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【捻挫・ぎっくり腰・肉離れ】現場で選ばれるプロ仕様の”メダリストアイピーゲル”その使い方と効果|じゅん整骨院で活用中!

2026.02.20 | Category: ぎっくり腰,ぎっくり腰治療,アイシング,シンスプリント,健康管理,打撲,捻挫,整形外科,湿布,疲労,疲労回復,痛み,突き指,筋損傷,筋肉痛,組織修復,肉離れ,肩こり,肩の痛み,腕の痛み,腰痛,腱鞘炎,膝の痛み,膝痛い,足首捻挫,頸部痛,首寝違え

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【捻挫・ぎっくり腰・肉離れ】現場で選ばれるプロ仕様の”メダリストアイピーゲル”その使い方と効果|じゅん整骨院で活用中!

”メダリストアイピーゲル”は、急な捻挫やぎっくり腰、肉離れといった急性外傷に即対応できるプロ仕様のゲルです。メダリストアイピーゲル

「今すぐ痛みをどうにかしたい」「アイシングだけじゃ足りない」「湿布では効いてる気がしない」──そんなとき、当院が施術の一環として取り入れているのがメダリストアイピーゲル

今回は、岡山市・備前西市駅近くの整骨院として、現場での活用事例とともに、その特徴や効果、整形外科の湿布薬との違いまで詳しくご紹介します。


なぜ「”メダリストアイピーゲル”」が選ばれるのか?

ケガをした直後に必要なのは「早く炎症を抑えること」。特に捻挫・ぎっくり腰・肉離れなど、動作の瞬間に激しい痛みを伴うケースでは、いかに初期対応ができるかが回復スピードに直結します。

学校保険 骨折 靭帯損傷 大腿直筋の肉離れ

メダリストアイピーゲルは、冷却と鎮痛に優れたゲル状の処置用品で、以下のような特長を持っています:

  • 塗布してすぐに冷感が持続するため、アイシングの代替として使える
  • 薬剤ではないので、かぶれ・アレルギーなどの副作用リスクが低い
  • 塗りやすいゲルタイプで、関節などの動く部位にも全体的に塗ることができる

この即効性と安全性から、プロのアスリートの現場でも選ばれているのです。


整形外科の湿布とどう違うの?

整形外科では、外傷に対して湿布薬(消炎鎮痛パップ剤)がよく処方されます。これらは薬の成分によって炎症や痛みを緩和するのが目的です。

しかし、メダリストアイピーゲルは薬剤を含まず、炎症や痛みにアプローチします。その違いを以下の表にまとめました。

比較項目 湿布薬(整形外科) メダリストアイピーゲル
利便性 関節付近だと剥がれる ゲルなので関節でもどこでも塗布可能
即効性 数時間かけて徐々に効果 塗った瞬間から冷感
副作用リスク かぶれ・アレルギーの可能性あり 非薬剤のため安心
適応場面 慢性痛・軽度外傷 急性外傷(捻挫・肉離れ・ぎっくり腰など)

つまり、今すぐ痛みをどうにかしたいという状況においては、メダリストアイピーゲルがより即効性に優れた選択肢と言えます。


当院での使用方法と施術の流れ

岡山市・じゅん整骨院では、超音波画像検査を活用して患部の状態を正確に確認し、損傷の程度や腫れの範囲に応じてメダリストアイピーゲルを使い分けます。

その後は、

  • 必要に応じた的確な包帯・テーピング固定
  • 物理療法での炎症や疼痛ケア
  • 再発防止のための運動療法やセルフケア指導

といった施術と組み合わせることで、炎症の拡大を防ぎ、痛みの軽減と早期の回復をサポートします。


こんな症状のときはすぐご相談ください膝の靭帯 鵞足炎 Sleeve骨折

  • 足首を捻って腫れてきた
  • ぎっくり腰で立ち上がれない
  • 太ももやふくらはぎを急に痛めた
  • 湿布を貼っているけど改善しない

「これくらい大丈夫」と放っておくと、損傷が悪化したり、回復に時間がかかってしまうことも。
まずは正しい評価と処置を受けることが、早期回復と日常生活・スポーツへの早い復帰につながります。


まとめ:急性外傷にはプロ仕様の対応を

メダリストアイピーゲルは、捻挫・ぎっくり腰・肉離れなどの急性期において、整形外科の湿布とは異なる即効的かつ安全なアプローチが可能です。

岡山市南区・備前西市駅近くのじゅん整骨院では、画像検査・固定・物理療法・栄養アドバイスまで含めた総合的な対応で、患者さまの早期改善を目指しています。

「すぐに何とかしたい痛み」があれば、ぜひ当院へご相談ください。

📍 岡山市南区・備前西市駅 徒歩1分
じゅん整骨院
超音波画像検査 × 病態把握徹底 × 的確な施術 × 物理療法 × 分子栄養療法
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【”ビタミンC”最強説】骨折・捻挫の回復力を劇的に高める栄養戦略とは?|岡山市・じゅん整骨院が徹底解説!

2025.10.16 | Category: ぎっくり腰,エコー,ビタミンC,ビタミンC,ビタミンC,健康管理,栄養,画像検査,疲労,疲労回復,痛み,筋肉痛,組織修復,肩こり,腕の痛み,腰痛,膝の痛み,超音波画像検査,足首捻挫,骨折,骨折・脱臼

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その痛み、まだ「放置」しますか?
”ビタミンC”最強説でケガの回復力を爆上げせよビタミンC

”ビタミンC”は骨折、捻挫、肉離れ、突き指…スポーツや日常のちょっとした動きで起こる急なケガに非常に効果的に働いてくれます。

「もう1週間以上たつのに、まだ痛い…」
「整形外科で湿布をもらったけど、正直あまり変わらない…」
そんなふうに感じていませんか?

こんにちは、岡山市南区西市にあるじゅん整骨院です。

今回は、そんな“なかなか良くならない痛み”に悩むあなたへ。

自然治癒力を最大限に引き出す栄養戦略「”ビタミンC”最強説」を、整骨院の視点からわかりやすく解説します。


なぜ「”ビタミンC”」がケガに効くのか?

ビタミンCというと、美容や風邪予防のイメージが強いかもしれませんが、それだけではありません。

ビタミンCは「コラーゲン」を作る主役。
コラーゲンは、骨・筋肉・靱帯・腱・皮膚など、カラダのあらゆる組織の“修復材”です。ビタミンC

つまり、ケガで傷ついた組織を修復するスピードや質に直結しているのがビタミンC。

十分に摂れていれば、回復は加速。
不足していれば、いつまでも治りにくい。

炎症や痛みにも働く!”ビタミンC”の抗酸化力

もうひとつのポイントは、”ビタミンC”の強力な抗酸化作用です。ケガをした部位では、炎症が起き、活性酸素が大量発生します。この酸化ストレスが痛みや腫れを長引かせる原因にも。

ビタミンCにはこのストレスを抑え、組織修復をスムーズに進める働きがあるんです。

どんな人にこそ「最強の味方」になるのか

  • スポーツでケガをしやすい学生・社会人
  • 40代以上で治りが遅くなったと感じる方
  • 糖質・ストレス過多で栄養バランスが乱れている方
  • 「もうよくならない」と半ばあきらめている方

こうした方々には特に、積極的なビタミンC摂取が効果的です。

今すぐ始められる!”ビタミンC”が豊富な食品

薬に頼る前に、まずは食事を整えてみましょう。ビタミンCが豊富なのは以下のような食材です:

  • パプリカ(特に赤)
  • ブロッコリー
  • キウイフルーツ
  • イチゴ
  • 柑橘類(オレンジ、みかん、グレープフルーツ)

注意:ビタミンCは熱や水に弱く、水溶性。生で摂るのが理想ですが、至適量を摂取するのが困難。そこで当院ではサプリメントを推奨しています。

じゅん整骨院では「内外から治す」を大切にしています的確な病態把握から施術

当院では、超音波画像検査(エコー)を活用し、筋肉や靱帯・骨の損傷状態をその場で“見える化”。

さらに、必要に応じて食事指導やビタミンCなどの栄養サポートも組み合わせながら、根本からの早期回復を目指します。

「整形外科では様子見だけだった…」
「他の整骨院で思うように回復しなかった…」

そんなあなたも、諦めずにご相談ください。

栄養 × 施術 × 正しいリハビリ
じゅん整骨院は、そのすべてを大切にしています。

以下の記事もご参考にしてみてください。

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筋肉痛じゃなくて”肉離れ”だった

2023.12.01 | Category: エコー,ストレッチ,画像検査,病態把握,痛み,痛みの原因,筋損傷,筋肉,筋肉痛,組織修復,肉離れ,超音波画像検査

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走っていたら”肉離れ”を起こしたという経験はないでしょうか?

と言っても、”肉離れ”の原因は様々です。走る、飛ぶ、着地するなど筋肉に強い収縮が強いられたときに肉離れは起きます。

ここではわかりやすく”肉離れ”と言いますが、肉離れという言葉は医学的ではありません。正式には筋損傷です。もっというと筋断裂です。そして、この筋断裂の中でもいろいろな分類があります。

 

さて、この”肉離れ”の症状は痛みが主体ですが、例えばふくらはぎの肉離れであれば、アキレス腱伸ばしができない、歩くといたいなどの症状があります。

ハムストリングの肉離れであれば、もも裏のストレッチで痛い、もしくは痛くてできない、歩けるけど痛みがあるなどです。

軽度の肉離れであれば、内出血は起こらないこともありますが、多くの場合は強い痛みと数日後に内出血が出てきます。ただ、肉離れを起こしていても内出血が出ないこともあるので、内出血だけで”肉離れ”を判断することはできません。

 

また、似ている症状に筋肉痛(遅発性筋痛)があります。筋肉痛は、筋肉が細胞レベルで損傷している状態で、肉離れに比べると症状は軽微で数日から1週間程度で症状は改善します。

筋肉痛は、一般的に翌日もしくは2日目以降に痛みが生じることが多いですが、中には運動直後から症状の出る筋肉痛もあるので、”肉離れ”と間違うこともあります。

 

ちなみに筋肉痛と”肉離れ”では、治療方法に大きな違いがあります。例えば、肉離れを起こしているのにストレッチをしてしまうと余計にその損傷をひどくしてしまいますし、温めてしまうと損傷部での出血量が多くなってしまうので、回復に時間を要してしまうことになります。

さらに、肉離れしているのに無理に運動をしてしまい損傷した筋肉に負荷をかけると、異所性骨化といって筋肉が骨化してしまうこともあります。こうなると保存療法(手術以外の治療法)だけでは、回復が難しくなるケースもあります。

ですから、筋肉痛と”肉離れ”を安易に判断してしまうことは危険なんです。

 

先日、筋肉痛と思っていたけどなかなか痛みが回復しないということから、発生から10日ほどたって当院を受療された方は、太ももの筋肉が断裂していました。

このように、筋肉痛と”肉離れ”の判断は意外と難しいのです。

当院では、エコー(超音波画像検査)にて損傷した筋肉を描出して、筋肉に損傷があるかどうかを判断していますので、このような症状でお悩みの際はまずはお気軽に当院までご相談ください。

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当院へのアクセス情報

所在地〒700-0953 岡山県岡山市南区西市476 セビアン西市駅前1F
予約初診時のみ予約優先
電話番号086-250-3711
駐車場10台
休診日日祝祭日