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”靭帯損傷”からの回復を早める5つの栄養素を徹底解説!|岡山市南区のじゅん整骨院が徹底解説

2025.06.05 | Category: ビタミンC,ビタミンC,ビタミンC,プロテイン,捻挫,整形外科,栄養,突き指,組織修復,蛋白質,足首捻挫

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”靭帯損傷”の回復に必要な5つの栄養素とは?

スポーツや転倒などによって発生しやすい”靭帯損傷”。損傷した靭帯を修復し、早期回復を目指すためには、施術だけでなく「体の中からのサポート=栄養摂取」が非常に重要です。骨折 靭帯損傷

岡山市南区のじゅん整骨院では、靭帯損傷の回復を早めるために必要な栄養素についても丁寧にアドバイスしています。今回は、”靭帯損傷”時に特に意識したい5つの栄養素をご紹介します。

1. プロテイン(たんぱく質)|靭帯修復の“材料”

食事

靭帯は主にコラーゲンというたんぱく質から構成されています。損傷部位の再生には、体内に十分なたんぱく質が必要不可欠。肉・魚・卵・大豆製品などを中心に、毎食しっかり摂取しましょう。

当院では、靭帯損傷や肉離れ、骨折などの外傷からの回復を効率よくサポートするために、じゅん整骨院オリジナルプロテインをご用意しております。

オリジナルプロテインこのプロテインは、たんぱく質の質と吸収スピードにこだわり、必要な栄養素を効率的に摂取できるよう設計されています。さらに、日常的に続けやすいよう美味しさ・溶けやすさ・無添加設計にも配慮しています。

「食事だけではなかなか摂れない」「普段から栄養が偏っている」とお悩みの方にもおすすめです。ご希望の方には、あなたの症状や体質に応じた摂取タイミング・量もご提案いたします。

※当院受付にてご購入いただけますので、気になる方はお気軽にスタッフまでお声かけください。

2. ビタミンC|コラーゲン合成を促進し、”靭帯損傷”を早期回復

コラーゲンの生成に欠かせないのがビタミンC。これが不足すると、いくらたんぱく質を摂取しても十分にコラーゲンを合成できず、靭帯の修復が遅れる原因になります。

ビタミンCは体内で貯蔵できないため、毎日コンスタントに摂る必要があります。おすすめは、キウイ、いちご、赤ピーマン、ブロッコリー、柑橘類などですが、食べ物から十分なビタミンCを摂取するためには、たくさん食べなければならないため、サプリメントでの摂取がお勧めです。

3. 鉄(Fe)|酸素と栄養を損傷部位へ運ぶ

鉄もコラーゲンの合成には非常に重要な栄養素の一つです。靭帯の回復には、酸素と栄養素がしっかり患部に届くことが大切。鉄は赤血球を作る材料であり、酸素を運ぶ役割を担います。

鉄分が不足すると貧血気味になり、修復に必要な酸素が行き届きにくくなるため、積極的に補いましょう。赤身の肉、レバー、ほうれん草、小松菜、ひじきなどがおすすめです。

基本的に鉄は吸収率が悪いため、サプリメントでの摂取がお勧めです。

4. 亜鉛(Zn)|細胞分裂と新陳代謝をサポート

亜鉛は、細胞の新生や組織の修復を助けるミネラルです。たんぱく質の代謝にも関与し、不足すると治癒のスピードが落ちてしまう可能性があります。

牡蠣、牛肉、卵黄、納豆、チーズなどから効率よく摂取できます。

5. ビタミンB群|エネルギー代謝と神経機能を助ける

ビタミンB群は、損傷部位の代謝やエネルギー生成を助ける働きがあり、回復期に必要不可欠な栄養素です。特にB6とB12は神経修復にも効果的とされ、靭帯損傷後の痛みや違和感の軽減にも役立ちます。

豚肉、レバー、魚介類、卵、乳製品、玄米など、幅広い食品から摂取できます。

じゅん整骨院での”靭帯損傷”におけるサポート

じゅん整骨院では、靭帯損傷の施術だけでなく、患者さま一人ひとりに応じた生活指導・栄養指導を行っています。特に慢性化している痛みや、他院で良くならなかった方には、食事の見直しも含めた多角的なアプローチが重要です。

捻挫について詳しくはこちらをご確認ください

また、食事ではなかなか摂取できない栄養素については、医療機関専売のサプリメントも取り扱いしておりますので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。

プロテイン

「いつまでも治らない」
「整形外科に行ったけど湿布だけだった…」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ当院にご相談ください。

施術と栄養の両面から、あなたの早期回復を全力でサポートします。

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【保存版】【専門家が解説】正しい”アイシング”の方法とは?ケガの早期回復と再発防止のために知っておくべきポイント

2025.05.24 | Category: アイシング,捻挫,痛み,突き指,筋損傷,肉離れ,間違った常識,骨折

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【専門家が解説】正しい”アイシング”の方法とは?ケガの早期回復と再発防止のために知っておくべきポイント

はじめに

捻挫や肉離れ、突き指、骨折などの急性外傷を負った際、適切な”アイシング”は炎症の抑制や痛みの軽減、回復の促進に効果的です。しかし、誤った方法で行うと逆効果になることもあります。本記事では、アイシングの正しい方法、タイミング、注意点を専門家の視点から詳しく解説します。

”アイシング”の目的と効果

”アイシング”は、患部の温度を下げることで血管を収縮させ、炎症や腫れを抑える効果があります。また、神経の伝達速度を遅くすることで痛みを軽減する作用もあります。これにより、損傷した組織の回復を促進し、再発防止にもつながります。

正しい”アイシング”の方法捻挫、突き指のアイシング

  1. 準備するもの:
    • ビニール袋
  2. アイシングの手順:
    1. 氷をビニール袋に入れます。
    2. 氷と同量の水を入れ、口を縛ります。
    3. 患部に直接当て、包帯などで圧迫固定します。
    4. 15〜20分間冷却します。

”アイシング”のタイミングと注意点

”アイシング”は、ケガをした直後から行うのが効果的です。ただし、以下の点に注意してください。

  • 氷嚢や保冷剤は使わない。熱伝導率が悪く効率的に患部を冷やせません。
  • 一度冷やした後は早めに近隣の整形外科、もしくは整骨院を受療してください。
  • アイシングは、最初の一回のみで、時間をあけて繰り返し冷やさないでください。回復が遅くなります。
  • 冷湿布では冷えません。また急性期に冷湿布はお勧めできません。

まとめ

正しい”アイシング”は、ケガの早期回復と再発防止に欠かせない処置です。適切な方法とタイミングを守り、必要に応じて専門家の指導を受けることで、より効果的なケアが可能になります。

じゅん整骨院では、急性外傷の治療において、アイシングを含む適切な初期対応からリハビリまでトータルでサポートしています。お気軽にご相談ください。
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”超音波療法”とは?その効果とじゅん整骨院での活用法を徹底解説

2025.05.21 | Category: MRI,エコー,レントゲン,捻挫,整形外科,物理療法,画像検査,痛み,突き指,筋損傷,筋肉,組織修復,肉離れ,超音波画像検査,足首捻挫,骨折

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超音波療法とは?その効果とじゅん整骨院での活用法を徹底解説

”超音波療法”とは?

”超音波療法”は、1MHz〜3MHzの高周波音波を体内に照射し、組織の深部に熱や微細な振動を与える物理療法の一種です。これにより、血流の促進、痛みの軽減、組織の修復促進などの効果が期待できます。

超音波療法

超音波療法の主な効果

  • 深部温熱効果:組織の深部まで温め、血流を改善します。
  • 微細振動によるマイクロマッサージ効果:細胞レベルでの振動が組織の修復を促進します。
  • 痛みの軽減:神経の興奮を抑え、痛みを和らげます。
  • 炎症の抑制:炎症物質の排出を促進し、炎症を抑えます。
  • 細胞レベル:マクロファージの活性化、酸素代謝向上

じゅん整骨院での”超音波療法”の活用

当院では、以下のような症状に対して”超音波療法”を積極的に取り入れています。

  • 骨折後のリハビリテーション
  • 捻挫・肉離れ・突き指などの急性外傷の急性期〜回復期
  • 肩関節周囲炎や腱鞘炎などの慢性疾患
  • スポーツ障害・外傷の施術

患者様一人ひとりの症状や状態に合わせて、最適な出力や照射時間を設定し、効果的な施術を行っています。

他の物理療法についてはこちらのページで詳しく解説しています

超音波画像検査(エコー)との併用

当院では、超音波療法と併せて超音波画像検査(エコー)を活用しています。これにより、患部の状態をリアルタイムで確認しながら、より的確な施術が可能となります。

超音波画像検査(エコー)

整形外科との連携

必要に応じて、整形外科との連携を図り、レントゲンやMRIなどの検査をすることもあります。

まとめ

”超音波療法”は、痛みの軽減や組織の修復促進に効果的な物理療法です。じゅん整骨院では、患者様の症状や状態に合わせて、超音波療法を含む最適な施術を提供しています。急性外傷や慢性疾患でお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。

ご予約はこちらからどうぞ

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”整骨院と整体院の違い”とは?症状別の選び方と保険適用の有無を徹底解説

2025.05.12 | Category: 保険適応,健康管理,打撲,捻挫,整形外科,整骨院肩こり,突き指,筋損傷,肉離れ,肩こり,腰痛,足首捻挫,間違った常識,骨折,骨折・脱臼

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”整骨院と整体院の違い”とは?

”整骨院と整体院の違い”を説明できる方は多くはありません。しかし、整骨院と整体院は、似ているようで実は大きく異なります。ここでは、施術者の資格、対応できる症状、保険適用の有無など、”整骨院と整体院の違い”を詳しく解説します。

”整骨院と整体院の違い”

”整骨院と整体院の違い”① 施術者の資格

”整骨院と整体院の違い”② 対応できる症状

  • 整骨院:骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷などの急性外傷は保険適応にて対応します。慢性症状は自由診療です。
  • 整体院:肩こり、腰痛、姿勢の歪み、疲労回復などの慢性症状やリラクゼーションを目的とした施術が中心です。

”整骨院と整体院の違い”③ 保険適用の有無

  • 整骨院:急性の外傷に対しては健康保険が適用されます。ただし、慢性的な症状には適用されませんが施術を受けることはできます。
  • 整体院:すべて自費診療となり、健康保険は適用されません。

”整骨院と整体院の違い”④ 施術の目的とアプローチ

  • 整骨院:痛みの原因を特定し、手技療法や物理療法を用いて症状の改善を図ります。
  • 整体院:体のバランスを整えることで自然治癒力を高め、全体的な健康促進を目指します。

整骨院と整体院の違い

どちらを選ぶべきか?症状別の選び方

症状 推奨される施設
ぎっくり腰、捻挫、打撲、骨折など 整骨院
肩こり、腰痛、姿勢の歪み 整体院
交通事故によるむち打ち 整骨院
疲労回復、リラクゼーション 整体院

じゅん整骨院の特徴

じゅん整骨院では、柔道整復師の国家資格を持つ施術者が、患者様一人ひとりの症状に合わせた最適な施術を提供しています。急性の外傷だけでなく、慢性的な症状にも対応し、必要に応じて超音波画像検査(エコー)などの最新機器を用いた画像検査も行っています。

まとめ

”整骨院と整体院の違い”は、施術者の資格や対応できる症状、保険適用の有無などに違いがあります。自分の症状や目的に合わせて、適切な施設を選ぶことが大切です。迷った際は、お気軽にじゅん整骨院までご相談ください。

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突き指を放置すべきでない理由|エコー検査と機能解剖に基づく固定の重要性

2025.04.11 | Category: エコー,保険適応,固定,捻挫,捻挫テーピング,整形外科,画像検査,痛み,痛みの原因,突き指,組織修復,裂離骨折,超音波画像検査,骨折,骨折・脱臼

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臨床における「突き指」の定義と潜在的リスク

指の脱臼 突き指

日常的に「突き指」と呼称される外傷は、医学的には指関節の捻挫、靭帯損傷、脱臼、あるいは剥離骨折を含んだ総称です。単なる軽度の軟部組織損傷と自己判断し、適切な処置を怠ることは、将来的な関節の変形、不安定症、あるいは機能障害(拘縮)を招くリスクを孕んでいます。

特に、指の第一関節(DIP関節)が伸びなくなるマレットフィンガーや、指の側副靭帯損傷、掌側板(しょうそくばん)剥離骨折などは、外見上の腫脹が少なくとも、専門的な鑑別が不可欠な病態です。

超音波画像検査(エコー)による病態の可視化と臨床推論

超音波画像検査(エコー)

当院(岡山市南区 じゅん整骨院)では、視診・触診に加え、超音波画像検査(エコー)による客観的評価を徹底しています。レントゲン検査では描出されにくい微細な剥離骨折や、靭帯の連続性の断絶、腱の走行異常をリアルタイムで確認することが可能です。

エコー検査における観察ポイント:

  • 骨皮質の不整像: 微細な剥離骨折、不全骨折(ヒビ)の有無。
  • 軟部組織の低エコー像: 靭帯損傷に伴う血腫や炎症性滲出液の貯留。
  • Doppler(ドプラ)反応: 損傷部位における異常な血流信号の有無による炎症レベルの判定。

生理学的・解剖学的根拠に基づいた「固定」の意義

突き指の固定

突き指の施術において、最も重要なプロセスは「適切な期間と肢位での固定」です。これには、生物学的な組織修復プロセスに基づいた論理的根拠があります。

1. 組織再生のための「安静」の確保

損傷した靭帯や腱が修復される過程において、患部が動くことは新生組織の癒着を阻害します。解剖学的に正しい位置(良肢位)で固定を維持することで、組織が本来の長さを保ったまま治癒し、関節の不安定症を防ぎます。

2. 二次損傷および慢性疼痛の回避

不完全な修復は、関節内に余分な組織(瘢痕組織)を形成させ、結果として慢性的な可動域制限や痛み(関節拘縮)を引き起こします。的確な固定は、これらの後遺症を未然に防ぐ唯一の手段です。

損傷の種類 予測されるリスク(放置時) 固定の必要性
剥離骨折 偽関節(骨がくっつかない)、関節の変形 必須(強固な固定が必要)
靭帯断裂 習慣性脱臼、側方不安定症 必須(適切な肢位での固定)
腱断裂 手指の伸展不能(マレット変形等) 必須(長期の持続的固定)

じゅん整骨院における専門的処置プロトコル

突き指

柔道整復師として、当院では患者様個々の臨床所見に基づき、以下のステップで処置を遂行します。

  • 詳細な機能解剖学的評価: 触診による圧痛点、側方動揺性のテスト。
  • オーダーメイド固定具の選定: 症例に応じたアルミ副子、熱可塑性キャスト(ThermoFit等)、テーピングの使い分け。
  • リハビリテーション(後療法): 固定除去後の関節拘縮を防ぐため、物理療法と段階的な運動療法を組み合わせた機能回復訓練。

[画像:症例に合わせた特殊固定具による固定の様子]

固定は「ただ固める」ことではありません。「損傷部位を最大限に保護しつつ、周囲の健康な関節の機能を損なわない」という高度な技術が求められます。

総括:自己判断を排し、専門家による早期鑑別を

物理療法
「たかが突き指」という認識は、一生残る関節の機能障害を招きかねません。特にスポーツ現場や成長期のお子様において、指の機能は日常生活の質に直結します。

当院では、エコー検査を用いた緻密な病態把握と、機能解剖学に裏打ちされた固定技術により、患者様の早期社会復帰・競技復帰をサポートします。数日経過しても腫れや痛みが減退しない場合、あるいは指の屈伸に違和感がある場合は、速やかに臨床経験豊富な当院へご相談ください。

📍 岡山市南区・備前西市駅 徒歩1分じゅん整骨院

超音波画像検査(エコー) × 機能解剖学的アプローチ × 精密固定処置

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”エコー”の特徴

2024.08.09 | Category: エコー,原因不明,捻挫,整形外科,最先端,画像検査,疲労骨折,病態把握,痛み,痛みの原因,突き指,筋損傷,肉離れ,肋骨骨折,裂離骨折,超音波画像検査,足首捻挫,鑑別,骨折

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”エコー”の最大の特徴は、患部を動かしながら観察できることです。

レントゲンでも動かしながらの撮影はできますが、レントゲンでは基本的に骨しか捉えることはできません。

しかし、エコーであれば骨、関節、神経、筋肉、膜組織、脂肪組織など様々な組織の動的観察が可能です。

骨折の判断率の向上、組織損傷の正確な判断、組織修復の経過観察など、特に裂離骨折や肋骨骨折はレントゲンよりも判断率が高いのが特徴的です。

さらに慢性病態においても、有用性は高かく、神経や筋間、脂肪組織をはじめとする組織の滑走性低下の判断や血流速度変化、組織変性の有無などの判断にも有用です。

つまり、急性外傷から慢性病態まで幅広く活用することができます。

レントゲンでは骨しか写りません。でもエコーでは組織のほとんどを描出することが可能です。しかも動かしながら撮影して、その動体を観察することもできます。

そのため、患部を動かしたら痛いという症状も画像として捉えることができます。もちろん、すべての痛みを画像として捉えることはできませんが、痛む場所でどのような組織にどのようなことが起こっているのかを把握することはできます。

骨折や突き指、捻挫などの外傷では、このエコーが非常に有用です。

このような怪我をされたときや痛みの原因がわからないとお悩みの方は、まずは当院までご連絡ください。

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”エコー”でも”骨折”を確認できないことがあります

2024.07.29 | Category: エコー,原因不明,画像検査,病態把握,痛み,痛みの原因,突き指,超音波画像検査,鑑別,骨折

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”エコー”でも”骨折”は確認できないことがあります。

しかし、骨折時のエコー所見にはどのようなものがあるのかということを知っていれば、見逃しも少なくなります。

一般的には、エコーでは骨折部にstep signという骨皮質の連続性が断たれた所見がみられます。

ただ、転位が全くないものや不全骨折、さらには若木骨折などの場合は、このstep signはみられません。

しかし、やはり骨は折れているわけですから何かしらの所見はみられます。

例えば方形回内筋サイン。これは橈骨遠位端骨折(コーレス骨折)で、不全骨折や小児の若木骨折などの場合に、方形回内筋の筋厚が増加するというサインです。

他にもsail signやposterior fat pat signも有名です。これは特に肘関節で見られる所見で、関節内で骨折がある場合、肘関節の後方や前方の関節包が膨らみ、fat patを表層に押し上げる所見です。

さらに、、、通常は骨より深部にはエコーは透過しないので骨の深部は暗く写るのですが、骨折部にエコーを当てると、エコーが全て反射せず骨内部に透過するため、骨の深層にエコーが漏れているように描出されます。

また、骨膜下での骨折の場合は、骨膜が骨から持ち上がった所見が見られます。

これらの所見が見られたら、骨折の可能性を示唆します。

このように、エコーの特性や骨折した際の特徴的なサインを理解しておくと、明らかな骨折が見られなくても骨折を疑うことができます。

どこに行っても痛みの原因がわからない、なかなか痛みが引かない、骨に異常があるかもしれないなど、身体の痛みでお悩みの方は一度ご連絡ください。

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”手首の痛み”もいろいろ

2024.07.19 | Category: TFCC,エコー,手首,捻挫,画像検査,痛み,痛みの原因,突き指,腕の痛み,腱鞘炎,超音波画像検査,軟骨,骨折

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”手首の痛み”を訴えて来院される患者さんも多くおられます。

中には、腱鞘炎だと思っていたけど実は骨折していた!なんてこともありました。

手首には舟状骨、月状骨などの骨をはじめ、腱鞘や三角繊維軟骨複合体(TFCC )という軟骨も存在しており、非常に緻密な構造をしています。

また転倒した際に手をついた場合などは、橈骨という前腕部の骨が折れることもしばしばあり、早期に適切な処置を受ける必要があります。

当院では、患者さんの症状をもとに問診、視診、触診をはじめ、各種の検査を行い、さらに整形外科でも使用されている超音波画像検査装置(エコー)にて痛みの原因を詳細に観察しています。

手首の痛み、腫れなどの症状は、まずは当院までご相談ください。

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”骨折”したら”整形外科”で”レントゲン”!?

2024.07.02 | Category: エコー,レントゲン,固定,捻挫,整形外科,画像検査,痛み,突き指,筋損傷,肘内障,脱臼,足首捻挫,骨折,骨折・脱臼

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”骨折”したらすぐに”整形外科”に行って”レントゲン”を撮ってもらう!

というのが一般常識ですが、実は整骨院・接骨院でも骨折の判断、整復、固定、施術(リハビリ)までを一貫して受けることができます。

「え?でも”レントゲン”撮れないじゃん!」なんて思うかもしれませんが、確かに10年以上前までは臨床症状や所見から骨折の判断を行なっていました。

しかし、最近では整骨院でも超音波画像検査(エコー)を導入し、骨折を判断できるようになっています。

当院でも約9年前からエコーを導入し、骨折や靭帯損傷などの判断を行っています。もちろん、骨折の可能性を示唆した場合は”整形外科”の医師と連携し、患者さんにとってベストな施術を行っています。

ちなみに、小学生の突き指や捻挫の多くは裂離骨折を伴っていることも多く、早期に適切な判断が必要になるのですが、このような小さな骨折はレントゲンではなかなかうまく写らないこともあります。

エコーでは、このような小さな骨折も見つけれる場合も多いのです。

突き指した、足首を捻った(捻挫)、肉離れかも?、めっちゃ腫れてるなどの症状は、お早めに当院までご連絡ください。

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”電気”って意味あるの?良くなるの?

2024.05.07 | Category: ぎっくり腰,エコー,原因不明,微弱電流,捻挫,整形外科,最先端,物理療法,画像検査,痛み,突き指,筋損傷,組織修復,肉離れ,脱臼,足首捻挫

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多くの研究で、”電気”刺激が組織修復を促進しうることが実証されています。

ある論文には以下のように記載されています。

“検討されたすべての研究から出された正味の電気刺激の効果は、1週あたり13%の治癒率の上昇であり、すべてのコントロール群の治癒率に対して144%の増加を意味する。”

とのこと。

ここでは、“電気刺激“という曖昧な表現であり、特定の電気刺激を指していません。

つまり、それぞれの研究で使用された”電気”刺激は別のものである可能性があります。

ただ、それを踏まえてもこれだけの効果があるということです。

 

当院では、エレサス(微弱電流)、超音波、高電圧治療器(ハイボルテージ)、立体動態波と3D MENS、ショックマスター(拡散型圧力波)、LIPUS(低出力超音波)など様々な物理療法ができる環境を整えています。

私たち柔道整復師が徒手でできることは限られています。

だから”手”でできないことは物理療法に委ねます。その選択肢が多いということは、それだけ症状の改善にも貢献できます。

 

整骨院は、骨・関節・筋肉の専門家です。

具体的には、骨折や脱臼、捻挫、突き指、ぎっくり腰、寝違え、肉離れなどを得意としています。

単なる突き指と思っていても骨折していることはよくあります。

当院では、整形外科でも導入されている超音波画像検査(エコー)も導入していますので、骨折や靭帯損傷などの外傷にも対応できます。

また、どこに行っても原因がわからない、なかなかよくならないとお悩みの方も、岡山市にありますじゅん整骨院まで一度ご相談ください。

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当院へのアクセス情報

所在地〒700-0953 岡山県岡山市南区西市476 セビアン西市駅前1F
予約初診時のみ予約優先
電話番号086-250-3711
駐車場10台
休診日日祝祭日