Blog記事一覧 > 栄養 | 岡山市・備前西市駅・南区西市 じゅん整骨院 - Part 14の記事一覧
子供が部活中に足首を”捻挫”したからみてほしい!
”捻挫”とは、関節の許容範囲を超えてを捻った際に靭帯損傷や骨折を伴う(剥離骨折)ことをいい、多くは足首の内側の痛みをはじめ、腫脹(腫れ)、熱感、皮下出血斑、荷重できないなどの症状を呈します。
中には、歩けるけど痛いと言う場合もあり、歩ける場合でも剥離骨折を伴っていることがあるため、自宅で湿布とテーピングのみで済まされている方もおられますが、”捻挫”の再発予防のためにも早急に病院や整形外科、整骨院にかかることをお勧めします。
なお、”捻挫”の急性期の応急処置として患部のアイシングが有効ですが、その後はアイシングを繰り返しする必要はありません。詳細は以下の記事でご確認ください。
⇨https://jun-seikotsuin.com/blog/post-2256
岡山市にあるじゅん整骨院では、まず患部の状態を評価したうえで、エコーにて画像検査も行い、骨折の有無や靭帯損傷の程度を確認しています。
損傷の程度にもよりますが、足関節捻挫の固定はテーピングやサポーターでは的確な固定ができず、施術期間が長期化したり後遺症が残存する可能性があるため的確な固定が必要となります。
そこで当院では、”捻挫”に対して必要最小限の運動制限を行うため、以下のような特殊な固定を行っております。
⇨https://jun-seikotsuin.com/cast
また当院では、いち早く”捻挫”から回復するための栄養摂取指導や運動指導など、早期改善のために必要なことはトータルでサポートしています。
足首を”捻挫”された際には、お早めにじゅん整骨院までご連絡ださい。
時々、中学生や高校生が”頭痛”を訴えて当院を受療されます。
頸部の問題、栄養の問題など原因は様々です。だから当院では何より問診が重要と考えていて、たくさん質問させていただきます。
先日、高校1年生の男子が頭痛と頸部の痛みを訴え、来院されました。1年以上頭痛に悩んでいて、時々学校も休むとのこと。
問診である程度病態を絞り、さらに頸部の痛みを評価しました。すると、この患者さんの場合は栄養の問題もありましたが頸部にも問題もありました。
頸部は以前に寝違えていたようで、その時にちゃんと治療を受けていなかったため、頸部からの頭痛もあったんです。
頸部の施術を数回し、同時に栄養の改善にも取り組んでもらい、3週間ほどで頸部痛も頭痛も消失しました。
やはり適切な病態把握が重要だなと再確認できた症例でした。
当院ではどこに行っても原因がわからない、なかなか症状がよくならないとお悩みの患者さんが多く来院されます。その多くは、適切な病態把握がなされていないことがほとんどです。
このようなことでお悩みの方は一度当院を受療してみてください。
”プロテイン”は、いろんな種類があるので購入される時には悩むと思います。
市販されている一般的な”プロテイン”は、保存料などの添加物がかなり入っていますからあまりお勧めできません。
添加物が一様にダメというわけではありませんが、プロテインはそもそも栄養”補助”食品です。添加物が入っているくせに栄養を”補助”してるっていい子ぶるのはやめて欲しいものです。
不要な添加物を排除した安心、安全なプロテインを摂取されることをお勧めします。
ちなみに当院のプロテインは、当然がら不要な添加物は入っていません。そしてプロテインの原料となる蛋白粉末が重要なんですが、これはオーストラリア産のものを使用しています。
蛋白粉末は牛さんのお乳から作られているので、どんな牛さんかが大事なんですね。オーストラリアの牛さんは、放牧されていて自由に動ける環境で育てられます。食べ物は基本的に牧草。だからすごく栄養価も高い。
そんな牛さんはグラスフェッド牛と言われていて、スーパーでも「グラスフェッド牛」とか「牧草を食べて育った」って表記されているお肉も最近はよく見かけますよね。
当院のプロテインは、そんなグラスフェッド牛から製造されたプロテインとなります。
ネット販売はしておりませんので、ご希望の方は当院までお越しください。事前にご連絡いただけると助かります。