Blog記事一覧 > 腰痛原因 | 岡山市・備前西市駅・南区西市 じゅん整骨院 - Part 2の記事一覧

”脊柱管狭窄症”は、背骨の中を通る神経の通り道である脊柱管が狭くなり、神経を圧迫することで、腰や足に痛みやしびれを引き起こす疾患とされています。特に中高年の方に多く見られ、歩行時に症状が悪化することが特徴です。
”脊柱管狭窄症”の主な原因は以下の通りです:
問診や身体検査に加え、画像検査(MRIやCT)が用いられます。これにより、脊柱管の狭窄の程度や神経の圧迫状態を確認します。
初期の症状や軽度の狭窄の場合、以下の保存療法が行われます:
保存療法で効果が得られない場合や、症状が重度の場合は手術が検討されます。

実は、脊柱管狭窄症というのは、あくまで「変化」です。病態ではありません。だから手術をしても治らない。
つまり、いわゆる脊柱管狭窄症と言われる症状の原因は、他にある可能性があるということ。
”脊柱管狭窄症”の症状において考えられる主な原因は以下の通りです:
問診に始まり、神経伸張テスト、筋力、知覚検査、運動痛など様々な徒手検査を用いて、症状を引き起こしている病態の詳細を明らかにします。
”脊柱管狭窄症”の症状に対して、以下のような施術を行います:
いわゆる「脊柱管狭窄症」と判断れる症状の背景には、実際にはコンパートメント症候群や末梢神経障害、膜組織による神経の締付けなど、他の原因が隠れていることが少なくありません。
じゅん整骨院では、脊柱管の“狭窄”そのものを病気と捉えるのではなく、「なぜその症状が出ているのか?」を徹底的に検査・分析し、神経や膜、筋膜の滑走性、血流などに着目した根本的なアプローチを行っています。
手術をしても症状が改善しない…そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。あなたの症状には、別の改善方法があるかもしれません。

”上臀皮神経”障害は、上臀皮神経が圧迫や損傷を受けることで、臀部から太ももにかけての痛みやしびれを引き起こす神経障害です。長時間の座位や外傷などが原因で生じることがあります。
全腰痛の14%を占めるとの報告もあり、単なる腰痛と思い放置されることも少なくありません。
また、MRIやレントゲンなどの検査ではみつけることができません。
上臀皮神経障害の主な原因には以下のようなものがあります:

じゅん整骨院では、上臀皮神経障害に対して以下のような施術を行っています:
”上臀皮神経”障害は、早期に適切な施術を行うことで症状の改善が期待できます。腰から臀部の痛みやしびれでお悩みの方は、早めにご相談ください。
多くの人が”姿勢が悪い”と指摘されることがあります。しかし、実際には「姿勢が悪い」こと自体が問題なのではなく、同じ姿勢を長時間続けることが身体に悪影響を及ぼします。
同じ姿勢を長時間続けると、特定の筋肉や関節に継続的な負荷がかかります。これにより、筋内圧が上昇し、筋肉内血管が圧迫。その影響で、酸素や栄養素の供給が不足します。その結果、筋肉の疲労や痛みが生じやすくなるのです。
また、関節に持続的なストレスがかかると、関節を包んでいる関節包や周囲の靭帯に「クリープ現象」が生じ、関節の可動域が制限されることがあります。これが、長時間座った後に立ち上がると腰が伸びにくいと感じる原因の一つなのです。
小学生が腰痛を感じにくいのは、じっとしていられず、頻繁に姿勢を変えるからです。”姿勢が悪い”からではありません。しかし、最近ではゲームやスマートフォンに夢中になり、長時間同じ姿勢を続ける子どもが増えています。その結果、小学生でも腰痛を訴えるケースが見られるのです。
じゅん整骨院では、姿勢に関する正しい知識と対策を提供しています。お悩みの方はお気軽にご相談ください。
”仙腸関節”は、骨盤を構成する仙骨と腸骨の間に位置する関節で、床からの力と上半身からの力を干渉したり、体重を下肢に伝える重要な役割を担っています。
この関節は微細な動きしかありませんが、その安定性が崩れると、腰痛や下肢のしびれや痛みなどの症状を引き起こすことがあります。
仙腸関節の痛みは、以下のような要因で発生することがあります:
当院では、仙腸関節の痛みに対して以下のようなアプローチを行っています:
仙腸関節の痛みは、放置すると慢性化し、日常生活に支障をきたすことがあります。
岡山市南区のじゅん整骨院では、患者様一人ひとりの症状に合わせた丁寧な対応を心がけています。
お悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
”ぎっくり腰”(急性腰痛症)は、突然腰に激しい痛みが腰に走り、動けなくなることもある症状です。重い物を持ち上げた際や、体をひねった瞬間など、日常の些細な動作が引き金となることがあります。
主な症状には以下のようなものがあります:
当院では、以下のような施術を行っています。痛みで動くのもやっとかもしれませんが、早期改善のためにも早めに受療いただき、処置・施術を受けてください。
”ぎっくり腰”を予防し、再発を防ぐためには以下の点に注意が必要です:
ぎっくり腰は早期の適切な対応が重要です。痛みを我慢せず、早めに専門家の診察を受けることで、回復も早まります。
じゅん整骨院では、患者様一人ひとりの状態に合わせた施術を提供しております。お気軽にご相談ください。
”ヘルニア”や脊柱管狭窄症のほとんどは、手術せずによくなります。
そもそも、画像を撮ってヘルニアがあるからとか、脊柱管が狭窄しているからとかって単なる状態に過ぎないんですよね。
状態と病態は異なります。画像所見と臨床所見は合わないことは多々あります。当然です。
つまり、ヘルニアや脊柱管狭窄症は正常でもみられる身体の状態です。もちろん、それ自体が悪さをしていることもありますが、ただ、その可能性は決して高くありません。
そして実際には、全く違うところに全く違う病態が存在しているのです。
だからちゃんと所見をとって、病態を見極めることが非常に重要となります。
この前も、病院でMRIを撮ってL5ヘルニアと診断された患者さんが来院されました。でも、臨床所見としてL5ヘルニアの所見はあまりみられなかったんです。
下肢の反射は正常。下肢筋力正常。知覚異常なし。腰部、右臀部、右ハムにかけての痛み。ね、合わないですよね?
なので私は詳細に所見をとったわけです。
すると、どうも右仙腸関節、右梨状筋に異常がありました。そこでこれらの組織に施術をしたところ数回の施術で症状はほぼ消失。
その後、少し時間はかかりましたが、最終的には症状は全て消失しました。
病態把握、やはり非常に重要です。
当院ではこの病態把握を重要視しています。これまでどこに行っても原因がわからないとか、なかなか症状が良くならないとお悩みでしたら、まずはお気軽に当院までご相談ください。
”足の長さが違う”という相談を患者さんから受けることがあります。
左右の足の長さの違いは、股関節や骨盤、そして腰の歪みの原因と言われたり、またその逆にこれらの歪みが足の長さの違いをもたらすと一般的には言われています。
そして左右の”足の長さの違い”により、腰痛や肩こりを引き起こし、中には足の長さが左右で違うと体のバランスが乱れ、内臓の症状や自律神経に影響を及ぼすとも言われています。
これらの原因は、日常生活での姿勢が悪いとか、足を組むことがダメだとか、寝方が悪いと言われます。
そのため、姿勢矯正とか骨盤矯正をはじめ、ストレッチやインソールが勧められることがあります。
いや〜、めちゃくちゃです。これらの考え方は全く理論的ではありません。
そもそも人間は左右対照的ではありません。
例えば、足の長さ、手の長さ、顔も左右腕違います。腎臓は左右で高さが違うし、肝臓は右にある。胃の形は左右対称的ではない。
つまり、左右対称的ではないのが正常です。だから、骨盤や背骨をうまく歪ませることによって左右のバランスをとっているのです。
これを「左右のバランスが悪い」とか「歪みを矯正して元に戻すとか」、全く理解できません。
こんなことをしていたら、症状はむしろ悪化します。
当院では、患者さんの症状からその症状を引き起こしている原因を突き止めるだけでなく、病態を明らかにして適切な施術を行なっています。
さらには、その組織にストレスをかけている原因も明確にして、そもそも症状がそれ以上に憎悪しないようにも施術しています。
もちろん、このような施術は決して早期に改善できるものばかりではありません。例えば、骨が折れていたら1回や2回くらいの施術では、どう考えても骨はくっつきませんよね。
中には即効的に症状が緩和する場合もありますが、時間がかかってしまう病態も多々あります。
なぜなら、私たちは単にその症状をとるだけの対症療法ではなく、組織の修復を促し、かつその組織にかかる様々な要因にもアプローチしているからです。
どこに行っても原因がわからない、なかなか症状がよくならない、このようにお悩みの方はまずはお気軽にご相談ください。
「先生、”柔軟性”がないからですか?」
このように、患者さんから”柔軟性”についてよく質問されます。
一般的に”柔軟性”がないと腰が痛くなるとか、”柔軟性”がないと怪我しやすいとか、スポーツのために”柔軟性”を高めるなどと言われます。
逆の言い方として、身体が硬いから腰を痛めやすいとか、身体が硬いから怪我をするとか、そんな感じで、あたかも身体が硬いから何でもだめ!みたいに言われます。
しかし、それは全くの嘘です。
そもそも身体が硬くても腰痛になったことがない人はたくさんいますし、身体が硬くても怪我をしにくい人もいます。そして身体が硬くても結果を出しているスポーツ選手もたくさんいます。
ちなみに、私は関節という関節がすごく硬いです。前屈は手が床につきませんし、よく皆さんがやる背中で手を組むどころか指が触れ合うことすらできません。開脚は80度でめっちゃ痛いです。
こんな硬い私ですが、ずっと柔道をしていました。もちろん、高校時代もこの硬さでしたが、なんとこの硬さで県で優勝したり、国体にもいきました。大学時代には関西で5位までいきました。
あまり自慢できるレベルではないですが、こんなに身体が硬い私でもこれだけの生成期を残すことができたということです。
よく考えてみてください。いくら開脚が180度まで開いても柔道が強いということにはつながりませんし、100m走が速く走れるということではありません。
ただ、新体操の選手やフィギュアスケート、バレエの選手には”柔軟性”が必要です。点数に直接結びつきますから。でも、ほとんどの競技では、”柔軟性”は評価されません。
つまり、”柔軟性”なんてどうでもいいのです。
当然ながら、腰痛や肩こり、膝の痛みなども”柔軟性”とは全く関係がありません。だからいくらストレッチをしてもこれらの症状は改善しませんし、予防することはできません。
大事なのは柔軟性ではなく、その症状を引き越している本当の原因です。岡山市のじゅん整骨院では、この本当の原因を突き詰めた病態把握、そして施術を行っています。
とはいえ、ストレッチ自体は健康の維持増進には効果的との論文もありますので、全てに意味がないということではありません。
”柔軟性”を高めるという考え方ではなく、全身のストレッチによって健康の維持増進を図るという意味で行っていただくことを推奨します。
ぎっくり腰や捻挫、突き指など身体のどこかを痛めたとき、整形外科などの病院へ行くと必ずと言っていいほど”レントゲン”を撮ります。
“レントゲン”では、癌などの重篤な病態が存在しないか(レッドフラッグ)?骨折はないか?などを確認しています。
そして、癌や骨折などが”レントゲン”で写っていない場合は、「明らかな異常なし」と判断され、湿布と痛み止めを処方されます。
しかし、湿布や痛み止めはある程度の痛みや炎症を抑制する効果はありますが、組織の修復を促進するものではありません。むしろ組織の修復を遅らせることがわかっています。
また、”レントゲン”では筋肉や靭帯の損傷は判断できません。ただし、捻挫や突き指の場合は裂離骨折を起こしていることもあるので、レントゲンも必要なことがあります。
とはいえ、”レントゲン”では小さな骨折やヒビはうつらないこともあります。そこで当院では、詳細な所見をとったうえで必要に応じて超音波画像検査(エコー)を行っています。
エコーでは、骨、筋肉、靭帯、神経、血管など様々な組織を描出することができます。さらに、エコーでは患部を動かしながら画像を描出することができるため、損傷組織の状態を細かく把握することができます。
つまり、”レントゲン”で異常なしと言われても、痛みの原因は骨以外にあることの方が多いため、エコーによる検査も非常に重要です。
当院は整骨院です。整骨院では柔道整復師という国家資格をもった先生が施術しています。
柔道整復師は骨折や脱臼をはじめ、突き指、捻挫、肉離れなどの外傷を中心に、日常生活で生じることの多い寝違えやぎっくり腰など骨・関節・筋肉の専門家です。
“レントゲン”では異常なしと言われたけど、痛みがなかなか引かない、原因がわからない、骨折しているかもしれないと不安、このような方はお気軽に当院までご相談ください。
先日、左足の痛みを訴える患者さんが来院されました。最初は整骨院にかかり、”ヘルニア”の可能性があるとのことで整形外科を紹介された。
その整形外科を受診するとレントゲンを撮り「レントゲンでは異常ありません」と言われ、湿布と痛み止めを処方されたそうです。
そして、1週間ほど様子を見てよくならなければMRIを撮りましょうと言われ、そのときは帰宅。
痛みは全く変わらなかったため整形外科を再受診したところ、MRIを撮ることになり予約していただいた。
後日、MRIの結果を持って整形外科を受診すると、「やはりヘルニアがありますね」とのこと。
手術するかどうかと言われ、その患者さんは「少し考えさせてください…」と言い、整形外科を後にしたそうです。
自宅に帰り、ゆっくり考えてみたけどやっぱり手術は怖い。だから自分で色々ネットで検索して大学病院にかかってみることに。しかし、そこでも診断は同じ。やはり手術を勧められた。
それでも起きらめきれず、ネットで検索しているとヘルニア専門と謳う整体院があり、藁をも縋る思いでその整体院を予約。
一生懸命に施術をしてくれ、そのときは少し症状は楽になるけど、数日経つと元に戻る。これを何週間か繰り返していた。
そんな時に友人から当院を紹介され、「もうここで最後にしよ…」と腹を括り、当院に来院された。
色々と所見をとってみると、神経が強く圧迫されている所見はなく、私の判断ではヘルニアではなく、梨状筋症候群でした。もちろん、医師が指摘されたヘルニアも存在したと思う。
でも、症状や所見からは、ヘルニアを疑う余地はなかったのです。
ヘルニアは、症状がない人でもある場合があります。つまり、ヘルニアがあったとしても症状が出ない人がたくさんいるのです。
しかし、画像でヘルニアがあれば、整形外科や病院では当然ヘルニアと診断されます。それは間違っていません。
でも、それは状態であって、病態ではないこともしばしばあります。
当院では、患者さんの訴える症状や経過から様々な検査を行い、病態を突きとめていきます。なので、もしかしたらちょっとめんどくさいと思われるかもしれません。
でも、それもこれも症状を引き越している原因をちゃんと見つけるためです。この原因をちゃんと見つけなければ、何がどうなっているかわからない状態ですから、どうやって改善すればいいかもわかりません。だから徹底的に原因究明します。
そして病態が明確になれば、自ずと施術方法や施術計画も立てることができます。
この患者さんの原因は、梨状筋という筋肉が原因で起こった梨状筋症候群でした。
その後、1ヶ月ほどかかりましたが、徐々に症状は軽減し、今ではほとんど痛みは消失しました。
どこに行っても原因がわからない、なかなか良くならない、とお悩みの方は、岡山市にあるじゅん整骨院にご相談ください。
腰の痛みでお悩みの方はこちらのブログも参考にしてみてください。
→https://wp.me/p64E08-nT
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