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この症状を訴える患者さんの多くが、まず「坐骨神経痛」という言葉を思い浮かべます。しかし、同じ坐骨神経症状であっても、その発生源が腰椎にあるのか、殿部の筋肉にあるのかによって、選択すべき評価・施術のアプローチはまったく異なります。
梨状筋症候群は、椎間板や神経根に明らかな異常がないにもかかわらず、坐骨神経様の症状が繰り返し出現するケースで見落とされやすい病態です。
「なぜ、腰に原因がないのに、坐骨神経痛のような症状が繰り返し起こるのか」――この臨床的な問いに答えるためには、殿部深層における筋・神経の解剖学的関係を可視化された情報とともに、正確に整理する必要があります。

梨状筋は仙骨前面から起こり、大坐骨孔を通過して大腿骨大転子に付着する外旋筋です。坐骨神経は多くの場合、梨状筋の下方(深部)を通過して大腿後面へ下行しますが、走行には解剖学的な個体差があり、神経が梨状筋の筋束内を貫通する、あるいは筋束を分けて走行するタイプが存在することは、解剖学分野で分類されてきた知見です。
この走行バリエーションの有無自体は徒手検査だけでは判別できない場合、当院では超音波画像検査(エコー)を用いて、以下の点を実際の画像として観察しています。
問診(発症経緯・座位時間・スポーツ歴など)、視診・触診による圧痛点の特定、SLRテストやFAIRテスト等の整形外科的検査、そしてエコーによる客観的な画像所見――これらを組み合わせることで、腰椎由来の症状(椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症など)との鑑別精度を高めることができると考えています。

長時間の座位姿勢、股関節を酷使する運動、あるいは殿部への直達外傷などにより、梨状筋に持続的な過緊張や微細な損傷が生じると、筋線維内および筋周囲の結合組織において炎症性の変化が生じ得ると考えられています。
この過程で筋の柔軟性が低下すると、坐骨神経の滑走性が物理的に制限され、神経自体への機械的刺激(圧迫・牽引ストレス)が生じることで、殿部から下肢にかけての痛み・しびれといった神経症状が誘発されるという仮説が成り立ちます。
重要なのは、この仮説を「触診上の硬さ」という主観的情報のみで完結させず、徒手検査やエコーによる神経滑走性の観察という客観的情報と突き合わせて評価することです。

当院では、上記の病態評価に基づき、複数の物理療法機器を組織の状態に応じて使い分けています。それぞれの機序は以下の通りです。
これらの機器はいずれも単独で完結するものではなく、手技療法による梨状筋・周囲筋群の正常化、坐骨神経の滑走性改善を目的としたアプローチ、そして再発予防のためのストレッチ・動作指導と組み合わせて実施することが、機能改善のための一貫した設計になると考えています。
機器の選択は、エコー所見・触診所見・問診情報を総合したうえで、都度判断しています。

軟部組織の修復過程においては、材料となる栄養素が体内に十分に存在しているかという視点も重要であると考えています。分子栄養学的な観点からは、以下のような栄養素が組織修復に関与するとされています。
これらはいずれも一般的に知られている栄養生理学の枠組みであり、個々の患者様における欠乏の有無や必要量については、問診・体組成データ等を踏まえて個別に判断すべき事項です。
当院では、物理療法による組織への直接的なアプローチと、栄養面からの内部環境の整備を並行して行うことで、施術後の経過観察を丁寧に行う方針としています。
梨状筋症候群は、腰椎由来の症状と類似するために見落とされやすい一方、殿部の解剖学的構造を丁寧に評価することで、他の疾患との鑑別と機能改善に向けた道筋を立てやすい病態でもあります。
じゅん整骨院では、超音波画像検査(エコー)による客観的な病態把握を起点に、物理療法と分子栄養学的視点を組み合わせた施術設計を行っています。お尻から下肢にかけての痛み・しびれでお困りの方は、早めのご相談をおすすめいたします。
物理療法の各機器の詳しい機序については、こちらの解説記事もあわせてご覧ください。

腰からお尻にかけて痛みが続くにもかかわらず、整形外科でMRIやレントゲンを撮影しても「異常ありません」と説明された経験はないでしょうか。
このようなケースでは、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症だけではなく、「上臀皮神経障害という末梢神経障害が関与している可能性があります。
上臀皮神経障害は、腰部から臀部へ向かう皮神経が筋膜や靱帯性組織との間で圧迫・牽引されることによって生じる神経障害です。画像検査では描出されにくく、慢性腰痛として扱われることも少なくありません。
報告によって差はありますが、慢性腰痛患者の一定割合に上臀皮神経障害が関与している可能性が示されています。一方で、腰椎由来の疾患と症状が類似しているため、病態を正確に見極めることが重要になります。

上臀皮神経は胸腰筋膜深層から出て腸骨稜を越え、臀部皮膚へ分布する感覚神経です。
特に中枝は腸骨稜付近で骨線維性トンネルを通過するため、この部分で神経が圧迫されやすいことが知られています。
さらに、
これらが繰り返されることで、胸腰筋膜や殿筋群の緊張が高まり、神経の滑走性が低下し、圧迫や牽引ストレスが生じやすくなります。
つまり、単純に筋肉が硬いという問題ではなく、「神経が正常に動けない状態」が痛みを引き起こしているケースも少なくありません。
一方で、下肢全体へ強く放散する症状や筋力低下、感覚脱失などを伴う場合は、腰椎由来の神経障害との鑑別が必要になります。

腰痛という症状だけをみて施術内容を決めることはありません。
まず重要なのは、「どの組織が痛みを発しているのか」を論理的に絞り込むことです。
当院では、
などを組み合わせ、総合的に病態を評価します。
上臀皮神経障害では、腸骨稜後方約7〜8cm付近に特徴的な圧痛を認めることがあり、この部位で症状が再現されるかどうかも重要な評価項目となります。
上臀皮神経そのものを超音波画像で明瞭に描出することは容易ではありません。
しかし、エコーは「神経を見るため」だけではなく、「神経障害を起こしている背景組織」を評価するうえで非常に有用です。
当院では必要に応じて、
などを確認し、筋損傷や滑液包炎、腱障害など他の病態を除外しながら評価を進めます。
画像だけで診断を行うのではなく、問診・徒手検査・触診・超音波画像を組み合わせることが、病態把握には重要であると考えています。

神経は身体の動きに合わせて数mm単位で滑走しています。
しかし、炎症や筋膜の癒着、線維化が進行すると、この滑走性が失われます。
神経は本来の可動性を失い、日常生活のわずかな体幹運動でも牽引ストレスを受けるようになります。
さらに神経周囲では血流低下や浮腫が生じ、神経の興奮性が高まり、痛みが慢性化する悪循環へ移行していきます。
したがって、単純に筋肉を緩めるだけでは十分ではなく、「神経が再び正常に動ける環境」を整えることが重要になります。

病態評価をもとに、組織の状態に応じて施術内容を組み立てます。
組織修復過程では細胞レベルで微弱な電流が発生しています。
微弱電流は、この生理学的環境を補助する目的で用いられ、炎症期から修復期まで幅広く活用されます。
超音波は深部組織へ機械的刺激を与え、組織代謝や滑走性改善を目的として使用します。出力や照射条件は組織の状態に応じて調整します。
疼痛が強い急性期には、高電圧刺激を利用し、疼痛軽減や筋緊張の改善を目的として選択することがあります。
神経そのものではなく、神経周囲の筋膜や殿筋群、胸腰筋膜の滑走性改善を目的として施術を行います。
過度な刺激ではなく、組織反応を確認しながら施術を進めることを重視しています。
座位姿勢や立ち上がり動作、仕事中の姿勢などを見直し、神経へ加わる負荷を減らすことも重要です。

神経組織の修復には、局所への施術だけでなく、身体の内部環境も重要になります。
十分なたんぱく質摂取はもちろん、
などは神経機能の維持に関与する栄養素として知られています。
栄養状態が不十分な場合には、組織修復の効率にも影響を及ぼす可能性があります。そのため当院では、必要に応じて食事内容や栄養摂取についてもご提案しています。
上臀皮神経障害は、レントゲンやMRIなどの画像検査では見逃されやすい一方で、日常生活へ大きな支障を与えることがある神経障害です。
重要なのは、「腰痛」という症状だけで判断するのではなく、その痛みを引き起こしている組織を正確に把握することです。
当院では、問診・徒手検査・超音波画像観察(エコー)を組み合わせ、病態を多角的に評価したうえで、一人ひとりの状態に応じた施術をご提案しています。
腰痛や下肢のしびれは、椎間板や脊柱管の異常だけが原因とは限りません。”Far out syndrome”は、腰椎の神経根が通る外側の出口で圧迫が生じることで発症します。
”Far out syndrome”では、主にL5神経根が椎間孔の外側で圧迫されます。症状としては:
圧迫の原因は、椎間関節の変形・筋膜や靭帯の緊張、骨の微細変位など複合的で、MRIでは見落とされることも。
”Far out syndrome”の施術には、原因を精密に特定することが不可欠です。
当院では以下の方法で病態を評価します:
これにより、症状を誘発している部位を科学的に特定し、ピンポイントで安全に施術が可能です。
”Far out syndrome”では神経周囲の過緊張を緩め、神経の滑走性を回復させることが重要です。具体的には:
腰痛や下肢のしびれが椎間板障害だけでは説明できない場合、”Far out syndrome”を疑うことが重要です。
精密な徒手評価・超音波画像検査により症状の原因を特定すれば、ピンポイントで症状改善を目指す施術が可能です。
腰や足の違和感・しびれでお悩みの方は、ぜひご相談ください。
「夜中、手のしびれで目が覚めてしまう…」「最近、物をつまむのが難しくなった…」
そんな、手のしびれや痛みに悩まされていませんか?特に薬指や中指あたりが強くしびれる、または明け方に症状が悪化する場合、それは「”手根管症候群”(しゅこんかんしょうこうぐん)」かもしれません。
多くの方が、手の症状で整形外科への受診を検討されますが、実は整骨院でも手根管症候群に対する施術が可能なケースが多々あります。
岡山市・備前西市駅近くのじゅん整骨院は、手根管症候群をはじめとする手首・指の症状に対し、臨床経験に基づいた適切な判断と処置を行っています。
この記事では、手根管症候群の概要から、当院での具体的な臨床の進め方までを専門家として詳しく解説します。
「どこに行っても改善しない」と悩んでいる方も、ぜひ最後までお読みください。
”手根管症候群”は、手首の付け根にある「手根管」というトンネル状の構造の中で、正中神経(せいちゅうしんけい)が圧迫されることで起こる症状です。
手根管の中には、正中神経の他に指を曲げる腱(けん)が通っています。この腱を包む組織(腱鞘)の炎症や、手首の使いすぎ、ホルモンバランスの変化(特に更年期の女性や妊娠・出産後)などにより、手根管内部の圧力が高まり、神経が圧迫されます。
「使いすぎ」が原因となることも多く、家事やデスクワークで手首に負担がかかる方に多く見られます。
”手根管症候群”の特徴的な症状は以下の通りです。
手や指の痛み、しびれで医療機関を検討する際、多くの方はまず整形外科を考えられるでしょう。もちろん、画像検査や投薬が必要な場合もありますが、じゅん整骨院では、問診から様々な徒手検査、そして超音波画像検査(エコー)を用いて、何がその症状を引き起こしているのかを明確にしています。
当院では、患者様の手の症状に対し、問診だけでなく、専門的な徒手検査を通じて臨床的な判断を行います。
これらの検査により、手根管症候群の可能性が高いと臨床的に判断した場合、または腱鞘炎などの併発疾患の可能性も考慮し、患者様にとって最適な処置を進めます。
じゅん整骨院では、手根管内の圧迫を軽減し、神経の炎症を鎮めることを主な目的として、手技(施術)と物理療法を組み合わせたアプローチを行います。
当院の臨床は、対症療法にとどまらず、日常生活における手首の正しい使い方や、再発を防ぐためのセルフケアの指導まで含めて行います。
”手根管症候群”の症状は、その初期段階で適切な処置を受けることが非常に重要です。
しかし、「湿布を貼るだけ」「電気を当てるだけ」といった、原因にアプローチできていない処置では、症状が長引いてしまうことがあります。
当院では、院長自身が豊富な臨床経験と専門知識に基づき、患者様一人ひとりの症状の背景にある「根本的な原因」を臨床的に突き止めます。
例えば、一見して手首の問題に見えても、実は肘や肩の使い方が手首への過剰な負担に繋がっているといったケースも少なくありません。
「あきらめかけた症状」こそ、専門性の高い判断と適切な手技が必要となります。どうぞ、じゅん整骨院にご相談ください。
手根管症候群は、進行すると日常生活に支障をきたし、QOL(生活の質)を著しく低下させてしまいます。
「このしびれは放っておいても治らない」と判断し、早めの適切な処置を始めることが、早期改善への一番の近道です。
岡山市のじゅん整骨院は、備前西市駅近くで地域の皆様の健康をサポートしています。
つらい手のしびれや痛みでお悩みの方は、まずはお電話またはWEB予約よりご予約の上、ご来院ください。
当院は急性外傷(骨折・脱臼・捻挫など)への対応も専門的に行っていますので、急な痛みの場合もご安心ください。
足首を捻った経験がある方なら、痛みや腫れが気になったり、歩くときに不安定さを感じたりしたことがあるかもしれません。しかし、実は足首の捻挫が治った後にも、予想外のトラブルが起きることがあります。その一つが、”中間足背皮神経”の障害です。
今回は、足首の捻挫後に起こりやすい”中間足背皮神経”の関与について詳しく解説し、その改善方法をご紹介します。症状が続いている方や、なかなか回復しない方はぜひご一読ください。
足首の捻挫は、運動や歩行中に不意に起こることが多い外傷です。捻挫後の症状としては、腫れや痛み、動かしづらさがよく見られます。しかし、捻挫の治癒過程で「”中間足背皮神経”」に影響が及ぶことがあります。
中間足背皮神経は、足の甲に走っている神経で、足首周辺の皮膚感覚に関与しています。足首を捻った際に、神経が圧迫されたり引っ張られたりすることで、以下のような症状が現れることがあります:
中間足背皮神経の障害は、足首の捻挫の後遺症として発症することが多いですが、他にもいくつかの原因が考えられます:
当院では、足首の捻挫後の神経トラブルをしっかりと評価し、適切な対策を講じています。
神経の評価には、問診や徒手検査、超音波画像検査(エコー)などを用いています。これにより、神経の状態を詳細に把握し、どの部分が問題となっているのかを明確にします。
具体的な評価方法としては:
中間足背皮神経障害は、早期に適切なアプローチを取ることで改善が見込めます。じゅん整骨院では、以下の施術を行い、症状の軽減と回復をサポートします:
これらの施術は、神経の回復を促進し、症状を和らげるために非常に効果的です。また、必要に応じて、リハビリテーションや再発予防のためのストレッチやエクササイズも指導いたします。
足首の捻挫後、しびれや違和感が続いている方は、早めのご相談をお勧めします。放置すると、神経の回復が遅れるだけでなく、症状が悪化してしまうこともあります。
じゅん整骨院では、症状を細かく評価し、患者様一人ひとりに最適な施術を提供します。足首の神経トラブルでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

整骨院には「なかなか治らない」「ずっと疲れが抜けない」とお悩みの患者さんが多く来院されます。その中で見落とされがちなのが、栄養不足、特に“ビタミンB群”の不足です。
”ビタミンB群”は、エネルギー代謝や神経の働き、筋肉や皮膚の修復に関わる重要な栄養素群です。
具体的には以下のような種類があります:
これらが不足すると、疲労感が抜けない・神経痛・怪我の治りが悪い・筋肉の回復が遅れるといった症状に繋がることがあります。

日々のストレスや過労、偏った食生活、アルコール摂取が多い方は、知らないうちに”ビタミンB群”が不足しがちです。
特に現代人は、炭水化物中心の食事になりやすく、タミンB群の摂取量が追いついていないケースが多いのです。
「整骨院で栄養の話?」と驚かれるかもしれませんが、ケガや不調の回復において栄養は非常に重要です。筋肉・腱・神経・血流などの組織は、栄養の状態によって修復スピードが変わってきます。
じゅん整骨院では、施術だけでなく身体の内側からのサポートにも注力しています。

じゅん整骨院では、次のような取り組みで「治る体づくり」をサポートしています:
「施術」+「栄養」+「生活改善」をトータルで見ていくことで、より早く・より確実な回復を目指します。
これらに心当たりがある方は、”ビタミンB群”不足の可能性があります。
単なる筋肉や骨のトラブルだけでなく、「身体の内側から整える」という視点が今後の健康に大きく関わってきます。
ビタミンB群は、私たちの回復力や神経の働きに深く関わる栄養素です。じゅん整骨院では、外側からの施術だけでなく、食生活や栄養状態にも目を向けた総合的なサポートを行っています。
「どこに行っても良くならない」「疲れが取れない」とお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
岡山市・備前西市駅近くのじゅん整骨院が、あなたの回復を全力でサポートいたします。
ケガをした後、早期回復を目指すためには、単に施術を受けるだけでは不十分です。身体の修復に欠かせない要素の一つが「栄養」であり、特に”プロテイン”(たんぱく質)の摂取は組織の修復を助けるために非常に重要です。
今回は、整骨院としての専門的な視点から、ケガやスポーツ外傷におけるたんぱく質の重要性と、じゅん整骨院が開発したオリジナルプロテインについて解説いたします。
骨折、脱臼、捻挫、肉離れ、突き指、ぎっくり腰など、さまざまな外傷やケガに対して施術を行う整骨院では、栄養摂取が回復に大きな影響を与えることを理解しています。特に”たんぱく質”は、ケガをした部位の修復に欠かせない成分です。
”たんぱく質”は、筋肉や骨、靭帯、腱などの組織を修復するために重要な役割を果たします。
ケガを負った際、これらの組織が損傷し、修復には「アミノ酸」と呼ばれる小さな分子が必要です。たんぱく質を摂取することで、これらのアミノ酸が体内に供給され、修復をサポートします。

ケガをした後、身体は治癒を始めますが、この過程には栄養素が大きく関与しています。特に重要なのが、アミノ酸、ビタミンC、ビタミンD、亜鉛などの成分です。
これらの栄養素を意識的に摂取することが、ケガの回復を促進します。特にたんぱく質は、身体の修復を効率よく進めるために欠かせません。
当院では、怪我などの痛みの回復を最適化するために、オリジナルプロテインを開発しました。
市販のプロテインは、味は美味しいのですが、それだけ多くの添加物が使用されています。また、プロテイン摂取後の吸収率や使用感が、回復に影響を与えることを考慮し、原料のたんぱく粉末からこだわって、かつ整骨院の観点から最適な配合を行いました。
当院のオリジナルプロテインは、骨折、脱臼、捻挫、肉離れ、突き指、ぎっくり腰など、スポーツ外傷をはじめとした急性外傷の回復をサポートします。
これらのケガは、身体の一部が損傷することで修復に時間がかかりますが、プロテインを適切に摂取することで、組織の修復を速め、痛みや腫れを軽減することができます。
特にスポーツをしている方々にとって、ケガの回復を早めることは重要です。意識的に栄養摂取に取り組むことで、練習や試合に早く復帰できる可能性が高まります。
当院では、専門的な施術に加え、栄養管理にも力を入れています。プロテインの摂取だけでなく、ケガの回復に必要な他の栄養素についてもアドバイスを行っています。
また、プロテイン摂取に関しては、回復の進行状況を見ながら、最適なタイミングや量をアドバイスさせていただきます。栄養の摂取が回復を加速させ、患者さまの生活の質を向上させることができるため、施術とともに栄養面でもしっかりとサポートしています。
ケガからの回復を速めるためには、施術だけでなく栄養も重要な要素です。じゅん整骨院では、患者さまの回復を支えるためにオリジナルプロテインを開発し、ケガの回復に役立てています。
もしもケガでお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひ当院でご相談ください。専門的な視点で、あなたの回復を全力でサポートいたします。
以下の記事もご参考にしてみてください。

最近、「手足のしびれが取れない」「動かすと痛みが走る」「整形外科では異常なしと言われた」
そんな症状でお困りの方には”神経系モビライゼーション”が有効かもしれません。
というのも、その症状、実は“神経の動き”の問題かもしれません。
今回は、岡山市・備前西市駅近くのじゅん整骨院が行っている施術のひとつ、”神経系モビライゼーション”について、わかりやすくご紹介します。
”神経系モビライゼーション”(またはニューロダイナミクス)とは、神経の滑走性や伸張性を改善し、痛みやしびれを軽減するための専門的な手技療法です。
神経は筋肉や関節と同じく、「動く」組織です。しかし、ケガ・姿勢不良・過去の手術などが原因で神経が周囲組織と癒着し、正常に動かなくなることがあります。
この状態では、神経の信号伝達がスムーズに行われず、しびれや痛み、感覚異常が起こるのです。
”神経系モビライゼーション”では、特定の動きや手技を用いて神経の可動性を回復し、症状の根本改善を目指します。
A. 無理に引っ張ったりはせず、患者様の状態に合わせて行う安全な施術です。リラックスしながら受けていただけます。
A. 症状や期間によって異なりますが、多くの方は数回の施術で変化を実感されています。初回の段階で目安をお伝えいたします。
じゅん整骨院では、国家資格保有者が一貫して施術を担当。痛みやしびれに悩む患者様に対し、”神経系モビライゼーション”やその他の徒手療法を組み合わせたオーダーメイドの施術をご提供しています。
「今までいろいろ試したけど、良くならなかった…」そんな方こそ、ぜひ当院にご相談ください。
あなたの「なんで痛いの?」を、根本から解決します。

実は、腰痛の原因の一つとして注目しているのが、”脊髄神経後枝内側枝”(せきずいしんけいこうしないそくし)の障害です。これは従来のレントゲンやMRIなどの画像検査では発見されにくく、「原因不明の腰痛」として放置されてしまうケースも多いのです。
「湿布やマッサージでは一時的に楽になるけど、すぐにぶり返す腰痛」
「整形外科では異常なしと言われたのに、痛みが取れない」
そんな悩みを抱える方は、岡山市南区のじゅん整骨院でも多く来院されています。
この神経は、背骨周辺の深部筋肉や靭帯に分布しており、筋肉の緊張や炎症、関節の機能障害などで強く刺激されると、腰痛や動作時の鋭い痛みを引き起こします。また、感覚神経の役割もあるため、鈍い痛みや違和感、しびれのような症状にも関係していると考えられています。
整形外科では「骨」に異常があるかどうかを重視する傾向が強く、画像検査で異常が見つからなければ「問題なし」とされることもあります。しかし、神経や筋肉の微細なトラブルは画像に映りにくいため、痛みの原因を特定できず、対処療法で終わってしまうことが少なくありません。
当院では、国家資格を持つ施術者が、徒手検査や触診を通じて脊髄神経後枝内側枝の関与を見極めます。必要に応じて、ハイボルテージや超音波などの物理療法と、深層筋にアプローチする手技療法を組み合わせ、根本的な改善を目指します。

なかなか良くならない腰の痛みや原因不明の痛みに悩む方にこそ、知ってほしいのが脊髄神経後枝内側枝という視点です。
当院では原因の分析を徹底期に行い、一人ひとりに合った施術をご提供しています。
腰痛の本当の原因を明らかにし、再発しない身体へ。
岡山市南区・備前西市駅近くで本気の腰痛改善をお考えなら、じゅん整骨院へお気軽にご相談ください。
部活動や運動中の捻挫・肉離れ・突き指・打撲など、いわゆる「スポーツ外傷」には”ハイボルテージ”という物療機器を行うことがあります。
整形外科では「湿布と安静」で様子を見るケースも多く、早く復帰したいアスリートや学生さんにとっては、それだけでは物足りない…という声も少なくありません。
一度のケガをきっかけに、長く痛みが残ったり、クセになってしまうこともあるので、早めの対処が必要です。

当院が導入している”ハイボルテージ”という物理療法は、痛みの原因にピンポイントで作用する高電圧の電気刺激を用いた物理療法です。
従来のものよりも深部組織までアプローチでき、炎症を抑えたり、痛みの伝達をブロックする効果が高く、特に急性期の外傷(受傷直後)において強い効果が期待できます。
じゅん整骨院では、超音波画像検査(エコー)にて患部の状態を詳細に把握した上で、ハイボルテージや手技・固定・リハビリを組み合わせた根本的な施術を行なっております。
さらに、ケガの再発防止やパフォーマンス向上のためのトレーニング指導も行っており、多くの学生アスリート・社会人スポーツマンから支持されています。
西市駅から徒歩1分・駐車場完備でアクセスも良好。部活動帰りやお仕事帰りにも通いやすい立地です。
スポーツでのケガは「早くよくしたい、でもしっかり治したい」が本音。じゅん整骨院では、ハイボルテージをはじめ、経験豊富な施術者があなたの早期復帰を全力で支えます。
「岡山市・備前西市駅周辺で信頼できる整骨院を探している」「整形外科で良くならなかった」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
ハイボルテージについてはこちらのページも参考にしてみてください。