Blog記事一覧 > 6月, 2026 | 岡山市・備前西市駅・南区西市 じゅん整骨院の記事一覧
”肩こり”と聞くと「肩の筋肉が硬くなっている」とイメージする方が多いですが、これは誤解です。
もし筋肉が原因であれば、マッサージやストレッチで改善するはず。しかし、実際には一時的に楽になるだけで、症状は再発します。
日常生活で座っている状態では、”肩こり”に関連するとされる僧帽筋や肩甲挙筋は自然に緊張しています。
そのため触ると硬く感じますが、これは生理的な緊張であり、肩こりの根本原因ではありません。
肩の筋肉をほぐしても症状がよくならないのは、筋肉自体が原因ではないからです。
一時的に血流が改善して楽にはなりますが根本的には改善しません。
”肩こり”の根本原因は頚椎の椎間関節です。肩こりの発症時には、日常生活で微細に頚椎を痛めていることが多く、その痛みは椎間関節レベルに応じて肩や背中に放散痛として現れます。
つまり、肩の筋肉自体ではなく、頚椎からの信号が肩に違和感やこり感として出ているのです。
肩こりを改善するには、肩の筋肉だけでなく頚椎の椎間関節に着目する必要があります。当院では以下のアプローチで肩こりに対応しています:
肩こりは筋肉のこりではなく、頚椎椎間関節に起因する放散痛です。
そのため肩を揉むだけでは根本的に改善せず、一時的な楽になるに留まります。肩こりの改善には椎間関節を含めた全体的なアプローチが必要です。
肩こりでお悩みの方は、ぜひ専門家にご相談ください。