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同一姿勢の継続が招く筋筋膜性腰痛:組織学病態と物理・分子栄養学的アプローチ|岡山市・じゅん整骨院

2026.07.10 | Category: ぎっくり腰原因,エコー,坐骨神経痛,整骨院肩こり,栄養,物理療法,画像検査,疲労,疲労回復,病態把握,痛み,痛みの原因,筋肉,組織修復,肩こり,肩こり原因,腰痛,腰痛原因,腰痛症状,超音波画像検査,間違った常識,頸部痛

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「姿勢が悪い」という言葉の誤解と、臨床における真の問い

保険適応

日常の臨床において、「姿勢が悪いために腰痛や肩こりが起きている」と考え、姿勢矯正を希望される患者さんは少なくありません。しかし、医療従事者としての客観的な視点から病態を分析すると、「姿勢の良し悪し」そのものが直接的な疼痛誘発因子であるケースは限定的です。

真の問題は、特定の姿勢が引き起こす構造的ストレスではなく、「同一姿勢を長時間にわたって継続すること」にあります。

生体組織は、動的な負荷に対して高い適応能を有していますが、静的な持続負荷に対しては著しく脆弱です。なぜ同じ姿勢を続けることが激しい痛みや可動域制限を惹起し、それが慢性化していくのか。

本稿では、その背景にある組織微細環境の阻血性変化、結合組織の物性変化、そして当院が実践する病態把握から機能改善に向けた論理的施術プロトコルを、解剖生理学および分子栄養学の知見を交えて詳細に解説します。

エコー観察と徒手検査による病態把握:筋筋膜・関節包の組織学的変化

超音波画像検査 エコー

当院では、同一姿勢の継続による腰部・骨盤周囲の疼痛に対し、問診、視診、触診、各種徒手検査(SLR、FNS、ケンプテストなど)に加え、超音波画像検査(エコー)を用いた詳細な病態把握を最重要視しています。

同じ姿勢を長時間続けると、重力に対抗して体幹を維持するために、腰背腱膜や脊柱起立筋(特に多裂筋や最長筋)に持続的な等尺性収縮が強制されます。これにより筋内圧が上昇し、組織内の毛細血管が物理的に圧迫されます。

この状態が継続すると、微小循環障害(局所阻血)が発生し、酸素や栄養素の供給が途絶するだけでなく、ブラジキニン、セロトニン、水素イオン(プロトン)などの発痛物質が局所に停滞します。これが、長時間のデスクワークの後に感じる重だるさや鈍痛の正体です。

さらに臨床上見落とせないのが、腱膜や筋膜などの結合組織における変化です。超音波画像(エコー)で腰背部を観察すると、慢性的な負荷を受けた症例では、筋膜の滑走性が著しく低下し、エコー輝度(白さ)が亢進した「筋膜の肥厚・高エコー像」が確認されることがあります。

これは、阻血と発痛物質の刺激によって線維芽細胞が過剰に活性化し、コラーゲン線維を不規則に高密度で沈着させた結果、滑走不全(組織の癒着)を起こしている可能性を示しています。

また、関節に持続的なストレスが加わり続けると、関節包や周囲の靭帯において「クリープ現象」(一定の荷重をかけ続けることで、時間の経過とともに組織が持続的に変形する現象)が生じます。

これにより、コラーゲン線維の分子間架橋に変形が生じ、粘弾性が低下します。これが、デスクワークから立ち上がる際に「腰が即座に伸びない」という一時的な可動域制限を生む、結合組織学的なメカニズムであると考えています。

生理学的根拠に基づいた論理的処置:微弱電流と物理療法の選択理由

仙腸関節

これら組織学的な変性や循環障害に対し、当院では単なるリラクゼーション目的のマッサージではなく、生理学的・解剖学的根拠に基づいた物理療法と徒手施術を組み合わせ、段階的な組織修復を促します。

1. 微弱電流療法(マイクロカレント)による細胞活性化エレサス(微弱電流)

阻血によってエネルギー(ATP)が枯渇した組織に対し、生体電流に近似した微弱電流(μA単位)を通電します。これにより、細胞膜のイオンチャネルが刺激され、細胞内のミトコンドリアにおけるATP産生が約3〜5倍に高まることが生理学的に証明されています。

ATPが充足することで、細胞の自己修復プロセスが加速し、痛んだ筋組織や筋膜の微細環境が急速に改善されます。

2. ハイボルテージ(高電圧電気刺激療法)による深部阻血の解消超音波療法 ハイボルテージ

触診やエコーによって多裂筋などの深層筋に病態が確認された場合、皮膚抵抗を抑えて深部までエネルギーを到達させることができるハイボルテージ施術を選択します。

高電圧の電気刺激は、感覚神経の閾値を高めて痛みの伝達を遮断(ゲートコントロール理論)するだけでなく、強制的な微細収縮と弛緩を引き起こし、滞留していた発痛物質や老廃物を急速に排出し、新鮮な血液の流入を促進します。

3. 徒手による組織間リリースと滑走性回復

物理療法によって組織の柔軟性と痛みの閾値をコントロールしたのち、エコー像で確認された筋肉などの滑走不全部位に対し、正確なアプローチを施します。

解剖学的走行に沿って、指頭や手根を用いた持続的かつ適切な剪断力を加えることで、異常に架橋したコラーゲン線維の結合を解放し、結合組織内の基質の流動性を高め、本来の滑走性を回復させます。

分子栄養学的アプローチ:組織修復を阻害する内部環境の改善

たんぱく質 ビタミンB群 食事 骨折 たんぱく質

物理的なアプローチによって外部から刺激を加えても、患者様自身の身体を構成する「材料」が不足していれば、真の組織修復やクリープ現象からの回復は停滞します。当院では、分子栄養学的な視点から、内部環境の評価とアドバイスを行っています。

  • コラーゲン合成と鉄・ビタミンC: 筋膜や靭帯、関節包の主成分であるコラーゲン線維を再合成するためには、アミノ酸だけでなく、鉄(Fe)とビタミンCが不可欠な共酵素として働きます。これらが欠乏していると、線維の強度が不足し、同一姿勢に対する耐性が著しく低下します。
    特に女性や偏食傾向のある方は潜在的鉄欠乏(フェリチン値の低下)に陥りやすく、慢性的な痛みが抜けにくいリスクが高まります。
  • ミトコンドリア機能とマグネシウム: 筋肉の緊張を弛緩させるためには、細胞内に流入したカルシウムイオンを回収するためのATP(エネルギー)が必要です。このATP合成、および筋肉の弛緩プロセスにおいてマグネシウム(Mg)は絶対的な必須ミネラルです。
    マグネシウムが欠乏すると、筋肉は自発的に弛緩することができず、同一姿勢を続けた際の筋内圧上昇がさらに増悪します。

若年層における動的環境の喪失と現代リスク

かつて、小学生や中学生などの若年層が腰痛を訴えるケースは稀でした。その理由は、骨格の柔軟性だけでなく、彼らが「じっとしていられない」という生理的欲求に従い、頻繁に姿勢を変え、無意識に局所への持続負荷を回避していたからです。

しかし近年の社会環境の変化に伴い、ポータブルゲーム機やスマートフォンの長時間の使用、あるいはオンライン授業の普及などにより、子どもの生活習慣にも「同一姿勢の継続」が深く侵入しています。

画面に没頭することで、身体の防衛反応である「寝返り」や「姿勢の変更」の頻度が極端に減少し、若年層であっても大人と同様の筋膜変性や阻血性腰痛を発症する事例が増加しています。姿勢の「見た目」を直すこと以上に、生活のなかに「動的な要素」を取り戻すことが急務です。

日常生活における機能回復へのアプローチと管理

ストレッチ 柔軟性

同一姿勢がもたらす組織変性を防ぎ、良好な経過を維持するためには、患者さんご自身が日常生活のなかで組織の阻血状態をリセットする習慣を身につけることが極めて重要です。

  • 数分ごとの姿勢リセット: 組織のクリープ現象や微小循環障害が定着する前に、体勢を変えたり骨盤を前後に動かすなどの動的変化を加えてください。数秒間の微細な運動であっても筋ポンプが作動し、局所の阻血は大幅に軽減されます。
  • 至適な水分補給による滑走性維持: 筋膜の主要成分である細胞外マトリックスは、水分保持能力がその滑走性を大きく左右します。脱水傾向にある身体ではヒアルロン酸が脱水して凝集し、組織の癒着を助長するため、こまめな水分摂取を推奨します。

じゅん整骨院での専門的サポート

じゅん整骨院では、「なぜその痛みが現れ、なぜ繰り返すのか」という根本原因に対し、超音波画像検査(エコー)を用いた正確な病態把握と、生理学的機序に基づいた的確な物理療法・徒手施術、そして分子栄養学による内部環境改善を統合した、オーダーメイドの施術プログラムを提供しています。長時間の同一姿勢による腰痛や身体の不調に悩まされている方は、我慢せずにお気軽にご相談ください。

📍 岡山市南区・備前西市駅 徒歩1分
じゅん整骨院
超音波画像検査 × 病態把握徹底 × 的確な施術 × 物理療法 × 分子栄養療法
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【”肩こり”は揉んでも治らない!?】その理由と原因を岡山市のじゅん整骨院が徹底解説!

2026.06.01 | Category: ストレッチ,マッサージダメ,原因不明,放散痛,整骨院肩こり,病態把握,痛み,痛みの原因,筋肉,肩こり,肩こり原因,肩の痛み,頭痛肩こり

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”肩こり”は筋肉が凝っているわけではない

”肩こり”と聞くと「肩の筋肉が硬くなっている」とイメージする方が多いですが、これは誤解です。

もし筋肉が原因であれば、マッサージやストレッチで改善するはず。しかし、実際には一時的に楽になるだけで、症状は再発します。

肩こり 肩甲上神経 棘上筋損傷 湿布 治らない

座った状態で肩を触ると硬く感じる理由

日常生活で座っている状態では、”肩こり”に関連するとされる僧帽筋や肩甲挙筋は自然に緊張しています。

そのため触ると硬く感じますが、これは生理的な緊張であり、肩こりの根本原因ではありません。

筋肉をほぐしても”肩こり”が改善しない理由

肩の筋肉をほぐしても症状がよくならないのは、筋肉自体が原因ではないからです。

一時的に血流が改善して楽にはなりますが根本的には改善しません。

”肩こり”の本当の原因は頚椎にある

”肩こり”の根本原因は頚椎の椎間関節です。肩こりの発症時には、日常生活で微細に頚椎を痛めていることが多く、その痛みは椎間関節レベルに応じて肩や背中に放散痛として現れます。

つまり、肩の筋肉自体ではなく、頚椎からの信号が肩に違和感やこり感として出ているのです。

肩こり 寝違え

放散痛としての肩こりの特徴

  • 肩の筋肉を揉んでも根本的には改善しない
  • 一時的に楽になるが再発しやすい
  • 症状の出る部位と原因部位が一致しないことがある

肩こり改善のためのポイント

肩こりを改善するには、肩の筋肉だけでなく頚椎の椎間関節に着目する必要があります。当院では以下のアプローチで肩こりに対応しています:

  • 超音波画像検査による頚椎や周囲組織の状態把握
  • 椎間関節の動きをよくする徒手療法
  • 肩や首の可動域改善運動
  • 物理療法による症状緩和
  • 栄養面サポート(分子栄養療法)

まとめ

肩こりは筋肉のこりではなく、頚椎椎間関節に起因する放散痛です。

そのため肩を揉むだけでは根本的に改善せず、一時的な楽になるに留まります。肩こりの改善には椎間関節を含めた全体的なアプローチが必要です。

肩こりでお悩みの方は、ぜひ専門家にご相談ください。

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姿勢改善で腰痛は治るか?バイオメカニクスから見る疼痛の真実

2026.05.01 | Category: ぎっくり腰原因,整骨院肩こり,機能改善,歪み,痛み,痛みの原因,肩こり,肩こり原因,肩の痛み,腰痛,腰痛原因,腰痛症状,間違った常識

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「姿勢の悪さ」は疼痛の原因か、あるいは結果か:バイオメカニクス的再考

ストレッチ

臨床現場において「姿勢の悪さが疼痛を招く」という説明が一般的ですが、これにはエビデンスに基づく慎重な吟味が必要です。

本稿では、姿勢と疼痛の因果関係における逆転現象、および組織代謝の観点から「良姿勢の静止保持」が抱えるリスクについて論じます。

1. 病態の理論的背景:回避性姿勢と組織修復

水分不足 姿勢 腰痛 上臀皮神経 ぎっくり腰

多くの場合、姿勢の崩れは原因ではなく「疼痛回避代償(Antalgic Posture)」という結果です。組織損傷や炎症が存在する場合、生体は患部へのメカニカルストレスを最小化するために、あえて解剖学的正位から逸脱した姿勢を選択します。

  • 炎症期: 組織内圧の上昇や患部への力学的ストレスを避けるための逃避姿勢。
  • 増殖・改変期: 損傷組織のリモデリングを阻害しないための機能的不安定性の補完。

この状態で無理に「正しい姿勢」を強要することは、修復過程にある組織に剪断力を加え、炎症を遷延させるリスクを孕んでいます。

2. 評価:エコー観察と臨床所見の相関

静的なアライメント以上に重視すべきは、軟部組織の動態と血流循環です。

チェックポイント エコー所見・臨床的意義
多裂筋の動態 動的観察にて滑走性を観察。
ファシア(膜組織)の滑走性 同一姿勢の継続による層間滑走障害や膜組織の重積を確認。
パワードプラ信号 局所的な神経血管増生(もやもや血管)の確認。

3. 処置と考察:静的保持から動的機能への転換

「良い姿勢」の定義を、「微小な重心移動の連続(マイクロムーブメント)」と再定義する必要があります。

捻挫や骨折などで行う固定を用いる場合も、完全拘束ではなく、患部に対して不利益な可動域のみを制限しつつ、生理的な運動を許容するバイオメカニクス的設計が求められます。

突き指

4. 予後と再発防止:固有受容覚のアップデート

「姿勢の癖」を修正するのではなく、メカノレセプター(固有受容器)を活性化させ、中枢神経系が状況に応じて最適なアライメントを瞬時に選択できる「適応能力」を養うことがゴールです。特定の型に嵌めるトレーニングではなく、不安定な環境下での抗重力活動を段階的に導入します。

5. 臨床的結論

プロテイン

見た目上のアライメント修正は、必ずしも症状の緩解を望めません。真の機能回復とは、どのような姿勢においても局所の組織虚血を起こさず、動的に負荷を分散できる身体能力の獲得に他ならないと考えられます。

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先生、”足の長さが違う”と思うんですが…

2023.11.21 | Category: ストレッチ,原因不明,患者さんとの会話,歪み,痛みの原因,肩こり,肩こり原因,腰痛,腰痛原因,自律神経,間違った常識,頭痛肩こり,骨盤矯正

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”足の長さが違う”という相談を患者さんから受けることがあります。

左右の足の長さの違いは、股関節や骨盤、そして腰の歪みの原因と言われたり、またその逆にこれらの歪みが足の長さの違いをもたらすと一般的には言われています。

そして左右の”足の長さの違い”により、腰痛や肩こりを引き起こし、中には足の長さが左右で違うと体のバランスが乱れ、内臓の症状や自律神経に影響を及ぼすとも言われています。

これらの原因は、日常生活での姿勢が悪いとか、足を組むことがダメだとか、寝方が悪いと言われます。

そのため、姿勢矯正とか骨盤矯正をはじめ、ストレッチやインソールが勧められることがあります。

 

いや〜、めちゃくちゃです。これらの考え方は全く理論的ではありません。

そもそも人間は左右対照的ではありません。

例えば、足の長さ、手の長さ、顔も左右腕違います。腎臓は左右で高さが違うし、肝臓は右にある。胃の形は左右対称的ではない。

つまり、左右対称的ではないのが正常です。だから、骨盤や背骨をうまく歪ませることによって左右のバランスをとっているのです。

これを「左右のバランスが悪い」とか「歪みを矯正して元に戻すとか」、全く理解できません。

こんなことをしていたら、症状はむしろ悪化します。

 

当院では、患者さんの症状からその症状を引き起こしている原因を突き止めるだけでなく、病態を明らかにして適切な施術を行なっています。

さらには、その組織にストレスをかけている原因も明確にして、そもそも症状がそれ以上に憎悪しないようにも施術しています。

もちろん、このような施術は決して早期に改善できるものばかりではありません。例えば、骨が折れていたら1回や2回くらいの施術では、どう考えても骨はくっつきませんよね。

中には即効的に症状が緩和する場合もありますが、時間がかかってしまう病態も多々あります。

なぜなら、私たちは単にその症状をとるだけの対症療法ではなく、組織の修復を促し、かつその組織にかかる様々な要因にもアプローチしているからです。

 

どこに行っても原因がわからない、なかなか症状がよくならない、このようにお悩みの方はまずはお気軽にご相談ください。

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なぜ朝起きたときに身体がスッキリしないの?

2014.10.21 | Category: 患者さんとの会話,整骨院肩こり,肩こり,肩こり原因,頭痛肩こり,Q&A

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寝ること・・・

これは身体、脳を回復させる行為です。

 

でも、朝起きたときになぜかスッキリしない・・・。

 

様々な原因があります。

睡眠時無呼吸症候群なんかは近年よく言われる病態ですが、

実は肩こりでも

朝スッキリしないということがよく起きます。

 

肩こりでは肋骨の動きが悪くなります。

これは背骨の動き、

筋肉の硬さなどから起こりますが、

原因は様々ですし、

このことを説明すると

とても難しくなってしまうのでこの辺で・・・。

 

肋骨の動きが悪くなると何が起こるか。

それは1回の呼吸で取り込める空気が

少なくなってしまう。

 

ということは酸素の取り込みも少なくなります。

酸素の取り込みが少なくなると、

息切れしやすくなったりもします。

寝ている間も酸素不足により

疲労回復が阻害され、

また脳への酸素供給も低下するため、

頭の回復にも影響を与えます。

 

結果的に朝起きたときに

身体がスッキリしていないという事態になるのです。

 

肩こりはほんとにいろんな症状を

引き起こす可能性があります。

 

肩こりで何年もお悩みの方がおられましたら、

一度お気軽にご相談ください。

どんな些細なことでも・・・

些細なことほど重要なこともあります。

 

いつでも丁寧にご対応させていただきますので、

ほんとお気軽にご相談くださいね。

 

 

今日のじゅん整骨院の患者さん

肋骨骨折、尺骨骨折、骨端線離開、膝痛、交通事故(腰痛、むち打ち)、

ぎっくり腰、寝違え、突き指、四十肩五十肩

 

岡山市南区西市にあるじゅん整骨院

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先生、すごく楽だったよ!

2014.10.08 | Category: 患者さんとの会話,整骨院口コミ,整骨院肩こり,肩こり,肩こり原因

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今日、患者さんから言われた一言。

 

「先生、この前してくれたテーピングなんだけど、

すごく楽でずっと貼ってました!

今日もしもらっていいですか?」

 

実はこの方、肩こりの治療で来院されている方からの第一声。

前回の治療前、

「先生、今日はすごく胃が痛くて内科に行ったんだけど、

特に異常がないといわれて・・・。」

 

胃が痛くなる疾患はたくさんあります。

でもこの方の場合、胃カメラを飲んでも異常なし。

 

肩こりもこのときひどく、

私は肩こりからきている可能性もあると説明。

なぜ肩こりから胃の痛みが出るのか。

ここもわかりやすく説明しました。

 

その上で、胃の痛みも考慮した治療を行ない、

最後にテーピングを行いました。

 

すると冒頭にもあるようなお言葉をいただいたのです。

テーピングは、足首の捻挫やぎっくり腰などの

けがをした時に固定をするものという認識が強いですが、

実はこのような症例にも有効なんです。

 

ちなみに今日来院されたほかの肩こりの患者さんは、

首から肩にかけての症状が強く、

テーピングを行いました。

 

この方もやはり

「先生、なんかすごく楽です!」

と一言。

私も嬉しく、、、

「でしょ~(^-^)」

・・・と。

 

テーピングは様々な症状に対して、

数あるテーピングの種類から

最適なものを選び、

そして適切に貼ればとても効果のあるものです。

 

しかも決して対症療法ではなく、

早期改善に一役かってくれるものなんです。

 

テーピングと聞くとスポーツ選手のするもの・・・

というイメージが先行しますが、

当院ではスポーツ選手はもちろんのこと、

一般の患者さんにもかなり行っています。

もちろんテーピングが効果的であると

判断した場合に限りますが。

 

患者さんはテーピングをしたほうがいいとか、

悪いとかは分かりませんよね。

だから私たちが、

ちゃんと病態をみて、

適切な治療法を選択しなければならないのです。

その一つが今回の場合、テーピングだったわけです。

 

 

今日のじゅん整骨院の患者さん

肩こり、指の骨折、ぎっくり腰、むち打ち、五十肩、寝違え、肉離れ

 

岡山市南区西市にあるじゅん整骨院

 

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ストレートネックだから肩こり!?

2014.10.02 | Category: 患者さんとの会話,整骨院口コミ,整骨院肩こり,肩こり,肩こり原因,間違った常識,頭痛肩こり,Q&A

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「先生、この前病院でレントゲン撮ってもらったら、

ストレートネックって言われて、

それが原因で肩が凝るらしいんですけど、

治りますか?」

 

まず、ストレートネックとはその名の通り、

首がまっすぐなこと。

そもそも首の骨(頚椎)は7つありますが、

少し前に反った状態が正常です。

 

PCや姿勢などにより頚椎はまっすぐに

なるといわれていて、

レントゲンを撮ると頚椎がまっすぐになっているというもの。

これをストレートネックといいます。

 

では、このストレートネックは

肩こりに影響しているのかということです。

 

ストレートネック自体は直接的には

肩こりには関与していません。

なぜか・・・

それは首の骨がまっすぐになったからといって

少し首の筋肉が伸びてしまうこと以外に

ほとんど何も変わらないからです。

 

実際、ストレートネックの方でも

肩こりのない方はたくさんおられます。

ということはストレートネックが肩こりの

発生に関与しているとは考えにくいです。

 

ストレートネックになると筋肉が・・・

という方もおられますが、

以前のブログにも書きましたが、

はっきり言って肩こりに筋肉は

二次的にしか関与しません。

よって筋肉をいくら柔らかくしようが

肩こりは治りません。

 

それよりもなんで肩こりになってしまったのか?

ここが重要です。

「だから、ストレートネックだからなんです!」

じゃなぜストレートネックになったのか?

ストレートネックになる前は肩こりはなかったのか?

他に肩こりの原因は?

 

と突き詰めていかないといけません。

すると意外な原因が出てくるものです。

なぜならそこまで深く考えたことがないから。

 

でもちゃんと原因を突き止めることは

とても大事なことです。

これだけでも肩こりは少しだけですが

楽になります。

 

原因がわかったから・・・。

 

後は今のこの肩こりの病態を把握します。

様々な検査や問診を行い、

肩こりの病態をあらわにしていきます。

 

ここまでくると肩こりにも先が見えてきます。

 

さぁ、あなたの肩こりの

「本当の原因」は

見つけ出せたでしょうか?

 

もしよろしければ私がお手伝いさせていただき、

肩こりだけでなく、

肩こりから発生する様々な症状の改善に

貢献させていただければと思います。

 

 

今日のじゅん整骨院の患者さん

肩こり、むち打ち(交通事故)、ぎっくり腰、足首の捻挫、膝痛、腰痛

 

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肩こりでこんなことも・・・!?

2014.09.30 | Category: 患者さんとの会話,整骨院肩こり,肩こり,肩こり原因,頭痛肩こり,Q&A

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肩こりは様々な症状を引き起こします。

頭痛・・・

吐き気・・・

胃痛・・・

胸焼け・・・

あ、あともちろん肩の凝り感。

 

このあたりはよく患者さんが訴えられる症状ですね。

しかし、さらに・・・

 

寝つきが悪い・・・

寝起きが悪い・・・

寝起きから身体がすっきりしていない・・・

すぐに息が切れる・・・

 

実はこのような症状も肩こりから発生することがあります。

もちろん絶対ではありません。

他に何らかの疾患が隠れていることもあります。

 

でも肩こりからもこのような症状が発生しうるのです。

それは私の「肩こりの理論」からすると当然のことでもあります。

 

詳しいことは専門的になるため、ここでは控えますが、

もし心当たりがある方はご相談ください。

 

 

今日のじゅん整骨院の患者さん

ぎっくり腰、寝違え、むち打ち(交通事故)、肩こり、ヘルニア、足首の捻挫、肩の痛み、半月板損傷

 

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猫背がスポーツに及ぼす影響

2014.09.22 | Category: 患者さんとの会話,整骨院肩こり,肩こり,肩こり原因,腰痛,腰痛原因,Q&A

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今日、患者さんと話した内容の一部です。

参考にしてみてください。

 

猫背がスポーツにどのような影響を及ぼすのか・・・。

猫背にはいろいろなタイプがあります。

肩が前に入ったり、

背中が丸くなったり、

首が前に傾いて頭が前に出たり、

などなどです。

 

このような状態になると、

腰は丸くなり、骨盤は後傾します。

すると重心は後ろに下がってしまい、

そして足が前に上がりにくくなり、

肩も挙げにくくなり、

後ろに重心がかかっているため、

反応が遅くなります。

 

これらの原因から、

さらに膝や足首、腰、肩などを

負傷する可能性が出てきます。

 

負傷したところを治療しても、

根本が治っていなければ

また負傷します。

 

この場合の根本とは、

そう「猫背」です。

 

猫背を改善することでスポーツパフォーマンスは

向上する可能性があるのです。

 

でもでも、猫背は一気に全てが改善するわけではありません。

猫背はいわゆる形状記憶されている状態です。

よってより計画的に、適切な施術が必要となるのです。

 

そして、もう一つ。

完全に猫背は治りません。

人によって求めるレベルは違いますが、

さすがにピンと真っ直ぐになるわけではないということです。

もちろん今よりはずっと良くなります。

 

猫背からでくるであろう様々な症状は、

ほんと今よりも楽になります。

例えば胸焼け、胃痛、肩こり、腰痛、膝痛など。

そして何よりスポーツパフォーマンスの向上です。

 

 

もし何かあなたもお悩みであれば、

気付いたとき、今すぐにでもご相談ください。

いつでも私は丁寧に対応させていただきます。

ご連絡の際は、

「じゅん整骨院のブログを見て、質問させていただきたいのですが」

とご連絡ください。

 

もちろん患者さん限定です。

専門家の方はじゅん整骨院の勉強会にご参加ください。

 

 

今日のじゅん整骨院の患者さん

足首の捻挫、腰痛、肩こり、突き指、捻挫、打撲、骨折、野球肘、膝痛、股関節痛、むち打ち(交通事故)

 

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目を使うとすごく肩が凝るのはなんで?

2014.09.11 | Category: 患者さんとの会話,整骨院肩こり,肩こり,肩こり原因,間違った常識,頭痛肩こり,Q&A

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肩こりの患者さんからの質問・・・

「先生、仕事で一日中パソコンしてるから、

すごく目を使うんですよ。

したらすごく肩が凝るんですよね~!」

「やっぱ目と肩はつながってるんですか?」

 

一般的にもよくある会話内容ですし、

私もよく受ける質問の一つです。

 

肩こりについては様々な見解はあると思いますが、

ここでは私の考えを書きますね。

 

まず、パソコンをしていると段々と

顔が画面に近づいていきますよね。

このとき、背中は丸くなり、

あごが出ます。

 

このような姿勢は背中にすごく負担がかかります。

さらに、首はどうなっているでしょうか?

首だけみてみると、首が反っているのがわかります。

首が反ると、首の関節にとても負担がかかるため、

一日中こんな姿勢でいると誰でも肩こりとなったり、

首は痛くなっちゃいます。

 

 

また、目からの情報は脳へ行き、

いま頭がどれぐらい傾いているかとか、

どれぐらい捻られているなどの情報を処理します。

 

その後その情報を筋肉に伝え、

身体や頭の傾きや捻じれを補正するのです。

 

特に頭の傾きを補正するのは、

後頭部のすぐ下にある後頭下筋群という

筋肉たちです。

 

まとめると、、、

目からの情報は一旦脳で処理され、

傾きを補正するために首の筋肉に

指令を出すということです。

 

目を良く使うことで、

首の筋肉をよく使い、

筋肉が疲労する。

この筋肉のある部分には

後頭部にいく神経があり、

その神経を締め付ける。

結果後頭部に頭痛が出るというもの。

同時に首の付け根に痛みが出るのです。

(他にもメカニズムはありますが・・・)

 

また背中が長時間丸いと、

長時間背中をストレッチしたのと同じようになり、、、

(長時間ストレッチをすることでより深部の筋肉が伸びます)

背骨にこびりつくようにある姿勢を調節する

小さな筋肉(回旋筋、多裂筋、半棘筋など)が

伸びちゃいます。

するとストレッチ効果により、筋出力の低下が起こり、

動きが悪くなってしまう。

もしくはストレッチにより、筋肉は長時間虚血状態に

さらされるため、疲労し、

凝り感、ハリ感をもたらすのです。

 

だから肩こりの人は長時間同じ姿勢をしないように!

っといっても

「無理だよ」

ってなりますよね。

 

でも実は簡単!

数分に1回背筋を正したり、

少しお尻の位置をずらしたり、

軽く首を回せばいいだけ。

 

明日からの肩こり改善に!

無理なら肩こりを専門的に施術しているじゅん整骨院へ(^-^)

 

今日のじゅん整骨院の患者さん

股関節痛、むち打ち(交通事故)、ぎっくり腰、肩こり、踵の痛み、膝痛、五十肩

 

岡山市南区西市にあるじゅん整骨院

 

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当院へのアクセス情報

所在地〒700-0953 岡山県岡山市南区西市476 セビアン西市駅前1F
予約初診時のみ予約優先
電話番号086-250-3711
駐車場10台
休診日日祝祭日