Blog記事一覧 > 保険適応 | 岡山市・備前西市駅・南区西市 じゅん整骨院 - Part 2の記事一覧

手首の痛みが長引いていると、つい「腱鞘炎」と思い込みがちですが、その痛みの原因が”インターセクションシンドローム”(腱交叉症候群:インターセクション症候群)かもしれません。
”インターセクションシンドローム”は、手首を頻繁に使う動作(例えば、パソコン作業やスポーツなど)を行う際に発症することが多い、見逃されやすい症状です。放置しておくと症状が悪化し、最終的には慢性化することもあります。
”インターセクションシンドローム”は、手首の特定の腱が交差する部分で炎症が起こる疾患です。この部位では、複数の腱が交差しており、ここに過度の負荷がかかることで炎症が発生します。
症状としては、手首の動きに伴う痛み、腫れ、圧痛などがあり、特に反復的に手首を使う動作を続けることで悪化します。

主な症状として、以下が挙げられます:
インターセクションシンドロームは、早期に適切な対処を行うことで、症状を軽減し、改善することが可能です。以下の対処法を試みることが重要です:

長引く手首の痛みを「腱鞘炎」と勘違いして放置していませんか?実はその痛み、”インターセクションシンドローム”の可能性もあります。痛みを感じたら、まずはお気軽にご相談ください。
岡山市・備前西市駅近くで手首の痛みにお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。

肘の外側の痛みは、”橈骨頸部骨折”(とうこつけいぶこっせつ)の可能性があります。肘をぶつけたり、転倒して手をついた後に「なんとなく痛みが続いている」「曲げ伸ばしがしづらい」と感じている方はいませんか?
もしかするとそれは、”橈骨頸部骨折”の可能性があります。
”橈骨頸部骨折”は、明らかな骨折のような症状が出ないことも多く、「ただの打撲や捻挫だろう」と軽く見られてしまうことも少なくありません。
しかし放置すると、肘の関節が固まってしまったり、後遺症につながる恐れもあります。
橈骨(とうこつ)は、前腕にある2本の骨のうちの1本で、親指側にあります。その橈骨の肘に近い部分=“頸部”が骨折するのが「橈骨頸部骨折」です。
転倒して手をついたときや、肘に強い力が加わったときに起こることが多く、特に小学生や中高年女性に多い骨折です。
こうした症状がある場合、念のため専門機関で画像検査を受けることが大切です。
”橈骨頸部骨折”は骨が大きくずれることが少なく、初期の腫れも軽度な場合があるため、「ただの打撲だろう」と見逃されがちです。
しかし、見た目に異常がないからといって安心はできません。肘関節はとても複雑な構造をしており、骨折や靭帯損傷があっても気づかれにくい部位です。
とくに、日が経っても痛みや可動域制限が残っている場合は要注意です!
当院では、柔道整復師による超音波画像検査(エコー)と徒手検査による適切な評価と、必要に応じて提携整形外科への紹介を行い、見逃されやすい骨折の可能性も含めてチェックします。
骨折が確定した場合、整形外科での診断・治療と連携しながら、整骨院でできる固定・リハビリの施術を行っていきます。
A. はい、じゅん整骨院では骨折・脱臼の応急処置や、提携医療機関へのご紹介が可能です。
A. 可能性はあります。特に「腕が完全に伸びない」「回すと痛む」などの症状が続く場合、骨折や靭帯損傷の疑いがあるため、早めにご相談ください。
肘の痛みが長引いている方、痛みが軽いからとそのままにしていませんか?
”橈骨頸部骨折”は、初期に見逃されやすい骨折のひとつです。痛みや動かしにくさがある場合は、ぜひ一度、じゅん整骨院にご相談ください。
早期発見・早期処置が、スムーズな回復への第一歩です。
岡山市・備前西市駅周辺で肘の痛みを感じている方は、じゅん整骨院がしっかりサポートいたします。
“膝蓋下脂肪体炎”は「階段の上り下りで膝が痛い」「膝のお皿の下あたりがズキっとする」「レントゲンでは異常なし…でも痛い」という症状が見られます。
実はこの症状、膝の中でもっとも痛みを感じやすい”膝蓋下脂肪体”という組織が炎症を起こしてしまっている状態です。放置すると膝が曲がらない・正座できない・歩くと痛いなど、日常生活に大きな支障をきたすこともあります。
膝蓋下脂肪体(しつがいかしぼうたい)とは、膝のお皿(膝蓋骨)のすぐ下にある、柔らかい脂肪組織です。クッションのような役割を果たし、膝の動きを滑らかにする重要な部分ですが、
などによって炎症が起き、”膝蓋下脂肪体炎”となります。
膝蓋下脂肪体はレントゲンには映らない柔らかい組織です。そのため、整形外科で「異常なし」と言われたのに痛みが続く…というケースがよく見られます。
このような場合、炎症や癒着が起きている可能性が高く、放っておくと慢性化し、痛みが取れにくくなるので注意が必要です。
じゅん整骨院では、膝蓋下脂肪体炎の鑑別と施術経験が豊富です。以下のような流れで、早期改善を目指します。
まずは視診・触診・徒手検査・超音波画像検査(エコー)で、膝蓋下脂肪体に圧痛があるか、動きと痛みの関係をチェックします。
初期の炎症期にはアイシングやテーピングで負担を軽減し、炎症を抑えます。
炎症が治まってきた段階で、脂肪体と周囲組織の癒着を手技で丁寧にリリースしていきます。

患部の痛み抑制や動きのクセの改善・再発予防のために、必要に応じて物理療法やテーピングも行います。
”膝蓋下脂肪体炎”は、的確な評価と施術によって改善が十分に期待できる症状です。「病院では異常がないと言われた」「何ヶ月も痛みが続いている」そんな方は、まずはお気軽にご相談ください。
岡山市南区・備前西市駅すぐのじゅん整骨院では、施術経験が豊富なスタッフが、あなたの回復を全力でサポートします。
転倒時に手をついてから手首の親指側がずっと痛い、もしかすると”舟状骨骨折”と言って、舟状骨(しゅうじょうこつ)という小さな骨が折れているケースがあります。
一見「軽い捻挫」と思われがちですが、この骨折は初期にはレントゲンに写りづらく、見逃されやすいため、痛みが続いても「様子を見よう」と放置されがち。
しかし、”舟状骨骨折”を放っておくと、骨癒合がうまくいかず偽関節(骨がつかない状態)になり、手首の痛みや機能障害を残すリスクもあるのです。
舟状骨は手のひら側の親指側にある小さな骨で、手首の動きにとって非常に重要な役割を果たします。この骨に縦方向の力(転倒などで手をついた衝撃)が加わることで骨折するのが「舟状骨骨折」です。
初期のレントゲンでは見えにくいため、痛みがあっても「異常なし」とされるケースが少なくありません。そのまま放置して日常生活を送っていると、骨がくっつかずに変形したまま治ってしまうため、慢性的な痛みや動きの制限を引き起こします。
このような症状がある方は、”舟状骨骨折”の可能性を早急にチェックする必要があります。
じゅん整骨院では、舟状骨骨折の有無を見極めるための徒手検査、超音波画像検査(エコー)を丁寧に行い、症状に応じて適切な対応をいたします。
疑わしい場合には整形外科と連携し、病態把握に努めています。
”舟状骨骨折”では適切な固定が回復のカギ。当院ではギプス固定にて骨折部がズレないよう的確な固定を行なっています。
また、骨癒合期間を約38%短縮し、変形癒合のリスクも軽減するとされる先進的な物療機器の低出力超音波療法(LIPUS)も必要に応じて行なっています。
”舟状骨骨折”は、初期対応がとても大切です。「放置していたら治らなかった…」「今さらだけど痛みが引かない…」と後悔しないためにも、気になる痛みは一度ご相談ください。
じゅん整骨院では、手の専門知識を持ったスタッフが対応し、必要であれば整形外科への紹介も可能です。安心してお越しください。
指の関節が痛む、伸ばしにくい、動かすと違和感がある——。
こういった症状にお悩みの方、それは”掌側板損傷”(しょうそくばんそんしょう)の可能性があります。
掌側板損傷は、突き指やスポーツ外傷、日常での転倒などによって、関節の安定性を保つ「掌側板」という靱帯様の組織が損傷してしまうケガです。特にバレーボール、バスケットボール、柔道など、手をよく使う競技をされている方に多く見られます。
掌側板とは、指の関節(PIP関節:第1関節)の手のひら側にある丈夫な靱帯-軟骨組織です。これがあることで、指が反りすぎるのを防ぎ、安定した動作が可能になります。
しかし、突き指のように急激に指が反らされたときに掌側板が引き伸ばされたり断裂してしまうと、痛みや腫れ、可動域制限が発生し、時に指の変形を引き起こすこともあります。

当院では、”掌側板損傷”に対して以下の施術を組み合わせて、早期回復と再発予防を目指します。

関節の安定性・動作痛・腫れの程度を確認し、損傷の程度を丁寧に評価します。また必要に応じて超音波画像検査(エコー)にて患部の状態を確認します。
急性期にはアイシングやハイボルテージなどの物理療法を活用し、炎症を抑えながら痛みを緩和します。
指関節を保護しつつ、日常生活に支障が出にくいテーピング法や特殊な固定材料を用いて回復をサポートします。
炎症が落ち着いてきたら、指の機能回復を目指した手技療法・ストレッチ・トレーニングを段階的に行います。
掌側板損傷を放置すると、関節が不安定なまま癒合し、将来的に指の変形や可動域制限、関節痛に悩まされるケースも少なくありません。違和感を感じたら、早期の専門的ケアが重要です。
「ちょっと突き指かな?」と思っていた症状が、実は”掌側板損傷”だったという例は少なくありません。
当院では、一人ひとりの症状に合わせたオーダーメイドの施術を行っています。
岡山市・備前西市駅近くで指の痛みや腫れでお悩みの方は、ぜひじゅん整骨院までご相談ください。

”肘関節脱臼”とは、転倒やスポーツ中の衝突などにより肘の骨が正常な位置から外れてしまう外傷です。特に、ラグビー・柔道・スケートボード・自転車転倒など強い衝撃が加わった際に多く発生します。
脱臼の多くは橈骨と尺骨が上腕骨から外れる「後方脱臼」で、成人だけでなく、幼児の腕引っ張りによる肘内障(小児の亜脱臼)も含まれます。
これらの症状がある場合、一刻も早く整復と安静処置が必要です。放置すると神経・血管の損傷や、靭帯・軟骨の損傷が悪化する恐れがあります。
明らかな骨折や重度の脱臼が疑われる場合は、まず整形外科での画像検査が必要です。しかし、じゅん整骨院でも超音波画像検査(エコー)による整復後の固定管理やリハビリ、再発防止は整骨院でも対応可能です。
じゅん整骨院(岡山市・備前西市駅近く)では、脱臼の再発防止と関節の機能回復を目的とした施術を行っております。
脱臼の状態によっては整復を行い、整復・固定→炎症抑制→機能回復→再発予防の段階的な施術を提供します。

肘関節脱臼後は、関節が不安定な状態がしばらく続きます。そのため、患部を安静に保ちつつ、適切なトレーニングで周囲の筋肉を強化することが重要です。
当院では、ご自宅でできるリハビリ指導や、日常生活で気を付けるポイントなども丁寧にアドバイスしています。
一度脱臼した関節は、靭帯の緩みによって繰り返し脱臼しやすい傾向があります。特にラグビー・柔道などコンタクトスポーツを続ける場合、機能改善+筋力トレーニング+可動域の最適化が不可欠です。
肘の違和感や痛み、変形を感じたら、それは”肘関節脱臼”のサインかもしれません。早めの処置が将来的な後遺症を防ぎ、競技や仕事への復帰もスムーズにします。
じゅん整骨院(岡山市)では、初期評価から整復・固定、そして機能回復・再発予防まで一貫して対応しております。お気軽にご相談ください。
”下前腸骨棘裂離骨折”(かぜんちょうこつきょくれつりこっせつ)」は、主に中学生〜高校生のスポーツを頑張る成長期の子どもに起こりやすいケガです。特に、サッカー・陸上・バスケットボール・バレーボールなど走る・蹴る・ジャンプする動作が多い競技に多発します。
骨盤前面にある下前腸骨棘(かぜんちょうこつきょく)という骨の出っ張り部分が、大腿直筋(太ももの筋肉)の強い牽引により骨ごと剥がれてしまう骨折です。
このような症状がある場合は、”下前腸骨棘裂離骨折”の可能性が高いです。成長期の骨は柔らかく、筋力が強くなるこの年代は特に注意が必要です。
「ただの肉離れかな?」「少し休めば治るだろう」と放置してしまうと、以下のようなリスクが伴います:
このような状態になる前に、専門的な評価と適切な処置を受けることが重要です。
骨折の可能性がある場合、X線やMRIなどの画像検査が可能な整形外科に行くことは大切です。しかし、じゅん整骨院でも超音波画像検査(エコー)にて下前腸骨棘裂離骨折を判断することができます。
また、画像検査後に適切な保存療法やリハビリ、再発予防まで一貫してフォローするのは整骨院の得意分野です。

岡山市・備前西市駅近くにある「じゅん整骨院」では、スポーツ外傷の症例数が多く、成長期の骨折・裂離骨折への対応経験も豊富です。
痛みを我慢して練習を続けてしまうと、復帰が遠のいてしまいます。正しい施術と、成長期に適したケアを行うことで、無理なく競技復帰を目指すことが可能です。
ご家庭では以下の点をチェックしてみてください:
当てはまる場合は、裂離骨折の可能性があります。早めの相談をおすすめします。
”下前腸骨棘裂離骨折”は、成長期特有のケガであり、早期発見と適切な処置が回復の鍵です。違和感や痛みを感じたら、無理をせず、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。

胸や脇腹の痛みや違和感を感じて医療機関を受診し、レントゲン検査を受けたものの「異常なし」と言われた経験はありませんか?実は、”肋骨骨折”はレントゲンでは映らないことがあり、見逃されるケースも少なくありません。
肋骨は胸郭を形成する骨であり、他の骨や臓器と重なり合っているため、レントゲン画像では骨折線が見えにくいことがあります。また、骨折直後は骨のズレが少なく、時間が経過すると骨折部が整復されてしまい、さらに判別が難しくなることもあります。
超音波画像検査(エコー)は、放射線を使用せずに体内の状態をリアルタイムで観察できる安全な検査方法です。レントゲンでは見逃されがちな微細な骨折や軟部組織の損傷も、エコー検査であれば高い精度で検出することが可能です。
岡山市・備前西市駅近くのじゅん整骨院では、超音波画像検査(エコー)にて、肋骨骨折やその他の外傷の早期発見・施術に努めています。国家資格を持つ専門家が、あなたの症状に合わせた徒手療法や物理療法を中心とした最適な施術をご提案し、早期回復をサポートします。
胸の痛みや違和感が続く場合、レントゲンで異常が見つからなくても安心せず、エコー検査による詳細な診断を受けることをおすすめします。じゅん整骨院では、最新の設備と専門的な知識で、あなたの健康を全力でサポートいたします。お気軽にご相談ください。

肩を強く打った後から、鎖骨の外側がボコッと出っ張っている…腕を動かすたびにズキズキ痛む…、それは「”肩鎖関節脱臼”(けんさかんせつだっきゅう)」かもしれません。
”肩鎖関節脱臼”は、転倒やスポーツ外傷で多く見られるケガで、軽度の捻挫のように思われがちですが、放置していると見た目の変形や慢性的な肩の機能障害を引き起こす可能性があります。
肩鎖関節は、鎖骨と肩甲骨(肩峰)をつなぐ関節で、腕をスムーズに動かす重要な部分です。外傷により靭帯が損傷し、鎖骨が浮き上がるような形でズレてしまう状態が「肩鎖関節脱臼」です。
この脱臼は重症度に応じて6つの型(I型〜VI型)に分類され、I型やII型は保存療法での改善が見込めますが、III型以上は変形が目立ちやすく、適切な評価と判断が重要です。
これらの症状に心当たりがある方は、自己判断せずに早めの検査と適切な処置が必要です。

岡山市・備前西市駅近くのじゅん整骨院では、肩鎖関節脱臼に対して以下の流れで対応します。
まずは視診・触診に加え、整形外科的テストや超音波画像検査(エコー)などを用いて、脱臼の重症度や周辺組織の損傷を正確に評価します。
初期はアイシングを徹底し、痛みのコントロールを行います。その後、腫れや炎症が落ち着いた段階で、ハイボルテージや手技療法により回復を促します。
関節周囲の筋肉(とくに僧帽筋・三角筋・前鋸筋など)の機能回復に向け、リハビリと運動療法も実施。スポーツ復帰までのプランニングもサポートします。
”肩鎖関節脱臼”は、初期の適切な対応が回復の鍵です。痛みや変形があるまま放っておくと、長期間の肩の機能障害につながるリスクもあります。
「肩が痛い」「出っ張っている気がする」と感じたら、まずはお気軽にじゅん整骨院までご相談ください。経験豊富なスタッフが、あなたの症状と真摯に向き合います。
お子さんが「膝のお皿の下が痛い」と訴えたとき、それはただの打撲や筋肉痛ではなく、”Sleeve骨折”(膝蓋骨下極裂離骨折)の可能性があります。
主に成長期(10歳前後)の子どもに見られる特殊な骨折で、ジャンプや急なストップ・スタート動作を伴うスポーツ中に発生することが多いです。
膝蓋骨の下部(下極)が、腱や軟骨ごと骨から「剥がれるように」裂けてしまうことから「スリーブ(包み込み)骨折」とも呼ばれています。
このような症状があれば、すぐに専門的な評価が必要です。

当院では、スポーツ外傷に強い柔道整復師が、お子様の膝の状態を適切に評価し、最適な対応を行います。
大切なのは「早期発見」と「正しい対応」です。放置すると変形治癒や運動障害につながるリスクもあるため、痛みを訴えたらすぐにご相談ください。
はい、軽度〜中等度のSleeve骨折であれば、整骨院でも十分に対応可能です。超音波画像検査(エコー)で状態を把握し、保存療法をベースに痛みの早期緩和を目指します。
重症例については、連携整形外科への紹介もスムーズに行いますのでご安心ください。
Sleeve骨折は、成長期に特有の「見逃されやすい外傷」です。お子さまが膝の痛みを訴えたら、早めにご相談ください。
岡山市のじゅん整骨院では、スポーツによる急性外傷に特化した対応を行っております。