Blog記事一覧 > 捻挫テーピング | 岡山市・備前西市駅・南区西市 じゅん整骨院 - Part 2の記事一覧
子供が部活中に足首を”捻挫”したからみてほしい!
”捻挫”とは、関節の許容範囲を超えてを捻った際に靭帯損傷や骨折を伴う(剥離骨折)ことをいい、多くは足首の内側の痛みをはじめ、腫脹(腫れ)、熱感、皮下出血斑、荷重できないなどの症状を呈します。
中には、歩けるけど痛いと言う場合もあり、歩ける場合でも剥離骨折を伴っていることがあるため、自宅で湿布とテーピングのみで済まされている方もおられますが、”捻挫”の再発予防のためにも早急に病院や整形外科、整骨院にかかることをお勧めします。
なお、”捻挫”の急性期の応急処置として患部のアイシングが有効ですが、その後はアイシングを繰り返しする必要はありません。詳細は以下の記事でご確認ください。
⇨https://jun-seikotsuin.com/blog/post-2256
岡山市にあるじゅん整骨院では、まず患部の状態を評価したうえで、エコーにて画像検査も行い、骨折の有無や靭帯損傷の程度を確認しています。
損傷の程度にもよりますが、足関節捻挫の固定はテーピングやサポーターでは的確な固定ができず、施術期間が長期化したり後遺症が残存する可能性があるため的確な固定が必要となります。
そこで当院では、”捻挫”に対して必要最小限の運動制限を行うため、以下のような特殊な固定を行っております。
⇨https://jun-seikotsuin.com/cast
また当院では、いち早く”捻挫”から回復するための栄養摂取指導や運動指導など、早期改善のために必要なことはトータルでサポートしています。
足首を”捻挫”された際には、お早めにじゅん整骨院までご連絡ださい。
最近は足首を捻挫する患者さんが
増えてきました。
そこで今日は自宅でできる
捻挫を早く治す方法を
1つ紹介したいと思います。
今日紹介するのは交代浴。
交代浴はお風呂で行ないます。
予め洗面器の中に氷を入れておきます。
まずはじめに熱めのシャワーを3分間足首にあてます。
その後、洗面器の中に1分間足をつけます。
これを5~8回行います。
ルールとして、
最初と最後はあっためるということ。
温める(3分)→冷やす(1分)→
温める(3分)→冷やす(1分)→
温める(3分)→冷やす(1分)→
温める(3分)→冷やす(1分)→
温める(3分)→冷やす(1分)→
温める(3分)
ということ。
交代浴により、普通に温めるより血行が良くなり、
早期改善が期待できます。
私も現役時代は良くやってました。
怪我も・・・。
この交代浴はもちろん足首だけでなく、
他の部位にもできますので、
(ん~腰や首はむずかしいかな。。。)
ぜひ行なってみてください。
くれぐれも火傷や湯冷めには気をつけて
行なってください。
今日のじゅん整骨院の患者さん
肩こり、交通事故(むち打ち)、腰痛、膝痛、足首捻挫、ぎっくり腰、股関節痛、骨折
岡山市南区西市にあるじゅん整骨院
「先生、腰はあんまり冷やさないほうがいいんよね?」
・・・と。
これはぎっくり腰の患者さんからいただいたご質問です。
患者さんにちゃんと説明し、
私はその後すぐに腰を冷やしました。。。
昔からなぜか「腰は冷やしてはいけない!」
というへんてこな概念があり、
多くの方は腰を冷やしたがらないですね。
普段はやはりあまり腰だけに限らず、
身体を冷やすことはあまりよくないかもしれません。
でも、
ケガ(ぎっくり腰)をしたときは違います。
腰を冷やします。
これは炎症を起こし、痛みが強いからです。
この患者さんの場合も同様でした。
冷やしたとたん、
「先生、冷やしただけですでに腰が楽になったわ!」
もちろん全てのぎっくり腰を
冷やすというのは間違いかもしれません。
でも必要なことは多いです。
このぎっくり腰の患者さんも
帰りはすたすたと調子よく帰っていただきました。
なかなか一般の方がここを判断するのは
難しいと思いますので、
ぎっくり腰になったらまずはご連絡くださいね。
症状を聞いて、すぐにできる処置を指示させていただきます。
また、ぎっくり腰の場合は、
早期(24時間以内)に適切な処置を受け、
的確な治療を開始しなければなりません。
以前にも書きましたが、
痛いから、
動けないから、
と言っている場合ではないのです。
痛いから早目の治療が必要です。
動けないから動けるようにするのです。
早期に治療を開始しないと、
姿勢を正す筋肉が萎縮し、
再発率が高まったり、
慢性化の可能性も高まります。
ぎっくり腰になったらまずはご相談を。
じゅん整骨院の今日の患者さん
肩こり、むち打ち(交通事故)、ぎっくり腰、寝違え、突き指、足首の捻挫、ヘルニア
岡山市南区西市にあるじゅん整骨院