Blog記事一覧 > テーピング,保険適応,微弱電流,整形外科,物理療法,病態把握,痛み,痛みの原因,組織修復,肘内障,超音波画像検査 > 肘の痛みはなぜ長引くのか?岡山市南区の専門家がエコーと機能解剖学で紐解く根本原因と解決策

日常生活からスポーツ、デスクワークに至るまで、肘の痛みは非常に多くの方が直面する症状です。「少し違和感があるだけだから」と放置されがちですが、肘の関節は複雑な構造を持ち、一度炎症や組織の変性が進むと難治化するケースが少なくありません。
当院では、単なる対症療法ではなく、「なぜそこに痛みが出ているのか」を機能解剖学の視点から紐解き、エコーを用いた客観的な病態評価を行うことで、最短ルートでの改善を目指しています。

病院で「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」や「ゴルフ肘」といわれ、湿布や安静を指示されたものの、なかなか改善しないという経験はないでしょうか。それは、「組織のどこに、どのような変性・損傷が起きているか」が正確に把握できていないからかもしれません。
じゅん整骨院では、必要に応じて整形外科領域でも使用される超音波画像検査(エコー)を実施します。レントゲンでは写らない腱の微細な断裂、炎症による血流増加(新生血管)、組織の肥厚などをリアルタイムで観察し、痛みの発生源を特定します。
機能解剖学的な知見に基づくと、肘の痛みは主に以下の5つの病態が考えられます。
以下の症状に心当たりがある場合は、組織の損傷が進行している可能性が高いため、早急な専門的介入が必要です。
当院では、エコーによる病態把握に基づき、科学的根拠(エビデンス)に裏打ちされた物理療法を組み合わせて提供します。
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臨床現場において、良かれと思って行っているセルフケアが、実は回復を遅らせているケースが多々あります。
「湿布を貼って様子を見る」「痛みを堪えてストレッチをする」「セルフマッサージで強く揉む」といった行為は、微細損傷を起こしている組織にさらなるダメージを与え、炎症を長期化させる恐れがあります。特に急性期や組織変性が起きている段階では、正しい負荷管理(ロードマネジメント)が不可欠です。
肘の痛みは、適切な病態把握と初期対応がなされれば、早期復帰が十分に可能な症状です。しかし、「たかが肘」と過信して放置すれば、数ヶ月から数年にわたる慢性痛に移行するリスクを孕んでいます。
岡山市南区のじゅん整骨院では、17年の経営実績と最新の臨床知見をもって、あなたの痛みの根本原因を突き止めます。「どこへ行っても変わらなかった」という方にこそ、私たちのエコーを用いた精密な評価を体感していただきたいと考えています。
超音波画像検査(エコー) × 病態把握徹底 × 精密物理療法 × 分子栄養療法