Blog記事一覧 > 痛み | 岡山市・備前西市駅・南区西市 じゅん整骨院 - Part 17の記事一覧

”肘内障”は、主に1歳から5歳の子どもに多く見られる肘の脱臼の一種です。突然、子どもが腕を動かさなくなったり、痛がったりする場合、肘内障の可能性があります。
肘内障は、前腕を引っ張るなどの外力が加わることで、橈骨頭が輪状靭帯から外れることで発生します。例えば、手を引いて立たせたり、遊んでいる最中に腕を引っ張ったりすることが原因となります。

肘内障が疑われる場合、無理に腕を動かさず、速やかに医療機関を受診してください。整復は専門の技術が必要であり、自己判断での対応は避けましょう。
じゅん整骨院では、肘内障の整復を安全かつ迅速に行います。
また、再発防止のためのアドバイスや日常生活での注意点についても丁寧にご説明いたします。お子さまの急な腕の痛みや動かしづらさに気づいたら、早めにご相談ください。

”TFCC損傷”(三角線維軟骨複合体損傷)は、手首の小指側にある軟骨や靭帯の複合体が損傷することで、痛みや不安定感を引き起こす症状です。スポーツや日常生活での手首の酷使、転倒などが原因となります。
また、中には”TFCC損傷”と同じような所見にも関わらず、実は神経が原因となって痛みが出ている場合もありますので、当院では詳細な病態把握に努めています。
”TFCC損傷”の回復を早めるために、以下の点に注意しましょう:
手首の痛みがなかなか改善しない場合、”TFCC損傷”の可能性があります。じゅん整骨院では、患者様一人ひとりの症状に合わせた施術で、早期回復を目指します。お気軽にご相談ください。

”大腿直筋の肉離れ”は、スポーツや日常生活での急な動作により発生しやすく、適切な施術が求められます。大腿直筋は太ももの前面に位置する大腿四頭筋の一部で、膝の伸展や股関節の屈曲に関与しています。
”大腿直筋の肉離れ”の主な原因は以下の通りです:
特にサッカー選手に多く見られます。
当院では、以下のような専門的なアプローチで施術を行います:
再発を防ぐためには、以下の点に注意が必要です:
一般的にはストレッチが有効とされていますが、ストレッチはやり方を間違うとむしろ症状を悪化させたり、肉離れを誘発することもありますので注意が必要です。
”大腿直筋の肉離れ”は、早期の適切な処置と施術が重要です。じゅん整骨院では、専門的な知識と技術で患者様一人ひとりに合わせた最適な施術を提供しています。症状にお悩みの方は、ぜひ当院までご相談ください。

”低出力超音波療法”(Low Intensity Pulsed Ultrasound:LIPUS)とは、非常に弱い強度の超音波を断続的に患部に照射することで、組織の修復を促進し、自然治癒力を高める先進的な物理療法です。
従来の物理療法とは異なり、細胞レベルでの活性化を狙うことができるため、特に「骨折」「捻挫」「肉離れ」「靭帯損傷」「疲労骨折」などの外傷に対して高い効果が報告されています。
当院では、厚生労働省認可の機器を使用し、国家資格を持つ施術者が症状を正確に評価したうえで、最適なタイミング・照射部位・照射時間を設定して施術を行います。
また、単に機械をあてるだけでなく、必要に応じてテーピング・固定・手技療法なども併用し、総合的な回復をサポートします。
整形外科では、”低出力超音波療法”(LIPUS)が保険適用となるのは「難治性骨折」などに限定されており、通常の捻挫や骨折では受けられないことも多くあります。じゅん整骨院では、保険施術と併用しながら、症状に合わせて低出力超音波療法(LIPUS)を自費で導入可能です。
「どこに行っても良くならない」「整形外科に通っているけど不安がある」という方にもご好評をいただいております。
”低出力超音波療法”(LIPUS)は、ケガを一日でも早く治したい方、再発を防ぎたい方にとって非常に有効な選択肢です。じゅん整骨院では、単なる機器頼みの施術ではなく、「評価」「手技」「固定」「再発予防」を一貫して行うトータルケアを提供しています。
「早く治したい」「きちんと治したい」「どこに行けば良いかわからない」――そんな悩みをお持ちの方は、ぜひ一度じゅん整骨院にご相談ください。
”低出力超音波療法”(LIPUS)の詳細はこちらもご確認ください。
お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけての痛みやしびれでお悩みではありませんか?それは”梨状筋症候群”かもしれません。
”梨状筋症候群”は、坐骨神経が梨状筋によって圧迫されることで発症する症状です。坐骨神経痛と似た症状を呈するため、正確な判断と適切な施術が必要です。
梨状筋症候群の主な原因は以下の通りです:
梨状筋症候群の症状は以下のようなものがあります:
じゅん整骨院では、以下の方法で梨状筋症候群の判断を行います:
梨状筋症候群はよくヘルニアや脊柱管狭窄症と間違えられることがありますので、上記のような検査を詳細に行う必要があります。
当院では、患者様一人ひとりの状態に合わせた施術を提供しています:
”梨状筋症候群”の予防・改善には、日常生活での工夫が重要です:
”梨状筋症候群”は、適切な判断と施術により改善が期待できる症状です。お尻から足にかけての痛みやしびれでお悩みの方は、早めに専門家に相談することをおすすめします。
じゅん整骨院では、豊富な経験と最新の設備を活用し、患者様の健康をサポートしています。お気軽にご相談ください。

”上臀皮神経”障害は、上臀皮神経が圧迫や損傷を受けることで、臀部から太ももにかけての痛みやしびれを引き起こす神経障害です。長時間の座位や外傷などが原因で生じることがあります。
全腰痛の14%を占めるとの報告もあり、単なる腰痛と思い放置されることも少なくありません。
また、MRIやレントゲンなどの検査ではみつけることができません。
上臀皮神経障害の主な原因には以下のようなものがあります:

じゅん整骨院では、上臀皮神経障害に対して以下のような施術を行っています:
”上臀皮神経”障害は、早期に適切な施術を行うことで症状の改善が期待できます。腰から臀部の痛みやしびれでお悩みの方は、早めにご相談ください。
”マレットフィンガー”(Mallet finger)とは、突き指の一種で、指先の腱が切れたり、骨ごと剥がれたりすることで指先が自力で伸ばせなくなる状態を指します。日本語では「槌指(つちゆび)」とも呼ばれ、野球やバスケットボール、バレーボールなどの球技中に起こりやすい外傷です。
主な原因は、ボールなどの衝撃が指先に直接当たり、急激に屈曲させられることです。これにより、指の第1関節(DIP関節)の伸展を担う腱(伸筋腱)が断裂したり、骨(末節骨の基部)が剥がれたりします。
特に軽度な場合は「ただの突き指」と誤解され、放置されることもありますが、放置すると変形がそのまま残り、元に戻らない可能性が高くなります。

整形外科でのレントゲン検査によって腱断裂か骨折かを判別しますが、腱の断裂はレントゲンではなかなか判断できません。また骨折の場合も、その骨片があまりにも小さい場合は判断が非常に難しいです。
当院では超音波画像検査(エコー)を行い、患部の損傷状態をより正確に評価します。
詳細はこちらからご確認ください
基本的には保存療法(手術をしない方法)が選ばれます。断裂した腱や剥がれた骨片を正しい位置に保ちながら、約6〜8週間の固定を行います。
じゅん整骨院では、突き指の固定でご紹介している独自の固定法を用いて、DIP関節を確実に伸展位で保持します。
一般的な固定方法ではズレやすく、圧迫による循環障害が起きやすいですが、当院では手指の形状にフィットするようにオーダーメイドで固定具を作成し、圧迫やズレを防ぎます。
また、固定期間中の皮膚トラブルや痛みにも配慮し、週1回程度のチェックとケアも行っています。
”マレットフィンガー”は適切な固定と施術を行わないと、指先が曲がったまま戻らなくなる「槌指変形」に進行します。これは美容面や機能面の問題だけでなく、日常生活に支障をきたすこともあります。早期に適切な処置を行えば、ほとんどの場合は良好な回復が望めます。
競技復帰を目指す方や、手を使う仕事をされている方にとって、固定精度と経過管理は非常に重要です。じゅん整骨院では、整形外科とも連携して施術を行っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
「指が伸びない」「突き指だと思ったけどおかしい」と感じたら、できるだけ早くじゅん整骨院にご相談ください。症状が軽いうちからの早期対応が、最も重要なポイントです。
拡散型圧力波療法(Radial Pressure Wave Therapy)は、圧縮空気を用いてピストンを加速させ、アプリケーターの先端で発生した衝撃エネルギーを放射状に組織内へ伝播させる物理療法です。
収束型(体外衝撃波)と比較してエネルギーが広範囲に拡散するため、筋・筋膜、および腱組織の広範な病態に対して非侵襲的に介入することが可能です。特に、従来の保存療法で十分な効果が得られなかった「難治性」の腱障害や靭帯損傷に対し適応します。
岡山市南区のじゅん整骨院では、超音波画像検査(エコー)により組織の変性部位や血流状態を精査した上で、トップアスリートも導入するこの最新機器を用い、慢性化した疼痛の回復と組織修復の最適化を図ります。
ショックマスターによる介入は、単なる鎮痛に留まらず、組織の生物学的な再構築を促すことを目的としています。
圧力波の刺激により、疼痛伝達物質(サブスタンスP等)を減少させるとともに、痛覚を感知する自由神経終末を物理的に変性させることで、即時的な除痛効果を誘発します。これにより、長期間脳に記憶された慢性疼痛の悪循環を遮断します。
物理的な微細損傷(マイクロトラウマ)が刺激となり、血管新生因子(eNOS, VEGF, PCNA)の放出を促します。これにより局所の血流を改善し、血管内皮成長因子(VEGF)等の放出を促進します。これにより、代謝が停滞した慢性的な腱病変において、休止していた組織修復プロセスを再起動(再血管化)させます。
圧力波療法の効果を最大化するためには、「どこに、どの程度の強度で」照射するかの判断が重要です。当院では以下のプロセスを徹底しています。
特に難治性とされる「腱・靭帯」の付着部病変において、高い臨床的有用性が認められています。
| 部位 | 具体的な適応病態 |
|---|---|
| 足部・下肢 | 足底腱膜炎、アキレス腱炎、シンスプリント、オスグッド病、ジャンパー膝 |
| 肘・手関節 | 上腕骨外側上顆炎(テニス肘)、内側上顆炎(ゴルフ肘)、ばね指、腱鞘炎 |
| 肩・その他 | 石灰沈着性腱板炎、慢性的な筋・筋膜性疼痛、関節拘縮の改善 |
組織の再構築期間を考慮し、通常1週間に1回の頻度で実施します。4回〜6回を1クールとして経過を観察します。1回の照射時間は部位によりますが、約5分〜10分程度です。
圧力波の特性上、病態部位への照射時には特有の響くような痛みを感じることがあります。これはエネルギーが適切にターゲットへ到達している指標でもあり、患者様の反応を確認しながら出力を調整いたします。照射後、一時的に発赤や腫脹が生じることがありますが、組織修復過程の正常な反応です。
ショックマスターを用いた施術は、当院では自費診療(保険外)にて提供しております。既存の施術で改善が見られなかった難治性症状に対応いたします。
拡散型圧力波「ショックマスター」は、スポーツ医学の最前線で支持されているデバイスです。「もう治らない」と諦めていた慢性的な痛みや関節の拘縮に対し、ショックマスターは細胞レベルでのパラダイムシフトをもたらす可能性があります。
当院では、機能解剖学的な視点と精密な画像評価を組み合わせることで、根治に向けた論理的な解を提示いたします。
長引く痛みや再発を繰り返す腱障害でお悩みの方、医学的根拠に基づく確かなアプローチを求める方は、当院へご相談ください。
> 超音波画像検査(エコー)による病態把握の詳細
> 【動画】拡散型圧力波の原理と臨床応用
岡山市南区・備前西市駅 徒歩1分
じゅん整骨院
拡散型圧力波ショックマスター導入院 × エコーガイド下評価
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”仙腸関節”は、骨盤を構成する仙骨と腸骨の間に位置する関節で、床からの力と上半身からの力を干渉したり、体重を下肢に伝える重要な役割を担っています。
この関節は微細な動きしかありませんが、その安定性が崩れると、腰痛や下肢のしびれや痛みなどの症状を引き起こすことがあります。
仙腸関節の痛みは、以下のような要因で発生することがあります:
当院では、仙腸関節の痛みに対して以下のようなアプローチを行っています:
仙腸関節の痛みは、放置すると慢性化し、日常生活に支障をきたすことがあります。
岡山市南区のじゅん整骨院では、患者様一人ひとりの症状に合わせた丁寧な対応を心がけています。
お悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
近年、”テニスボールでぐりぐり”するセルフマッサージが注目されています。手軽にできるセルフケアとして取り入れている方も多いでしょう。しかし、誤った方法で行うと、かえって体に悪影響を及ぼすことがあります。

筋肉や靭帯に損傷がある状態で、”テニスボールでぐりぐり”して患部を強く圧迫すると、炎症が悪化する可能性があります。特に急性期の外傷では、安静が必要なため、無理な刺激は避けるべきです。
回復傾向にある組織は非常にデリケートです。過度な圧迫や摩擦は、再び損傷を引き起こす可能性があり、治癒を遅らせる原因となります。
”テニスボールでぐりぐり”するような強いマッサージによって筋肉が過度に緩むと、筋出力が低下し、関節の安定性が損なわれることがあります。これにより、関節に過度な負担がかかり、痛みや不安定感を引き起こすことがあります。
”テニスボールでぐりぐり”するマッサージは一時的に痛みを和らげることがありますが、根本的な原因を解決するものではありません。痛みの原因を正確に把握し、適切な施術を受けることが重要です。
テニスボールを当てる位置が筋肉であれば筋肉を、神経であれば神経を傷める可能性があります。局所的に過度な圧刺激が組織を損傷させてしまう危険性がありますので、特に注意が必要です。
当院では、患者様一人ひとりの状態を丁寧に評価し、最適な施術法を提案しています。以下のような方法で、安全かつ効果的な施術を行っています。

患部の状態を正確に把握するために、超音波画像検査(エコー)を活用しています。これにより、筋肉や靭帯の損傷の程度を詳細に評価できます。
詳しくはこちらから
患者様の症状や生活スタイルに合わせて、最適な施術プランを提案します。無理のない範囲での運動療法やストレッチ指導も行っています。
自宅で行える安全なセルフケア方法を個別に指導しています。無理のない範囲でのストレッチや、適切な運動などをお伝えしています。
”テニスボールでぐりぐり”するようなセルフマッサージは、かえって症状を悪化させる可能性があります。痛みや違和感を感じた場合は、自己判断せず、専門家に相談することをおすすめします。
じゅん整骨院では、患者様の症状に合わせた最適な施術を提供していますので、お気軽にご相談ください。