Blog記事一覧 > 整骨院肩こり | 岡山市・備前西市駅・南区西市 じゅん整骨院の記事一覧

日常の臨床において、「姿勢が悪いために腰痛や肩こりが起きている」と考え、姿勢矯正を希望される患者さんは少なくありません。しかし、医療従事者としての客観的な視点から病態を分析すると、「姿勢の良し悪し」そのものが直接的な疼痛誘発因子であるケースは限定的です。
真の問題は、特定の姿勢が引き起こす構造的ストレスではなく、「同一姿勢を長時間にわたって継続すること」にあります。
生体組織は、動的な負荷に対して高い適応能を有していますが、静的な持続負荷に対しては著しく脆弱です。なぜ同じ姿勢を続けることが激しい痛みや可動域制限を惹起し、それが慢性化していくのか。
本稿では、その背景にある組織微細環境の阻血性変化、結合組織の物性変化、そして当院が実践する病態把握から機能改善に向けた論理的施術プロトコルを、解剖生理学および分子栄養学の知見を交えて詳細に解説します。

当院では、同一姿勢の継続による腰部・骨盤周囲の疼痛に対し、問診、視診、触診、各種徒手検査(SLR、FNS、ケンプテストなど)に加え、超音波画像検査(エコー)を用いた詳細な病態把握を最重要視しています。
同じ姿勢を長時間続けると、重力に対抗して体幹を維持するために、腰背腱膜や脊柱起立筋(特に多裂筋や最長筋)に持続的な等尺性収縮が強制されます。これにより筋内圧が上昇し、組織内の毛細血管が物理的に圧迫されます。
この状態が継続すると、微小循環障害(局所阻血)が発生し、酸素や栄養素の供給が途絶するだけでなく、ブラジキニン、セロトニン、水素イオン(プロトン)などの発痛物質が局所に停滞します。これが、長時間のデスクワークの後に感じる重だるさや鈍痛の正体です。
さらに臨床上見落とせないのが、腱膜や筋膜などの結合組織における変化です。超音波画像(エコー)で腰背部を観察すると、慢性的な負荷を受けた症例では、筋膜の滑走性が著しく低下し、エコー輝度(白さ)が亢進した「筋膜の肥厚・高エコー像」が確認されることがあります。
これは、阻血と発痛物質の刺激によって線維芽細胞が過剰に活性化し、コラーゲン線維を不規則に高密度で沈着させた結果、滑走不全(組織の癒着)を起こしている可能性を示しています。
また、関節に持続的なストレスが加わり続けると、関節包や周囲の靭帯において「クリープ現象」(一定の荷重をかけ続けることで、時間の経過とともに組織が持続的に変形する現象)が生じます。
これにより、コラーゲン線維の分子間架橋に変形が生じ、粘弾性が低下します。これが、デスクワークから立ち上がる際に「腰が即座に伸びない」という一時的な可動域制限を生む、結合組織学的なメカニズムであると考えています。

これら組織学的な変性や循環障害に対し、当院では単なるリラクゼーション目的のマッサージではなく、生理学的・解剖学的根拠に基づいた物理療法と徒手施術を組み合わせ、段階的な組織修復を促します。

阻血によってエネルギー(ATP)が枯渇した組織に対し、生体電流に近似した微弱電流(μA単位)を通電します。これにより、細胞膜のイオンチャネルが刺激され、細胞内のミトコンドリアにおけるATP産生が約3〜5倍に高まることが生理学的に証明されています。
ATPが充足することで、細胞の自己修復プロセスが加速し、痛んだ筋組織や筋膜の微細環境が急速に改善されます。

触診やエコーによって多裂筋などの深層筋に病態が確認された場合、皮膚抵抗を抑えて深部までエネルギーを到達させることができるハイボルテージ施術を選択します。
高電圧の電気刺激は、感覚神経の閾値を高めて痛みの伝達を遮断(ゲートコントロール理論)するだけでなく、強制的な微細収縮と弛緩を引き起こし、滞留していた発痛物質や老廃物を急速に排出し、新鮮な血液の流入を促進します。
物理療法によって組織の柔軟性と痛みの閾値をコントロールしたのち、エコー像で確認された筋肉などの滑走不全部位に対し、正確なアプローチを施します。
解剖学的走行に沿って、指頭や手根を用いた持続的かつ適切な剪断力を加えることで、異常に架橋したコラーゲン線維の結合を解放し、結合組織内の基質の流動性を高め、本来の滑走性を回復させます。

物理的なアプローチによって外部から刺激を加えても、患者様自身の身体を構成する「材料」が不足していれば、真の組織修復やクリープ現象からの回復は停滞します。当院では、分子栄養学的な視点から、内部環境の評価とアドバイスを行っています。

かつて、小学生や中学生などの若年層が腰痛を訴えるケースは稀でした。その理由は、骨格の柔軟性だけでなく、彼らが「じっとしていられない」という生理的欲求に従い、頻繁に姿勢を変え、無意識に局所への持続負荷を回避していたからです。
しかし近年の社会環境の変化に伴い、ポータブルゲーム機やスマートフォンの長時間の使用、あるいはオンライン授業の普及などにより、子どもの生活習慣にも「同一姿勢の継続」が深く侵入しています。
画面に没頭することで、身体の防衛反応である「寝返り」や「姿勢の変更」の頻度が極端に減少し、若年層であっても大人と同様の筋膜変性や阻血性腰痛を発症する事例が増加しています。姿勢の「見た目」を直すこと以上に、生活のなかに「動的な要素」を取り戻すことが急務です。

同一姿勢がもたらす組織変性を防ぎ、良好な経過を維持するためには、患者さんご自身が日常生活のなかで組織の阻血状態をリセットする習慣を身につけることが極めて重要です。
じゅん整骨院では、「なぜその痛みが現れ、なぜ繰り返すのか」という根本原因に対し、超音波画像検査(エコー)を用いた正確な病態把握と、生理学的機序に基づいた的確な物理療法・徒手施術、そして分子栄養学による内部環境改善を統合した、オーダーメイドの施術プログラムを提供しています。長時間の同一姿勢による腰痛や身体の不調に悩まされている方は、我慢せずにお気軽にご相談ください。
”肩こり”と聞くと「肩の筋肉が硬くなっている」とイメージする方が多いですが、これは誤解です。
もし筋肉が原因であれば、マッサージやストレッチで改善するはず。しかし、実際には一時的に楽になるだけで、症状は再発します。
日常生活で座っている状態では、”肩こり”に関連するとされる僧帽筋や肩甲挙筋は自然に緊張しています。
そのため触ると硬く感じますが、これは生理的な緊張であり、肩こりの根本原因ではありません。
肩の筋肉をほぐしても症状がよくならないのは、筋肉自体が原因ではないからです。
一時的に血流が改善して楽にはなりますが根本的には改善しません。
”肩こり”の根本原因は頚椎の椎間関節です。肩こりの発症時には、日常生活で微細に頚椎を痛めていることが多く、その痛みは椎間関節レベルに応じて肩や背中に放散痛として現れます。
つまり、肩の筋肉自体ではなく、頚椎からの信号が肩に違和感やこり感として出ているのです。
肩こりを改善するには、肩の筋肉だけでなく頚椎の椎間関節に着目する必要があります。当院では以下のアプローチで肩こりに対応しています:
肩こりは筋肉のこりではなく、頚椎椎間関節に起因する放散痛です。
そのため肩を揉むだけでは根本的に改善せず、一時的な楽になるに留まります。肩こりの改善には椎間関節を含めた全体的なアプローチが必要です。
肩こりでお悩みの方は、ぜひ専門家にご相談ください。

臨床現場において「姿勢の悪さが疼痛を招く」という説明が一般的ですが、これにはエビデンスに基づく慎重な吟味が必要です。
本稿では、姿勢と疼痛の因果関係における逆転現象、および組織代謝の観点から「良姿勢の静止保持」が抱えるリスクについて論じます。

多くの場合、姿勢の崩れは原因ではなく「疼痛回避代償(Antalgic Posture)」という結果です。組織損傷や炎症が存在する場合、生体は患部へのメカニカルストレスを最小化するために、あえて解剖学的正位から逸脱した姿勢を選択します。
この状態で無理に「正しい姿勢」を強要することは、修復過程にある組織に剪断力を加え、炎症を遷延させるリスクを孕んでいます。
静的なアライメント以上に重視すべきは、軟部組織の動態と血流循環です。
| チェックポイント | エコー所見・臨床的意義 |
|---|---|
| 多裂筋の動態 | 動的観察にて滑走性を観察。 |
| ファシア(膜組織)の滑走性 | 同一姿勢の継続による層間滑走障害や膜組織の重積を確認。 |
| パワードプラ信号 | 局所的な神経血管増生(もやもや血管)の確認。 |
「良い姿勢」の定義を、「微小な重心移動の連続(マイクロムーブメント)」と再定義する必要があります。
捻挫や骨折などで行う固定を用いる場合も、完全拘束ではなく、患部に対して不利益な可動域のみを制限しつつ、生理的な運動を許容するバイオメカニクス的設計が求められます。

「姿勢の癖」を修正するのではなく、メカノレセプター(固有受容器)を活性化させ、中枢神経系が状況に応じて最適なアライメントを瞬時に選択できる「適応能力」を養うことがゴールです。特定の型に嵌めるトレーニングではなく、不安定な環境下での抗重力活動を段階的に導入します。

見た目上のアライメント修正は、必ずしも症状の緩解を望めません。真の機能回復とは、どのような姿勢においても局所の組織虚血を起こさず、動的に負荷を分散できる身体能力の獲得に他ならないと考えられます。
”整骨院と整体院の違い”を説明できる方は多くはありません。しかし、整骨院と整体院は、似ているようで実は大きく異なります。ここでは、施術者の資格、対応できる症状、保険適用の有無など、”整骨院と整体院の違い”を詳しく解説します。
| 症状 | 推奨される施設 |
|---|---|
| ぎっくり腰、捻挫、打撲、骨折など | 整骨院 |
| 肩こり、腰痛、姿勢の歪み | 整体院 |
| 交通事故によるむち打ち | 整骨院 |
| 疲労回復、リラクゼーション | 整体院 |
じゅん整骨院では、柔道整復師の国家資格を持つ施術者が、患者様一人ひとりの症状に合わせた最適な施術を提供しています。急性の外傷だけでなく、慢性的な症状にも対応し、必要に応じて超音波画像検査(エコー)などの最新機器を用いた画像検査も行っています。
”整骨院と整体院の違い”は、施術者の資格や対応できる症状、保険適用の有無などに違いがあります。自分の症状や目的に合わせて、適切な施設を選ぶことが大切です。迷った際は、お気軽にじゅん整骨院までご相談ください。
”肩の痛み”がある患者さん。
一般的に多くの先生は、まず筋肉を評価します。そして関節の可動域をみます。
しかし、肩関節には筋肉以外に神経や血管、関節包、靭帯など、当然ながら様々な組織が存在し、またそれぞれの組織は、痛みを発する因子にもなりえます。
つまり、”肩の痛み”を考える際には、これらのどの組織が痛みの原因となっているのかを特定しなければなりません。
その際には、痛みのある部位だけでなく、放散痛や知覚障害も非常に参考になりますし、負傷原因も重要です。
さらに関節可動域や筋力、理学検査は最も重要です。
ちなみに、肩の筋力を見ている先生は多くありません。
でも、肩関節においては筋力検査は重要な検査です。と言っても、やはり様々な所見から病態を特定しなければなりませんが、そのためにも、基本的な検査法や解剖学は押さえておく必要があります。
当院ではこのような観点から、日頃より解剖学、生理学、生化学、運動学をはじめ栄養学も学び、少しでも早く症状が回復するように尽力しております。
しかし、最近は初見時の時間を短くする流れがあり、問診や検査などの時間が省かれているのが現状です。
そのため、病態把握が細かくできていないためか、思うように症状がよくならないとお困りの患者さんがよく来院されます。
当院の考え方としましては、いかに病態を詳細に把握することができるかが、症状を良くするためには非常に重要な要素と考えております。
ですから、初めて当院に来院され場合は、1時間半から2時間程度のお時間を確保してお越しください。
短時間で終わらせたい、何でもいいからとりあえず痛みをとってほしい、通院はできない、説明はいらない、とりあえず揉んでほしいといった方は当院ではご満足いただけません。
でも、骨折や脱臼もそうですが、突き指や捻挫、肉離れをはじめ、日常生活で起こるぎっくり腰や寝違え、ものを持って肩を痛めたなど、このような症状でお困りの方はお早めにご連絡ください。
また、当院では上記のような症状の患者さんの他、どこに行ってもなかなか良くならない、いろんな検査をしたけど原因がわからない、このようなことでお悩みの患者さんも多数来院されています。
なお、”肩の痛み”は非常に複雑なこともありますので、原因が特定されないこともしばしばあります。
まずはお気軽にご相談ください。
寝ること・・・
これは身体、脳を回復させる行為です。
でも、朝起きたときになぜかスッキリしない・・・。
様々な原因があります。
睡眠時無呼吸症候群なんかは近年よく言われる病態ですが、
実は肩こりでも
朝スッキリしないということがよく起きます。
肩こりでは肋骨の動きが悪くなります。
これは背骨の動き、
筋肉の硬さなどから起こりますが、
原因は様々ですし、
このことを説明すると
とても難しくなってしまうのでこの辺で・・・。
肋骨の動きが悪くなると何が起こるか。
それは1回の呼吸で取り込める空気が
少なくなってしまう。
ということは酸素の取り込みも少なくなります。
酸素の取り込みが少なくなると、
息切れしやすくなったりもします。
寝ている間も酸素不足により
疲労回復が阻害され、
また脳への酸素供給も低下するため、
頭の回復にも影響を与えます。
結果的に朝起きたときに
身体がスッキリしていないという事態になるのです。
肩こりはほんとにいろんな症状を
引き起こす可能性があります。
肩こりで何年もお悩みの方がおられましたら、
一度お気軽にご相談ください。
どんな些細なことでも・・・
些細なことほど重要なこともあります。
いつでも丁寧にご対応させていただきますので、
ほんとお気軽にご相談くださいね。
今日のじゅん整骨院の患者さん
肋骨骨折、尺骨骨折、骨端線離開、膝痛、交通事故(腰痛、むち打ち)、
ぎっくり腰、寝違え、突き指、四十肩五十肩
岡山市南区西市にあるじゅん整骨院
初診の患者さん・・・
「先生、肩が痛いんですけど、
四十肩になってて、それから肩こりになったんかなと。。。
いや、肩こりがあったから???
肩こりだからここが痛くなったんですかね?」
「四十肩はどこでみてもらって言われたんですか?」
「いや、、、病院とかで診てはもらってないけど、
腕が上がらないのでたぶん四十肩じゃないかと・・・。」
「そうなんですね。。。」
よくある会話です。
自己判断で四十肩だと。
実際みると、
ほんとに四十肩でした。
正解です。
でも肩こりの関係については
肩こりから四十肩になる可能性は
あまりないですね。
肩こりは肩の関節にはほとんど影響してないですから。
また別のメカニズムが働いて発生しています。
しかし四十肩になった場合、
肩の関節の動きが悪くなるので、
肩こりを誘発しやすくはなります。
ですから基本的には
肩こりと四十肩・五十肩は別物です。
ちなみに四十肩・五十肩は
腕が上がらないものが全て四十肩・五十肩ではありません。
中には腱が切れていたり、
神経が原因で肩が上がらない場合もあります。
自己判断せず、
専門の先生にちゃんと見てもらいましょう。
治療は早いに越したことはありません。
遅れたら遅れたぶんだけ治療は長引きます。
これぐらいで・・・
と思ってもお早めに。
それぐらいでよかったんですから。
ひどくなってしまえば苦しみは大ですからね。
今日のじゅん整骨院の患者さん
肩こり、五十肩、足首の捻挫、足首の骨折疑い、むち打ち(交通事故)、ぎっくり腰、膝痛
岡山市南区西市にあるじゅん整骨院
今日、患者さんから言われた一言。
「先生、この前してくれたテーピングなんだけど、
すごく楽でずっと貼ってました!
今日もしもらっていいですか?」
実はこの方、肩こりの治療で来院されている方からの第一声。
前回の治療前、
「先生、今日はすごく胃が痛くて内科に行ったんだけど、
特に異常がないといわれて・・・。」
胃が痛くなる疾患はたくさんあります。
でもこの方の場合、胃カメラを飲んでも異常なし。
肩こりもこのときひどく、
私は肩こりからきている可能性もあると説明。
なぜ肩こりから胃の痛みが出るのか。
ここもわかりやすく説明しました。
その上で、胃の痛みも考慮した治療を行ない、
最後にテーピングを行いました。
すると冒頭にもあるようなお言葉をいただいたのです。
テーピングは、足首の捻挫やぎっくり腰などの
けがをした時に固定をするものという認識が強いですが、
実はこのような症例にも有効なんです。
ちなみに今日来院されたほかの肩こりの患者さんは、
首から肩にかけての症状が強く、
テーピングを行いました。
この方もやはり
「先生、なんかすごく楽です!」
と一言。
私も嬉しく、、、
「でしょ~(^-^)」
・・・と。
テーピングは様々な症状に対して、
数あるテーピングの種類から
最適なものを選び、
そして適切に貼ればとても効果のあるものです。
しかも決して対症療法ではなく、
早期改善に一役かってくれるものなんです。
テーピングと聞くとスポーツ選手のするもの・・・
というイメージが先行しますが、
当院ではスポーツ選手はもちろんのこと、
一般の患者さんにもかなり行っています。
もちろんテーピングが効果的であると
判断した場合に限りますが。
患者さんはテーピングをしたほうがいいとか、
悪いとかは分かりませんよね。
だから私たちが、
ちゃんと病態をみて、
適切な治療法を選択しなければならないのです。
その一つが今回の場合、テーピングだったわけです。
今日のじゅん整骨院の患者さん
肩こり、指の骨折、ぎっくり腰、むち打ち、五十肩、寝違え、肉離れ
岡山市南区西市にあるじゅん整骨院
「先生、この前病院でレントゲン撮ってもらったら、
ストレートネックって言われて、
それが原因で肩が凝るらしいんですけど、
治りますか?」
まず、ストレートネックとはその名の通り、
首がまっすぐなこと。
そもそも首の骨(頚椎)は7つありますが、
少し前に反った状態が正常です。
PCや姿勢などにより頚椎はまっすぐに
なるといわれていて、
レントゲンを撮ると頚椎がまっすぐになっているというもの。
これをストレートネックといいます。
では、このストレートネックは
肩こりに影響しているのかということです。
ストレートネック自体は直接的には
肩こりには関与していません。
なぜか・・・
それは首の骨がまっすぐになったからといって
少し首の筋肉が伸びてしまうこと以外に
ほとんど何も変わらないからです。
実際、ストレートネックの方でも
肩こりのない方はたくさんおられます。
ということはストレートネックが肩こりの
発生に関与しているとは考えにくいです。
ストレートネックになると筋肉が・・・
という方もおられますが、
以前のブログにも書きましたが、
はっきり言って肩こりに筋肉は
二次的にしか関与しません。
よって筋肉をいくら柔らかくしようが
肩こりは治りません。
それよりもなんで肩こりになってしまったのか?
ここが重要です。
「だから、ストレートネックだからなんです!」
じゃなぜストレートネックになったのか?
ストレートネックになる前は肩こりはなかったのか?
他に肩こりの原因は?
と突き詰めていかないといけません。
すると意外な原因が出てくるものです。
なぜならそこまで深く考えたことがないから。
でもちゃんと原因を突き止めることは
とても大事なことです。
これだけでも肩こりは少しだけですが
楽になります。
原因がわかったから・・・。
後は今のこの肩こりの病態を把握します。
様々な検査や問診を行い、
肩こりの病態をあらわにしていきます。
ここまでくると肩こりにも先が見えてきます。
さぁ、あなたの肩こりの
「本当の原因」は
見つけ出せたでしょうか?
もしよろしければ私がお手伝いさせていただき、
肩こりだけでなく、
肩こりから発生する様々な症状の改善に
貢献させていただければと思います。
今日のじゅん整骨院の患者さん
肩こり、むち打ち(交通事故)、ぎっくり腰、足首の捻挫、膝痛、腰痛
岡山市南区西市にあるじゅん整骨院より
肩こりは様々な症状を引き起こします。
頭痛・・・
吐き気・・・
胃痛・・・
胸焼け・・・
あ、あともちろん肩の凝り感。
このあたりはよく患者さんが訴えられる症状ですね。
しかし、さらに・・・
寝つきが悪い・・・
寝起きが悪い・・・
寝起きから身体がすっきりしていない・・・
すぐに息が切れる・・・
実はこのような症状も肩こりから発生することがあります。
もちろん絶対ではありません。
他に何らかの疾患が隠れていることもあります。
でも肩こりからもこのような症状が発生しうるのです。
それは私の「肩こりの理論」からすると当然のことでもあります。
詳しいことは専門的になるため、ここでは控えますが、
もし心当たりがある方はご相談ください。
今日のじゅん整骨院の患者さん
ぎっくり腰、寝違え、むち打ち(交通事故)、肩こり、ヘルニア、足首の捻挫、肩の痛み、半月板損傷
岡山市南区西市にあるじゅん整骨院