感じたり、歩くたびに違和感がある…もしかするとそれは、“ナッツクラッカー骨折”という見逃されやすい骨折の可能性があります。

もしレントゲンで「骨には異常なし」と言われたのに症状が改善しない場合、その痛みの原因は、レントゲンでは映らない微細な損傷かもしれません。特にスポーツをしている方や、歩行中に捻る・強い力が加わった場合は要注意です。

痛みの割に腫れや変形が目立たず、整形外科での画像検査でも「異常なし」と診断されやすい特徴があります。

”ナッツクラッカー骨折”とは?

”ナッツクラッカー骨折”とは、足の中でも足の立方骨に起こる圧迫骨折です。名前の通り、ナッツを砕くような力が足の骨にかかり、圧迫されて骨折するのが特徴です。

一般的な足の捻挫は、足が内側に捻って損傷しますが、”ナッツクラッカー骨折”の場合は足が外側に捻じられた際に損傷します。

こんな症状、ありませんか?

  • 足の甲を押すと痛い
  • 歩行時に痛みがある
  • 特に運動後に痛みが強くなる
  • 見た目は腫れていないのに痛みが続く

これらはナッツクラッカー骨折によくある症状です。

整形外科と整骨院、どちらに行くべき?

整形外科では主にレントゲン検査が行われますが、レントゲンではわかりにくいことがよくあります。

当院では超音波画像検査(エコー)を用いて判断しますが、レントゲンでは見えない軟部組織や骨の細かな変化を観察可能です。超音波画像検査(エコー) 下前腸骨棘裂離骨折

超音波画像検査(エコー検査)のメリット

  • 被ばくの心配がなく安全
  • 動きながらの検査が可能
  • その場ですぐに結果がわかる

じゅん整骨院の”ナッツクラッカー骨折”への対応・施術内容

ナッツクラッカー骨折の疑いがある場合、当院では以下のような対応を行います。

超音波画像検査(エコー)による評価

患部を正確に観察し、骨の状態や炎症の有無をチェックします。

アイシング・固定などの急性期処置捻挫、突き指のアイシング

痛みや腫れが強い場合は、アイシングやギプスによる局所の安静処置を行います。

③ 改善に導く施術・物理療法・栄養指導

ギプス除去後の可動域訓練や疼痛の抑制、また必要に応じて物理療法も行います。さらに早期回復のための栄養指導も重視しています。

”ナッツクラッカー骨折”早期発見が、その後の回復を大きく左右します

”ナッツクラッカー骨折”は早期発見・早期対応が何よりも重要です。放っておくと悪化し、通常の歩行にも支障が出る可能性があります。

「もしかして…”ナッツクラッカー骨折”?」と思ったら、まずは当院へご相談ください

岡山市・備前西市駅近くのじゅん整骨院では、スポーツ外傷や疲労骨折に精通したスタッフが、あなたの痛みと真摯に向き合います。

「どこへ行っても原因がわからなかった」「もっと早く知っていれば…」と後悔する前に、ぜひ一度ご相談ください。

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【座るとズキッと痛むあなたへ】それ、実は”尾骨骨折”かも?じゅん整骨院で“尾骨の痛み”を的確に判断|岡山市

2025.12.28 | Category: エコー,レントゲン,微弱電流,打撲,整形外科,物理療法,画像検査,病態把握,痛み,痛みの原因,組織修復,超音波画像検査,骨折,骨折・脱臼

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”尾骨骨折”とは?尻もち後の痛みを甘く見ないで

転倒してお尻を強く打ったあと、「なんとなく痛いけど放っておけば治るだろう」と思っていませんか?”尾骨骨折”は、軽視されがちな怪我のひとつですが、放置すると長期間痛みが残ることもあるため注意が必要です。

尾骨とはどこの骨?

尾骨は、背骨の一番下、いわゆる「尾てい骨」と呼ばれる部分です。小さな骨ですが、座る・立つ・歩くなど日常生活に密接に関係するため、損傷すると不便を感じやすい場所です。

”尾骨骨折”の主な原因と症状尾骨骨折

  • 尻もちによる直接的な衝撃
  • 階段やスノーボードなどでの転倒
  • 交通事故などの外的衝撃

”尾骨骨折”では以下のような症状が見られます:

  • 座るとズキッと鋭い痛みが走る
  • 立ち上がる動作で痛みが強くなる
  • レントゲンで異常なしと言われたが痛みが続いている

整形外科との違いは?整骨院でできること

尾骨の痛みがあると、「まずは整形外科でレントゲンを撮る」という流れをイメージする方が多いかもしれません。しかし、尾骨の骨折や損傷は、レントゲンでは見逃されやすいケースも少なくありません

一方で、整骨院で行う超音波画像検査(エコー)では、尾骨周囲の炎症・腫れ・骨折線・軟部組織の損傷などをリアルタイムに観察できるため、痛みの原因をより的確に把握できます。

超音波画像検査(エコー) 下前腸骨棘裂離骨折

じゅん整骨院では、超音波画像検査(エコー)を行い、尾骨やその周囲組織の状態を丁寧に確認した上で、最適な施術をご提案しています。必要に応じて整形外科との連携も可能ですので、まずはご相談ください。

じゅん整骨院で行う”尾骨骨折”への施術内容

じゅん整骨院では、”尾骨骨折”やその周辺の痛みに対して、以下の施術を行っています。

1. 超音波画像検査(エコー)による痛みの原因分析

超音波画像検査を用いて、尾骨周囲の状態をリアルタイムで確認します。これにより、炎症や骨折の程度、筋肉や靭帯の損傷を詳細に把握し、適切な施術に繋げます。

2. ”尾骨骨折”に対する手技療法

尾骨骨折に伴う筋肉や靭帯、神経の緊張を緩和するため、手技療法を行います。

3.”尾骨骨折”に対する物理療法”拡散型圧力波「ショックマスター」”

微弱電流やハイボルテージなどを使用して、疼痛を緩和し、血行促進による組織修復促進を図ります。これにより、回復が早くなるとともに、痛みの軽減を期待できます。また必要に応じて低出力超音波療法(LIPUS)を行い、骨癒合の促進を図ることもあります。

5. 生活指導と予防アドバイス

尾骨骨折の予防には、日常生活の中での姿勢や動作に気をつけることが大切です。じゅん整骨院では、患者様に合わせた生活指導を行い、再発防止のためのアドバイスを行います。

こんな方は早めのご相談を

次のような方は、ぜひ一度ご相談ください:

  • お尻の痛みが2週間以上続いている
  • 座るのがつらくて仕事や日常に支障が出ている
  • 整形外科では「異常なし」と言われたが痛みが改善しない
  • できるだけ早く回復したいと考えている

まとめ|尾骨の痛みは放置せず、まずはご相談を

お尻の痛みが「ただの打撲」だと思っていたら、実は尾骨骨折だったというケースは少なくありません。症状が長引く前に、専門的な視点でしっかり判断することが大切です。

じゅん整骨院では、尾骨まわりの痛みに対して的確にアプローチし、患者様の生活を早期に快適に戻すお手伝いをしています。気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

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【肘の痛みが長引く方へ】“橈骨頸部骨折”の可能性とは?見逃されがちな肘の骨折に要注意|岡山市の整骨院

2025.12.13 | Category: アイシング,エコー,レントゲン,保険適応,固定,微弱電流,整形外科,物理療法,画像検査,病態把握,痛み,痛みの原因,組織修復,超音波画像検査,骨折,骨折・脱臼

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【肘の痛みが長引く方へ】“橈骨頸部骨折”の可能性とは?見逃されがちな肘の骨折に要注意|岡山市の整骨院橈骨頸部骨折

肘の外側の痛みは、”橈骨頸部骨折”(とうこつけいぶこっせつ)の可能性があります。肘をぶつけたり、転倒して手をついた後に「なんとなく痛みが続いている」「曲げ伸ばしがしづらい」と感じている方はいませんか?

もしかするとそれは、”橈骨頸部骨折”の可能性があります。

”橈骨頸部骨折”は、明らかな骨折のような症状が出ないことも多く、「ただの打撲や捻挫だろう」と軽く見られてしまうことも少なくありません。

しかし放置すると、肘の関節が固まってしまったり、後遺症につながる恐れもあります。

”橈骨頸部骨折”とは?

橈骨(とうこつ)は、前腕にある2本の骨のうちの1本で、親指側にあります。その橈骨の肘に近い部分=“頸部”が骨折するのが「橈骨頸部骨折」です。

転倒して手をついたときや、肘に強い力が加わったときに起こることが多く、特に小学生や中高年女性に多い骨折です。肘

■ 主な原因

  • 転倒して手をついた
  • スポーツ中の接触や転倒
  • 肘に物がぶつかった

■ よくある症状

  • 肘の外側に痛みがある
  • 腕を回したり、伸ばしたりしにくい
  • 見た目は大きく腫れていないが痛みが長引いている

こうした症状がある場合、念のため専門機関で画像検査を受けることが大切です。

打撲や捻挫との違いとは?

”橈骨頸部骨折”は骨が大きくずれることが少なく、初期の腫れも軽度な場合があるため、「ただの打撲だろう」と見逃されがちです。

しかし、見た目に異常がないからといって安心はできません。肘関節はとても複雑な構造をしており、骨折や靭帯損傷があっても気づかれにくい部位です。

とくに、日が経っても痛みや可動域制限が残っている場合は要注意です!

”橈骨頸部骨折”に対するじゅん整骨院の対応

当院では、柔道整復師による超音波画像検査(エコー)と徒手検査による適切な評価と、必要に応じて提携整形外科への紹介を行い、見逃されやすい骨折の可能性も含めてチェックします。

超音波画像検査(エコー) 下前腸骨棘裂離骨折

■ 当院のサポート体制

  • 初回評価で骨折・脱臼の可能性を丁寧に確認
  • 超音波画像検査(エコー)や専門医との連携
  • 骨折後のリハビリ・可動域改善もサポート
  • 物療機器による疼痛抑制や組織修復促進
  • 低出力超音波療法(LIPUS)による骨癒合促進

骨折が確定した場合、整形外科での診断・治療と連携しながら、整骨院でできる固定・リハビリの施術を行っていきます。

よくある質問

Q. 骨折していても整骨院で診てもらえますか?

A. はい、じゅん整骨院では骨折・脱臼の応急処置や、提携医療機関へのご紹介が可能です。

Q. 肘の曲げ伸ばしがしづらいのは骨折のサイン?

A. 可能性はあります。特に「腕が完全に伸びない」「回すと痛む」などの症状が続く場合、骨折や靭帯損傷の疑いがあるため、早めにご相談ください。

まとめ|肘の痛みは“橈骨頸部骨折”かも?見逃しにご注意を!

肘の痛みが長引いている方、痛みが軽いからとそのままにしていませんか?

”橈骨頸部骨折”は、初期に見逃されやすい骨折のひとつです。痛みや動かしにくさがある場合は、ぜひ一度、じゅん整骨院にご相談ください。

早期発見・早期処置が、スムーズな回復への第一歩です。

岡山市・備前西市駅周辺で肘の痛みを感じている方は、じゅん整骨院がしっかりサポートいたします。

📍岡山市南区・備前西市駅徒歩1分
じゅん整骨院
超音波画像検査×病態把握徹底×的確な施術×物理療法×分子栄養療法
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【知らないと危険”舟状骨骨折”】手首の捻挫と思ったら骨折!?見逃されやすい”舟状骨骨折”とは?|岡山市のじゅん整骨院

2025.12.07 | Category: MRI,エコー,レントゲン,保険適応,固定,手首,捻挫,整形外科,物理療法,画像検査,痛み,痛みの原因,超音波画像検査,骨折,骨折・脱臼

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手をついて痛い…それ、「捻挫」ではなく”舟状骨骨折”かもしれません

転倒時に手をついてから手首の親指側がずっと痛い、もしかすると”舟状骨骨折”と言って、舟状骨(しゅうじょうこつ)という小さな骨が折れているケースがあります。舟状骨骨折

一見「軽い捻挫」と思われがちですが、この骨折は初期にはレントゲンに写りづらく、見逃されやすいため、痛みが続いても「様子を見よう」と放置されがち。

しかし、”舟状骨骨折”を放っておくと、骨癒合がうまくいかず偽関節(骨がつかない状態)になり、手首の痛みや機能障害を残すリスクもあるのです。

”舟状骨骨折”とは?|見逃されやすい理由とその危険性

舟状骨は手のひら側の親指側にある小さな骨で、手首の動きにとって非常に重要な役割を果たします。この骨に縦方向の力(転倒などで手をついた衝撃)が加わることで骨折するのが「舟状骨骨折」です。

初期のレントゲンでは見えにくいため、痛みがあっても「異常なし」とされるケースが少なくありません。そのまま放置して日常生活を送っていると、骨がくっつかずに変形したまま治ってしまうため、慢性的な痛みや動きの制限を引き起こします。

放置によるリスク

  • 骨癒合不全(偽関節)
  • 手首の可動域制限
  • 慢性疼痛

こんな症状がある方はご注意ください

  • 転倒して手をついたあとから手首の親指側が痛い
  • 握力が落ちた、手を握るとズキっと痛む
  • 物を持つのがつらい、手首の動きが鈍い
  • 湿布で良くなると思っていたけど、治らない

このような症状がある方は、”舟状骨骨折”の可能性を早急にチェックする必要があります。

じゅん整骨院の対応|”舟状骨骨折”の鑑別と固定

じゅん整骨院では、舟状骨骨折の有無を見極めるための徒手検査、超音波画像検査(エコー)を丁寧に行い、症状に応じて適切な対応をいたします。舟状骨骨折 超音波画像検査(エコー)

✔ 整形外科との連携で画像診断も安心

疑わしい場合には整形外科と連携し、病態把握に努めています。

✔ 状態に応じた固定と施術

”舟状骨骨折”では適切な固定が回復のカギ。当院ではギプス固定にて骨折部がズレないよう的確な固定を行なっています。

また、骨癒合期間を約38%短縮し、変形癒合のリスクも軽減するとされる先進的な物療機器の低出力超音波療法(LIPUS)も必要に応じて行なっています。

「ただの捻挫」と思っても、まずは”舟状骨骨折”かのチェックを

”舟状骨骨折”は、初期対応がとても大切です。「放置していたら治らなかった…」「今さらだけど痛みが引かない…」と後悔しないためにも、気になる痛みは一度ご相談ください。

じゅん整骨院では、手の専門知識を持ったスタッフが対応し、必要であれば整形外科への紹介も可能です。安心してお越しください。

📍 岡山市南区・備前西市駅 徒歩1分
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当院へのアクセス情報

所在地〒700-0953 岡山県岡山市南区西市476 セビアン西市駅前1F
予約初診時のみ予約優先
電話番号086-250-3711
駐車場10台
休診日日祝祭日