Blog記事一覧 > 物理療法 | 岡山市・備前西市駅・南区西市 じゅん整骨院 - Part 15の記事一覧

「手首の痛みがなかなか改善しない」というケースでは、単なる炎症ではなく、どの組織にどのようなストレスが加わっているかが評価されていないことが多く見られます。
特に岡山市南区でも、デスクワークやスマートフォン操作、スポーツ活動の増加に伴い、手首への慢性的な負荷が問題となっています。痛みの背景には、機能解剖学的に異なる複数の病態が存在します。
痛みの部位と動作時痛の出現パターンは、病態推定の重要な手がかりとなります。
じゅん整骨院では、触診に加えてエコー(超音波画像検査)を用い、痛みの原因を構造的に評価します。
例えば、同じ「手首の痛み」でも以下のように所見は異なります。
三角線維軟骨複合体(TFCC)周囲の異常は、小指側の疼痛と強く関連します。
このように、「どこが悪いのか」を可視化することが、その後の施術精度に直結します。

痛みが長引く症例では、単なる局所の問題ではなく、以下の要因が関与していることが多いです。
つまり、組織修復に必要な環境が整っていない状態が継続していると考えられます。
評価結果に基づき、以下のように段階的にアプローチを行います。
重要なのは、「痛みを取る」だけでなく「再発しない状態を作る」ことです。
適切な評価と処置が行われた場合、手首の痛みは段階的に改善していきます。ただし、負荷環境が変わらなければ再発リスクは残ります。
そのため、じゅん整骨院では以下を重視しています。
回復は「施術」だけでなく「環境調整」によって加速します。
手首の痛みは一見似ていても、原因は大きく異なります。だからこそ、正確な評価に基づいた施術が不可欠です。
岡山市南区で手首の痛みにお悩みの方は、症状を曖昧にせず、一度しっかりと状態を確認することをおすすめします。

日常生活からスポーツ、デスクワークに至るまで、肘の痛みは非常に多くの方が直面する症状です。「少し違和感があるだけだから」と放置されがちですが、肘の関節は複雑な構造を持ち、一度炎症や組織の変性が進むと難治化するケースが少なくありません。
当院では、単なる対症療法ではなく、「なぜそこに痛みが出ているのか」を機能解剖学の視点から紐解き、エコーを用いた客観的な病態評価を行うことで、最短ルートでの改善を目指しています。

病院で「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」や「ゴルフ肘」といわれ、湿布や安静を指示されたものの、なかなか改善しないという経験はないでしょうか。それは、「組織のどこに、どのような変性・損傷が起きているか」が正確に把握できていないからかもしれません。
じゅん整骨院では、必要に応じて整形外科領域でも使用される超音波画像検査(エコー)を実施します。レントゲンでは写らない腱の微細な断裂、炎症による血流増加(新生血管)、組織の肥厚などをリアルタイムで観察し、痛みの発生源を特定します。
機能解剖学的な知見に基づくと、肘の痛みは主に以下の5つの病態が考えられます。
以下の症状に心当たりがある場合は、組織の損傷が進行している可能性が高いため、早急な専門的介入が必要です。
当院では、エコーによる病態把握に基づき、科学的根拠(エビデンス)に裏打ちされた物理療法を組み合わせて提供します。
▶ 詳細は物理療法ページをご確認ください。
▶ 詳細はテーピング解説ページをご確認ください。
臨床現場において、良かれと思って行っているセルフケアが、実は回復を遅らせているケースが多々あります。
「湿布を貼って様子を見る」「痛みを堪えてストレッチをする」「セルフマッサージで強く揉む」といった行為は、微細損傷を起こしている組織にさらなるダメージを与え、炎症を長期化させる恐れがあります。特に急性期や組織変性が起きている段階では、正しい負荷管理(ロードマネジメント)が不可欠です。
肘の痛みは、適切な病態把握と初期対応がなされれば、早期復帰が十分に可能な症状です。しかし、「たかが肘」と過信して放置すれば、数ヶ月から数年にわたる慢性痛に移行するリスクを孕んでいます。
岡山市南区のじゅん整骨院では、17年の経営実績と最新の臨床知見をもって、あなたの痛みの根本原因を突き止めます。「どこへ行っても変わらなかった」という方にこそ、私たちのエコーを用いた精密な評価を体感していただきたいと考えています。
超音波画像検査(エコー) × 病態把握徹底 × 精密物理療法 × 分子栄養療法
多くの研究で、”電気”刺激が組織修復を促進しうることが実証されています。
ある論文には以下のように記載されています。
“検討されたすべての研究から出された正味の電気刺激の効果は、1週あたり13%の治癒率の上昇であり、すべてのコントロール群の治癒率に対して144%の増加を意味する。”
とのこと。
ここでは、“電気刺激“という曖昧な表現であり、特定の電気刺激を指していません。
つまり、それぞれの研究で使用された”電気”刺激は別のものである可能性があります。
ただ、それを踏まえてもこれだけの効果があるということです。
当院では、エレサス(微弱電流)、超音波、高電圧治療器(ハイボルテージ)、立体動態波と3D MENS、ショックマスター(拡散型圧力波)、LIPUS(低出力超音波)など様々な物理療法ができる環境を整えています。
私たち柔道整復師が徒手でできることは限られています。
だから”手”でできないことは物理療法に委ねます。その選択肢が多いということは、それだけ症状の改善にも貢献できます。
整骨院は、骨・関節・筋肉の専門家です。
具体的には、骨折や脱臼、捻挫、突き指、ぎっくり腰、寝違え、肉離れなどを得意としています。
単なる突き指と思っていても骨折していることはよくあります。
当院では、整形外科でも導入されている超音波画像検査(エコー)も導入していますので、骨折や靭帯損傷などの外傷にも対応できます。
また、どこに行っても原因がわからない、なかなかよくならないとお悩みの方も、岡山市にありますじゅん整骨院まで一度ご相談ください。