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【”円回内筋症候群”】腕のしびれ・前腕の痛みで見落とされがちな原因とは?|岡山市 じゅん整骨院

2026.04.07 | Category: しびれ,エコー,レントゲン,原因不明,放散痛,整形外科,画像検査,病態把握,痛み,痛みの原因,痺れ,神経痛,筋肉,超音波画像検査,鑑別

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”円回内筋症候群”とは?

「腕がしびれる」「前腕のあたりにピリッとした痛みが出る」…そんな症状の原因の一つが”円回内筋症候群”です。
これは、肘の内側から前腕にかけて走る正中神経(せいちゅうしんけい)が、円回内筋という筋肉の間で圧迫・牽引されることで生じる障害です。

一般的には「手首の使いすぎ」「前腕の疲労」と説明されることが多いですが、実際には単なる筋肉の問題だけではありません。

円回内筋症候群 ドケルバン病 ギヨン管症候群 舟状骨骨折 インターセクションシンドローム

整形外科で原因が明確にならない理由

病院でレントゲンやMRIを撮っても「異常なし」と言われるケースが少なくありません。

それは、”円回内筋症候群”の多くが、神経や筋膜レベルの微細な滑走障害によって生じているからです。

こうした神経の滑走不良は、画像検査(MRIなど)では確認が難しく、結果的に「原因不明」とされることがあります。

超音波画像検査(エコー)で”円回内筋症候群”の病態を可視化

じゅん整骨院では、超音波画像検査(エコー)を活用して筋肉や神経の状態をリアルタイムに観察します。

これにより、筋肉の厚さ、神経の走行、炎症の有無、滑走の妨げになっている部位を正確に把握できます。

病院で「異常なし」と言われた方でも、実際には神経の滑走障害が存在するケースが多く見られます。

筋肉を“緩める”だけでは改善しない理由

多くの方が「マッサージで筋肉を緩めれば治る」と考えがちですが、”円回内筋症候群”はそれだけでは改善しません。

神経が筋肉の間をスムーズに動く“滑走性”が失われているため、筋肉を単純に緩めても、神経が再び引っかかってしまうのです。

当院では、神経の滑走性を取り戻すための手技アプローチを行い、神経と筋肉の動きを再教育していきます。

”円回内筋症候群”の主な症状

  • 肘から前腕の内側にかけてのしびれ
  • 親指から中指にかけての違和感や感覚鈍麻
  • 握力の低下
  • 腕の重だるさや痛み

これらの症状は、手根管症候群など他の神経障害と混同されることもあります。そのため、正確な病態の見極め(病態把握)が非常に重要です。

施術のポイント

当院では、次の3つのステップで施術を進めています。

  1. 超音波画像検査による神経・筋の動態観察
  2. 神経滑走性を改善する手技アプローチ
  3. 日常生活での動作指導・セルフケアの提案

必要に応じて整形外科への紹介も行い、医学的根拠に基づいた安全な対応を行っています。

超音波画像検査(エコー) 下前腸骨棘裂離骨折

まとめ:原因を見極め、神経の動きを取り戻す

”円回内筋症候群”は、単に筋肉を緩めるだけでは根本的な改善に至りません。
正確な病態把握と、神経が本来の滑走を取り戻すよう導くことが重要です。

「前腕のしびれがなかなか取れない」「病院で異常なしと言われた」…そんな方は、エコーによる病態確認と神経滑走アプローチを受けてみてください。

📍 岡山市南区・備前西市駅 徒歩1分
じゅん整骨院
超音波画像検査 × 病態把握徹底 × 的確な施術 × 物理療法 × 分子栄養療法
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【”鎖骨骨折”】治りを早めるために必要な3つの視点|岡山市 じゅん整骨院

2026.04.01 | Category: エコー,レントゲン,保険適応,固定,整形外科,栄養,物理療法,画像検査,病態把握,痛み,痛みの原因,組織修復,蛋白質,超音波画像検査,鑑別,骨折,骨折・脱臼

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”鎖骨骨折”とは?|骨折の中でも特に多い部位

”鎖骨骨折”(clavicle fracture)は、転倒や接触などの外力により肩から胸の間にある「鎖骨」が折れてしまう外傷です。スポーツ外傷の中でも特に多く、小児から成人、高齢者まで幅広い年代で発生します。

鎖骨はS字状にカーブした細長い骨で、骨折時には周囲の筋肉(胸鎖乳突筋や僧帽筋など)の牽引力によって骨片が変位しやすい特徴があります。

したがって、単純に「骨が折れた」というだけでなく、骨折の位置・方向・転位の程度を正確に把握することが非常に重要です。

”鎖骨骨折”のタイプと病態の違い

”鎖骨骨折”は発生部位によって大きく以下の3つに分類されます。

  • ① 外側端骨折:肩鎖関節付近で起こる。靭帯損傷を伴いやすく、手術が必要となる場合もあります。
  • ② 中央部骨折:最も多いタイプ。転倒や転落で鎖骨中央に直接外力が加わることで発生します。
  • ③ 内側端骨折:胸骨付近で起こる稀なタイプ。胸郭内臓器への影響を考慮する必要があります。

このように「鎖骨骨折」といっても、どの部位で折れているかによって治療方針が大きく変わるため、画像検査による正確な診断が欠かせません。

固定の重要性|適切な固定が予後を左右する

”鎖骨骨折”では早期の安定した固定が最も重要です。固定が不十分だと、骨がずれて癒合不全(偽関節)や変形治癒を引き起こす可能性があります。

当院では、整形外科と連携しつつ、患者様の骨折部位・形態・年齢・生活スタイルに合わせて最適な固定法を提案します。

三角巾固定、フィギュアエイトバンド、専用サポーターなど、安静と機能回復のバランスを考慮した方法を採用しています。

画像検査で治癒経過を可視化

じゅん整骨院では、超音波画像検査(エコー)を活用し、鎖骨骨折の状態や癒合の進行をリアルタイムで確認できます。X線と異なり被曝の心配がないため、経過観察にも最適です。

骨のズレや仮骨形成を細かく観察できるため、患者様自身も回復の様子を視覚的に理解でき、安心して施術を継続できます。

超音波画像検査

整形外科との連携と適切な判断

鎖骨骨折の中には手術が必要なケースもあります。当院では、整形外科への紹介体制を整えており、手術適応や再転位の有無などを速やかに判断していただける最善の医療機関を紹介させていただいております。

”鎖骨骨折”のリハビリと再発予防

固定解除後は、肩関節周囲の拘縮(動かしづらさ)を防ぐために、段階的な運動療法を行います。特に初期は過度なストレッチを避け、疼痛と可動域のバランスを見極めながら慎重に進めます。

また、鎖骨骨折の回復を助けるために、分子栄養学的なアプローチも取り入れています。骨形成に必要なカルシウム、ビタミンD、マグネシウム、タンパク質などの摂取指導を行い、治癒力を最大化します。

まとめ|正確な診断と固定が鎖骨骨折治療の鍵

鎖骨骨折は「しっかり固定して安静にする」だけでなく、骨折のタイプを見極め、固定の精度を高めることが治癒のスピードと仕上がりを左右します。痛みや違和感を感じた際は、自己判断せずに専門家の診察を受けましょう。

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【肘が痛む10代必見】肘の痛みが治らない?それ、”離断性骨軟骨炎”の可能性も|肘痛放置NGの理由と対策を解説|岡山市

2026.03.10 | Category: エコー,レントゲン,原因不明,微弱電流,整形外科,栄養,物理療法,画像検査,疲労骨折,病態把握,痛み,痛みの原因,組織修復,腕の痛み,蛋白質,超音波画像検査,骨折

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【肘が痛む10代必見】肘の痛みが治らない?それ、”離断性骨軟骨炎”の可能性も|肘痛放置NGの理由と対策を解説|岡山市

「いつまで経っても肘が痛い…」それ、ただの使いすぎじゃないかもしれません

野球やテニス、バドミントンなどの繰り返し肘を使うスポーツをしている10代のお子さんで、肘の内側や外側の痛みがなかなか引かないという場合、それは「”離断性骨軟骨炎”(OCD)」のサインかもしれません。

橈骨頸部骨折 離断整骨軟骨炎

初期症状では単なる筋肉疲労や成長痛と誤解されやすいのですが、進行すると軟骨がはがれたり、関節の変形や可動域制限が生じる可能性もある、注意が必要な病態です。

”離断性骨軟骨炎”(OCD)とは?

「離断性骨軟骨炎」とは、肘の骨と軟骨の一部が血流不足などで壊死し、剥がれ落ちることがある状態を指します。特に成長期の少年に多く見られ、過度な投球動作やラケット動作などによって発症するケースが多いです。

早期に対応すれば保存的に経過を見られる場合もありますが、進行すると骨軟骨片が関節内に遊離し、「関節ねずみ(関節遊離体)」となり、手術が必要になるケースもあります。

こんな症状があれば”離断性骨軟骨炎”かも?テニス肘 有痛性外脛骨

  • ボールを投げると肘がズキッと痛む
  • 肘の外側を押すと痛い
  • 腕が伸びきらない、曲げづらい
  • 肘が引っかかる感じがする、ロッキングする
  • 湿布や安静でも痛みが変わらない

上記のような症状がある場合は、放置せず専門的な評価を受けることが重要です。

整形外科との違いと整骨院でできること

整形外科では、X線やMRIなどを用いて骨・関節の状態を評価し、手術や薬物療法の判断を行います。一方、整骨院では早期段階における状態の見極めや、超音波画像(エコー)を活用した骨・筋肉・靭帯・関節の状態の把握、施術によるサポートが可能です。

じゅん整骨院では、超音波画像検査(エコー)を用いて肘関節周囲の炎症や骨軟骨の状態をリアルタイムで確認し、状態に応じた施術を行っております。

じゅん整骨院での”離断性骨軟骨炎”への対応超音波画像検査(エコー) 下前腸骨棘裂離骨折

  • 超音波画像検査肘の組織の損傷状況や炎症部位を確認
  • 物理療法炎症を抑えるための超音波・ハイボルテージ療法
  • 関節可動域の調整:可動制限のある部位へのアプローチ
  • フォームや動作のアドバイス:負担のかかりにくい投球やラケット操作
  • 栄養面のアドバイス組織修復に必要な栄養素の提案(分子栄養アプローチ)

怪我のケアだけでなく、「なぜ痛みが出たのか?」という背景まで分析し、競技を続けながらの回復を目指します。

”離断性骨軟骨炎”の対応は「早期発見」がカギ

初期のうちに適切な評価を受けることで、長期の競技離脱や手術を避けられる可能性があります。「肘が痛いけど、まだ我慢できるから」と放置せず、まずは専門的な視点でのチェックをおすすめします。

まとめ|肘の痛みを軽視せず、早めにご相談ください

”離断性骨軟骨炎”は、放置することで競技復帰が遅れたり、手術が必要になることもある疾患です。

岡山市南区・備前西市駅すぐのじゅん整骨院では、画像検査と手技を組み合わせて、一人ひとりの状態に応じたサポートを行っています。

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超音波画像検査 × 的確な状態把握 × スポーツ外傷対応 × 物理療法 × 分子栄養療法
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【足裏の激痛】朝の一歩目が痛い…それ、”足底筋膜炎”かも?|なかなか治らない原因を岡山市の整骨院が徹底解説

2026.03.07 | Category: エコー,ストレッチ,レントゲン,原因不明,岡山マラソン,整形外科,湿布,物理療法,画像検査,病態把握,痛み,痛みの原因,筋肉,組織修復,蛋白質,超音波画像検査,鑑別,間違った常識

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【足裏の激痛】朝の一歩目が痛い…それ、”足底筋膜炎”かも?|なかなか治らない原因を岡山市の整骨院が徹底解説

朝の一歩目に「ズキッ」と足裏が痛む…それ、”足底筋膜炎”かもしれません足底筋膜炎

”足底筋膜炎”は、足裏にある「足底腱膜」と呼ばれる組織に炎症が起こることで生じる疾患です。

 

特に「朝起きて一歩目がズキッと痛む」「長時間座ったあとに歩き出すと痛い」といった症状がある方は、この足底筋膜炎が疑われます。

スポーツをしている方だけでなく、長時間の立ち仕事、加齢、足の構造的な問題(偏平足やハイアーチ)など、原因はさまざまです。

”足底筋膜炎”とは?

足底筋膜炎とは、足の裏にある足底腱膜(かかとからつま先へ伸びる膜状の組織)に繰り返し負荷がかかり、炎症や微細損傷が起こる状態です。

放置すると痛みが慢性化し、歩行障害や運動制限にもつながるため、早期の対処が大切です。

なかなか治らない原因とは?

一般的にシップやインソールだけでは改善が難しいケースがあります。当院では以下のような“見落とされがちな原因”に着目しています:

  • 足底腱膜の炎症以外に、ふくらはぎやアキレス腱の緊張が影響している
  • 姿勢・歩行のクセにより、常に神経や筋肉にテンションがかかっている
  • 栄養不足による回復力の低下

これらを放置したままでは、痛みが一時的に和らいでも再発を繰り返してしまいます。

じゅん整骨院での対応方法ショックマスター(拡散型圧力波)

岡山市の「じゅん整骨院」では、足底筋膜炎に対して次のような多角的アプローチを行います:

  • 超音波画像検査炎症部位や筋膜の損傷を可視化し、正確に状態を把握
  • 物理療法ハイボルテージや超音波治療器による疼痛緩和と組織回復の促進
  • 拡散型圧力波高い鎮痛作用と組織修復
  • 徒手療法:筋肉や神経に対して滑走性の改善
  • 分子栄養療法炎症を抑える栄養素やタンパク質の摂取指導

表面的な対処だけでなく、「なぜ負担がかかっているのか?」を重視した判断を行い、再発予防までサポートします。

来院前に知っておきたいQ&A

Q. 整形外科との違いは?

A. 当院では画像検査を活用しながら、足の構造や使い方を多面的に評価します。必要に応じて医療機関との連携も可能です。

Q. どのくらいでよくなりますか?

A. 発症初期なら数回で改善するケースもあります。慢性化している場合は、状態に応じた継続的なサポートが必要です。

”足底筋膜炎”まとめ|足裏の痛みを放置しないで

”足底筋膜炎”は放置すればするほど、回復までに時間がかかります。「たかが足裏の痛み」と軽視せず、早めに専門的な対応を受けることが重要です。

岡山市・備前西市駅徒歩1分のじゅん整骨院では、再発までを見据えた総合的な対応で、患者さまの「歩ける毎日」をサポートします。

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【要注意】足首の捻挫だと思ったら”裂離骨折”⁉︎|見逃されやすい理由と当院での対応|岡山市・じゅん整骨院

2026.02.23 | Category: アイシング,エコー,ソフトキャスト,ビタミンC,ビタミンC,プロテイン,レントゲン,保険適応,固定,微弱電流,捻挫,整形外科,栄養,物理療法,画像検査,病態把握,痛み,痛みの原因,組織修復,蛋白質,裂離骨折,超音波画像検査,足首捻挫,鑑別,骨折,骨折・脱臼

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【要注意】足首の捻挫だと思ったら”裂離骨折”?|見逃されやすい理由と当院での対応|岡山市・じゅん整骨院

足首をひねっただけと思って放置していませんか?実はその痛み、”裂離骨折”という思わぬケガの可能性があるかもしれません。

捻挫 中間足背皮神経 裂離骨折

”裂離骨折”とは?捻挫との見分け方

”裂離骨折”は、骨の一部が靱帯や腱に引っ張られて剥がれる外傷です。これが単なる捻挫だと見過ごされてしまうことが多いため、早期の発見がとても重要です。

捻挫と”裂離骨折”の違い

  • 捻挫:関節周囲の靱帯が伸びたり、部分的に断裂した状態
  • 裂離骨折:靱帯や腱が強く引っ張られて、骨が部分的に剥がれた状態

”裂離骨折”を見逃すとどうなる?

”裂離骨折”は、放置すると骨の癒合不全関節の不安定化を引き起こすことがあります。最初に適切な対応をすることが、回復への近道です。

じゅん整骨院での対応|超音波画像検査で精密に把握

当院では、足首の捻挫や裂離骨折の疑いがある場合、超音波画像検査(エコー)を使用して、損傷の状態をリアルタイムで確認します。

超音波画像検査(エコー) 下前腸骨棘裂離骨折 裂離骨折

当院で行う対応内容捻挫、突き指のアイシング

  • 超音波画像検査(エコー)にて、動的検査で骨片や靱帯の状態を観察
  • 患部に炎症がある場合にはアイシング
  • 的確な患部固定(包帯、ギプス等)
  • 物理療法(超音波治療器・ハイボルテージなど)による修復サポート
  • 必要に応じて、整形外科との連携も対応
  • 少しでも早く回復したい方には栄養療法

また、レントゲンでは見逃しがちな微細な損傷も、超音波画像検査によって正確に把握することができます。これにより、患者様に最適な施術を提供することが可能になります。

こんな症状があれば注意が必要!”裂離骨折”かもしれません

  • 捻挫後に腫れや内出血がひどく、痛みが続く
  • 足を動かすと鋭い痛みが走る
  • 数日経っても痛みが改善せず、歩行が困難
  • 足をつけると激しい痛みを感じる

早期対応が回復を早める!早期に施術を受ける重要性

”裂離骨折”は放置しておくと骨はくっつきませんし、長期間の施術が必要になる場合があります。当院では、早期の段階で正確に損傷を評価し、患者様に最適な施術を提供することを大切にしています。

足首の捻挫と疑った症状でも、早めに専門家による評価を受けて、最適な施術を受けてください。

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【肩の脱臼がクセになる前に】“ヒルサックスリジョン”とは何か?見逃されがちな損傷と整骨院での評価対応|岡山市の整骨院

2026.02.17 | Category: エコー,レントゲン,原因不明,整形外科,機能改善,物理療法,画像検査,病態把握,痛み,痛みの原因,組織修復,肩の痛み,肩関節,脱臼,超音波画像検査,軟骨,鑑別,骨折・脱臼

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【肩の脱臼がクセになる前に】“ヒルサックスリジョン”とは何か?見逃されがちな損傷と整骨院での評価対応|岡山市の整骨院

繰り返す肩の脱臼には“ヒルサックスリジョン”(Hill Sachs Lesion)という損傷が関係していることがあります。

「最近、肩がよく外れるようになった」「脱臼癖がついたかもしれない…」そんなお悩みをお持ちの方はいませんか?

上腕骨外科頚骨折 検査関節脱臼 肩関節周囲炎 石灰沈着性腱板炎 ヒルサックスリジョン

聞き慣れない言葉かもしれませんが、この損傷は見逃されやすく、再脱臼や肩関節不安定症の原因にもなりうるものです。

この記事では、“ヒルサックスリジョン”の特徴・原因・症状・整骨院での対応について、岡山市南区の「じゅん整骨院」が詳しく解説します。

”ヒルサックスリジョン”とは?

”ヒルサックスリジョン”(Hill Sachs Lesion)は、肩関節が脱臼した際に、上腕骨頭が肩甲骨の関節窩(かんせつか)にぶつかってできる骨の欠損です。

この損傷により、関節が不安定になり、脱臼の再発リスクが高まります。

特に、スポーツ中や転倒などで肩関節の前方脱臼を起こした後は、注意が必要です。

”ヒルサックスリジョン”の原因とリスク要因保険適応 ヒルサックスリジョン 肩関節脱臼

  • 肩の前方脱臼を経験したことがある
  • 繰り返し肩が外れる
  • コンタクトスポーツ(ラグビー・サッカー・柔道など)をしている
  • 20代〜30代の男性に多くみられる

これらの方は、”ヒルサックスリジョン”が潜在している可能性があり、放置すると習慣性肩関節脱臼に移行するケースも少なくありません。

”ヒルサックスリジョン”の主な症状

ヒルサックスリジョンは、骨の損傷のため初期には明確な痛みがないこともあります。しかし、以下のような症状が見られたら注意が必要です。

  • 肩がすぐ外れそうな感覚(不安定感)
  • 肩を一定の角度に動かすと痛む
  • 脱臼後、肩の動きに違和感が残っている
  • スポーツ中に腕を挙げるのが怖い

これらの症状がある場合は、整形外科だけでなく、整骨院でもしっかりとした評価・ケアを受けることが大切です。

整骨院でできる”ヒルサックスリジョン”への対応超音波画像検査(エコー) ヒルサックスリジョン

じゅん整骨院(岡山市)では、”ヒルサックスリジョン”を含む肩関節脱臼の評価・対応に力を入れています。

肩関節脱臼からその後の施術について解説します。

超音波画像検査による状態把握・整復

当院では超音波画像検査(エコー)を用いて筋肉・靭帯・腱の損傷や炎症の有無を観察。視覚的に確認しながら、脱臼の状態をより正確に把握します。

詳細な病態把握を行った後に、脱臼の整復を行います。できるだけ痛みの少ない、そして安全な整復を行います。

② 安静固定・整復後のコンディショニング

脱臼後は肩関節を安定させるための固定や生活指導が重要です。必要に応じてサポーターの使用や日常動作の注意点もご案内します。

また、損傷組織の回復を促進するために、トップアスリートも使用している物理療法を行います。

さらに当院では、分子栄養療法によるアドバイスもおこなっております。

③ 関節周囲の筋機能を再教育する手技と運動療法

”ヒルサックスリジョン”を抱えた肩では、肩甲骨やインナーマッスルの動きの調整がカギになります。手技療法や軽い運動療法で、再発予防を目的とした調整を行います。

④ スポーツ復帰へのアドバイス

復帰時期を焦ると、再脱臼のリスクが高まります。競技特性やポジションを考慮した動作確認や、セルフケアの方法なども丁寧にアドバイスいたします。

”ヒルサックスリジョン”への理解と対応が、「再脱臼を防ぐための第一歩」になります。

”ヒルサックスリジョン”かも?と思ったら突き指 膝蓋骨骨折

肩の違和感や不安定感を放っておくと、脱臼癖が定着しやすくなります。早期に状態を評価し、正しく対処することが再発防止への近道です。

「これってヒルサックスリジョンかも?」と思った方は、整骨院での評価・施術も選択肢の一つとしてご検討ください。

📍 岡山市で肩の脱臼後ケアをご希望の方へ

じゅん整骨院(岡山市南区・備前西市駅から徒歩1分)では、肩関節の評価と施術に豊富な経験があります。

超音波検査 × 評価重視 × 状態に合わせた施術で、脱臼後の不安定感・再発予防にしっかり対応。

少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

📍 岡山市南区・備前西市駅 徒歩1分
じゅん整骨院
超音波画像検査 × 病態評価 × 状態に合わせた施術 × スポーツ外傷対応
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【指が動かない・しびれる】それ、腱鞘炎じゃなくて”回外筋症候群”かも!整形外科でも原因不明?岡山市の整骨院が徹底解説!

2026.01.30 | Category: しびれ,エコー,ストレッチ,マッサージダメ,レントゲン,原因不明,微弱電流,放散痛,整形外科,物理療法,画像検査,病態把握,痛み,痛みの原因,痺れ,神経痛,組織修復,超音波画像検査,鑑別

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【指が動かない・しびれる】それ、腱鞘炎じゃなくて”回外筋症候群”かも!整形外科でも原因不明?岡山市の整骨院が徹底解説!

”回外筋症候群”(かいがいきんしょうこうぐん)は「指を使った作業をしていたら、急に指が動かなくなった」「手首や指にしびれを感じて、腱鞘炎だと思っていたけど改善しない」…このゆな症状が出現します。

回外筋症候群 ギヨン管症候群 舟状骨骨折 インターセクションシンドローム

岡山市南区のじゅん整骨院では、この回外筋症候群の判断、施術を行なっています。整形外科でも原因がわからなかった方も、ぜひ一度ご相談ください。

”回外筋症候群”とは?

”回外筋症候群”は、手首の回外筋群に負担がかかり、筋肉や神経に障害が起こる症状です。この疾患は、特に長時間の手作業や反復動作を行う人々に多く見られますが、スポーツ選手やパソコンを多く使う方にも発症することがあります。

症状は、以下のようなものです:

  • 指や手首のしびれや痛みが続く
  • 指を曲げたり伸ばしたりするのが難しい
  • 手首に鈍い痛みを感じ、物を持つときに不安定感がある
  • 筋肉が硬直している、あるいは引きつった感じがする

”回外筋症候群”の原因は、無理な手の使い方や、長期間の繰り返し作業が主なものです。日常生活や仕事で繰り返し手を使うことで、筋肉や腱、神経が疲弊し、炎症を引き起こすことがあります。

手首の痛み 回外筋症候群

放置しておくと症状が悪化し、長期的な痛みや可動域制限に繋がることもあります。

”回外筋症候群”の症状を放置するとどうなるのか?

”回外筋症候群”を放置すると、手首や指の運動機能が低下し、さらに痛みが増してしまいます。

最悪の場合、生活に支障をきたすほどの痛みや障害が残ることも。日常的に手を使う仕事や趣味を持っている方には、大きなデメリットとなりかねません。

特に、症状が軽いと自己判断で放置しがちですが、早期に適切な施術を受けることが回復を早め、再発防止にも繋がります。

じゅん整骨院での”回外筋症候群”へのアプローチ

岡山市のじゅん整骨院では、”回外筋症候群”の症状を早期に発見し、適切な施術を行っています。以下の方法で、患者様の回復をサポートします:

超音波画像検査(エコー) 下前腸骨棘裂離骨折

  • 超音波画像検査(エコー)による筋肉・腱の状態確認:患部の状態を視覚的に確認し、施術方針を決定します。
  • 物理療法立体動態波・ハイボルテージ)を使用し、組織の修復促進や疼痛抑制を図ります。
  • 手技療法で筋肉や神経の滑走性を改善し、可動域を広げます。
  • リハビリ指導:手首や指を無理なく使えるよう、日常生活での注意点やストレッチをアドバイスします。

”回外筋症候群”において重要なのは、症状が進行する前に早期対応することです。じゅん整骨院では、個々の症状に応じたオーダーメイドの施術計画を立てて、回復をサポートします。

こんな方に多くみられます

”回外筋症候群”は、以下のような方々に多く見られます:ゲーム 姿勢 腱鞘炎

  • 仕事で長時間パソコンやスマホを使う方
  • 手や腕を酷使するスポーツをしている方(テニス、ゴルフなど)
  • 手や指を繰り返し使う職業(事務仕事、工場作業など)の方
  • 手首や指の違和感が続いている方

もしあなたがこれらの症状にお悩みでしたら、まずはじゅん整骨院までご相談ください。

じゅん整骨院が選ばれる理由

じゅん整骨院では、患者様一人ひとりに最適な治療を提供しています。回外筋症候群に関しても、以下の特徴が患者様から高く評価されています:

  1. 超音波画像検査(エコー):超音波画像検査(エコー)で患部の状態を正確に把握
  2. 症状に合わせたオーダーメイド施術:手技療法と物理療法を組み合わせたアプローチ
  3. 再発防止に向けたリハビリ指導:日常生活でのケアやストレッチ指導を行い、再発を防ぎます
  4. 栄養療法:少しでも早い回復を図るために、必要に応じて栄養療法も行います

まとめ:”回外筋症候群”でお悩みの方は早期に相談を

「手首や指に違和感がある」「指がしびれる」「手を使う作業で痛みを感じる」そんな症状に心当たりがあれば、早期にじゅん整骨院でご相談ください。

回外筋症候群は早期に施術を開始することで、症状の進行を防ぎ、より早く回復できます。

岡山市のじゅん整骨院では、”回外筋症候群”をはじめとする筋肉や関節の不調に対して、専門的な施術とサポートを行っています。ぜひお気軽にご相談ください。

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【膝を強打して曲がらない…】それ、”膝蓋骨骨折”かも!すぐ対応できる整骨院はこちら|備前西市駅近く

2026.01.27 | Category: アイシング,エコー,レントゲン,保険適応,固定,微弱電流,整形外科,物理療法,画像検査,病態把握,痛み,痛みの原因,膝の痛み,膝痛い,蛋白質,超音波画像検査,骨折,骨折・脱臼

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【膝を強打して曲がらない…】それ、”膝蓋骨骨折”かも!すぐ対応できる整骨院はこちら|備前西市駅近く

「転んで膝を強く打った」「腫れて膝が曲がらない」「歩けるけど痛みが強い」——そんな症状がある方、”膝蓋骨骨折”(しつがいこつこっせつ)の可能性があります。

膝蓋骨骨折 膝蓋下脂肪体炎 シンディング・ラーセン・ヨハンソン病

岡山市・備前西市駅近くのじゅん整骨院では、超音波画像検査(エコー)と触診・整形外科的テストを用いて、外傷の状態を正確に把握し、医療機関との連携が必要かどうかも含めてご案内しています。

膝の骨折は、放置すると骨のズレや回復の遅延、将来的な可動域制限にもつながる恐れがあります。まずはすぐに状態を確認し、適切な対応を取りましょう。

”膝蓋骨骨折”とは?転倒時に起きやすいケガ

膝蓋骨(しつがいこつ)は、膝のお皿と呼ばれる部分で、膝の曲げ伸ばしに関わる重要な骨です。

階段や段差での転倒・転落・転び方の悪さなどで直接的に膝を打ち付けると、この骨にヒビや割れが生じることがあります。

突き指 膝蓋骨骨折

典型的な症状は以下の通りです:

  • 膝に鋭い痛みがある
  • 膝を曲げる・伸ばすことができない
  • 膝に大きな腫れや内出血が見られる
  • 膝のお皿が浮いて見える、または骨の段差を触れる

”膝蓋骨骨折”こんな時はすぐご相談ください

”膝蓋骨骨折”は、程度によっては歩けることもありますが、症状が軽く見えても骨のズレ(転位)が起きていることがあります。早期の判断が非常に重要です。

「整形外科に行くべきか迷っている」そんな方も、まずはじゅん整骨院で状態を確認してみてください。

当院でできる対応超音波画像検査(エコー) 下前腸骨棘裂離骨折

とくに、「腫れていて触ると痛い」「膝が伸ばせない」といった症状がある場合は早めの対応が必要です。

当院が選ばれる3つの理由

  1. 超音波画像検査による的確な評価…患部の状態を視覚的に把握可能
  2. 整形外科との連携体制…必要な場合は速やかに紹介対応
  3. 再発を防ぐためのケアとリハビリ指導…復帰後の生活もサポート
  4. 早期回復のための栄養指導…食事やサプリメント指導

”膝蓋骨骨折”のまとめ:膝を打って痛みが続くならすぐご相談を

「転んで膝を打ってから違和感が続く」「なんとなく曲げ伸ばしに不安がある」そんな状態を放置すると、回復までに余計な時間がかかってしまうこともあります。

じゅん整骨院では、外傷への対応経験が豊富な施術者が在籍し、的確な評価とケアで、安心して相談できる体制を整えています。

備前西市駅から徒歩1分、急なケガでもすぐに来院可能です。まずはお気軽にご相談ください。

📍 岡山市南区・備前西市駅 徒歩1分
じゅん整骨院
超音波画像検査 × 病態把握徹底 × 的確な施術 × 物理療法 × 分子栄養療法
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転倒後に肩が痛む理由は?”上腕骨外科頚骨折”の可能性を見逃さないために|岡山市・備前西市駅の整骨院

2026.01.18 | Category: アイシング,エコー,レントゲン,固定,微弱電流,放散痛,整形外科,栄養,物理療法,画像検査,病態把握,痛み,痛みの原因,肩関節,蛋白質,超音波画像検査,骨折,骨折・脱臼

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【”上腕骨外科頚骨折”】転倒して肩に痛み…それ、見逃されやすい骨折かも|岡山市・じゅん整骨院

「転倒して手をついたあとから、肩が痛い…」それ、もしかすると”上腕骨外科頚骨折”かもしれません。

上腕骨外科頚骨折 検査関節脱臼 肩関節周囲炎 石灰沈着性腱板炎

”上腕骨外科頚骨折”とは?

上腕骨外科頚とは、肩関節のすぐ下、上腕骨が細くなる部分を指します。特に転倒して手をつく・肘をつく・肩を打つなどの動作で、骨に大きなストレスがかかり、骨折が発生します。

高齢者だけでなく、スポーツや転倒が原因で若年層にも発生する外傷です。

レントゲンでは見逃されやすい骨折レントゲン 骨折 ”橈骨遠位端骨折”(コーレス骨折)

軽度の外科頚骨折は、レントゲンで「異常なし」と言われるケースも少なくありません。しかし実際には骨に微細なヒビや軟部組織の損傷があり、痛みや運動制限の原因となっていることがよくあります。

当院では超音波画像検査(エコー)を活用

岡山市のじゅん整骨院では、国家資格を持つ柔道整復師が超音波画像検査(エコー)を用いて、患部の状態をリアルタイムに観察します。超音波画像検査(エコー)は、放射線を使用せず、安全に筋肉・靭帯・腱・骨の状態を確認することができます。

特に動的な観察が可能なため、肩の動作中にのみ現れる痛みや異常も捉えることができ、整形外科で「異常なし」とされたケースでも有効です。

施術の流れと対応例

  • ①評価・問診・超音波画像検査(エコー):肩の痛みの原因を詳細に確認
  • ②安静・固定:骨折が疑われる場合は、包帯や固定具を用いて患部を安定化
  • ③炎症管理・手技療法:炎症や可動域を見ながら施術を調整
  • ④再発防止のリハビリ:筋力低下を防ぎ、可動域を回復させる運動療法や物理療法

こんな症状があれば、すぐにご相談を上腕三頭筋 肩関節脱臼 投球肩障害

  • 転倒後、肩の痛みが強く腕が上がらない
  • レントゲンで異常なしと言われたが、痛みが続いている
  • 肩に内出血や腫れがある
  • 骨折かどうかの判断がつかず、不安がある

岡山市南区で”上腕骨外科頚骨折”の評価・ケアなら

じゅん整骨院では、整形外科では見逃されやすい外傷にも対応できるよう、超音波画像検査+臨床経験による判断で患者さまの不安に向き合います。

施術は保険適用内で対応可能なケースも多いため、まずは一度お気軽にご相談ください。

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【座るとズキッと痛むあなたへ】それ、実は”尾骨骨折”かも?じゅん整骨院で“尾骨の痛み”を的確に判断|岡山市

2025.12.28 | Category: エコー,レントゲン,微弱電流,打撲,整形外科,物理療法,画像検査,病態把握,痛み,痛みの原因,組織修復,超音波画像検査,骨折,骨折・脱臼

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”尾骨骨折”とは?尻もち後の痛みを甘く見ないで

転倒してお尻を強く打ったあと、「なんとなく痛いけど放っておけば治るだろう」と思っていませんか?”尾骨骨折”は、軽視されがちな怪我のひとつですが、放置すると長期間痛みが残ることもあるため注意が必要です。

尾骨とはどこの骨?

尾骨は、背骨の一番下、いわゆる「尾てい骨」と呼ばれる部分です。小さな骨ですが、座る・立つ・歩くなど日常生活に密接に関係するため、損傷すると不便を感じやすい場所です。

”尾骨骨折”の主な原因と症状尾骨骨折

  • 尻もちによる直接的な衝撃
  • 階段やスノーボードなどでの転倒
  • 交通事故などの外的衝撃

”尾骨骨折”では以下のような症状が見られます:

  • 座るとズキッと鋭い痛みが走る
  • 立ち上がる動作で痛みが強くなる
  • レントゲンで異常なしと言われたが痛みが続いている

整形外科との違いは?整骨院でできること

尾骨の痛みがあると、「まずは整形外科でレントゲンを撮る」という流れをイメージする方が多いかもしれません。しかし、尾骨の骨折や損傷は、レントゲンでは見逃されやすいケースも少なくありません

一方で、整骨院で行う超音波画像検査(エコー)では、尾骨周囲の炎症・腫れ・骨折線・軟部組織の損傷などをリアルタイムに観察できるため、痛みの原因をより的確に把握できます。

超音波画像検査(エコー) 下前腸骨棘裂離骨折

じゅん整骨院では、超音波画像検査(エコー)を行い、尾骨やその周囲組織の状態を丁寧に確認した上で、最適な施術をご提案しています。必要に応じて整形外科との連携も可能ですので、まずはご相談ください。

じゅん整骨院で行う”尾骨骨折”への施術内容

じゅん整骨院では、”尾骨骨折”やその周辺の痛みに対して、以下の施術を行っています。

1. 超音波画像検査(エコー)による痛みの原因分析

超音波画像検査を用いて、尾骨周囲の状態をリアルタイムで確認します。これにより、炎症や骨折の程度、筋肉や靭帯の損傷を詳細に把握し、適切な施術に繋げます。

2. ”尾骨骨折”に対する手技療法

尾骨骨折に伴う筋肉や靭帯、神経の緊張を緩和するため、手技療法を行います。

3.”尾骨骨折”に対する物理療法”拡散型圧力波「ショックマスター」”

微弱電流やハイボルテージなどを使用して、疼痛を緩和し、血行促進による組織修復促進を図ります。これにより、回復が早くなるとともに、痛みの軽減を期待できます。また必要に応じて低出力超音波療法(LIPUS)を行い、骨癒合の促進を図ることもあります。

5. 生活指導と予防アドバイス

尾骨骨折の予防には、日常生活の中での姿勢や動作に気をつけることが大切です。じゅん整骨院では、患者様に合わせた生活指導を行い、再発防止のためのアドバイスを行います。

こんな方は早めのご相談を

次のような方は、ぜひ一度ご相談ください:

  • お尻の痛みが2週間以上続いている
  • 座るのがつらくて仕事や日常に支障が出ている
  • 整形外科では「異常なし」と言われたが痛みが改善しない
  • できるだけ早く回復したいと考えている

まとめ|尾骨の痛みは放置せず、まずはご相談を

お尻の痛みが「ただの打撲」だと思っていたら、実は尾骨骨折だったというケースは少なくありません。症状が長引く前に、専門的な視点でしっかり判断することが大切です。

じゅん整骨院では、尾骨まわりの痛みに対して的確にアプローチし、患者様の生活を早期に快適に戻すお手伝いをしています。気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

📍岡山市南区・備前西市駅徒歩1分
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超音波画像検査×病態把握徹底×的確な施術×物理療法×分子栄養療法
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当院へのアクセス情報

所在地〒700-0953 岡山県岡山市南区西市476 セビアン西市駅前1F
予約初診時のみ予約優先
電話番号086-250-3711
駐車場10台
休診日日祝祭日