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岡山南高校での産学連携特別授業に登壇して|岡山市・じゅん整骨院

2026.07.02 | Category: イベント,エコー,ストレッチ,柔道整復師,画像検査,超音波画像検査

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岡山南高校×ダイヤ工業株式会社の産学連携特別授業に、特別講師として登壇しました

2026年6月9日(火)および6月16日(火)の2日間、ダイヤ工業株式会社(岡山県岡山市南区)と岡山県立岡山南高等学校との産学連携特別授業に、じゅん整骨院院長として特別講師を務めさせていただきました。会場はダイヤ工業株式会社本社オフィスです。

同校との連携授業は本年で7年目とのことで、これまでは「モノづくり」をテーマとした授業が中心だったそうです。今回はその発展形として、地元・岡山で活動する柔道整復師を特別講師に迎える形式が新たに実現し、私にお声がけをいただきました。

登壇の背景

ダイヤ工業株式会社は、全国の施術現場や柔道整復師との連携ネットワークを有しており、そのネットワークを活かして学校教育の場と柔道整復師の現場をつなぐ橋渡し役を担いたいというご趣旨で、今回の企画をお声がけいただきました。私自身、公益社団法人岡山県柔道整復師会に所属する立場としても、この趣旨に賛同し、登壇させていただいた次第です。

授業内容

第1回:2026年6月9日 柔道整復師の仕事とエコー実習

柔道整復師という国家資格について、整形外科や整体院との違いを含めてご説明し、実際の患者事例を交えながら仕事内容を解説しました。

あわせて、当院で日常的に使用している超音波画像観察装置(エコー)を用い、生徒さん自身の足関節などをその場で観察していただく実習を行いました。

第2回:2026年6月16日 ウォーミングアップをテーマとした体験授業

スポーツをする学生さんにとって身近な「ウォーミングアップ」をテーマに、体験型の授業を行いました。

実施日 テーマ 主な内容
2026年6月9日(火) 柔道整復師の仕事とは 柔道整復師の役割解説、エコーを用いた関節観察実習
2026年6月16日(火) 正しい身体のケア ウォーミングアップの実践指導、体験型授業

生徒さんからいただいた声

ダイヤ工業株式会社のプレスリリースで紹介されていた感想の一部を、要旨としてご紹介します。

  • 柔道整復師の仕事に興味が湧いた
  • 人の体の状態を正確に判断し治すことの難しさを感じた
  • 接骨院の仕事について、単に痛いところを触ったり押したりするだけだと思っていたが、筋肉や骨の構造を理解した上で器具や道具を用いて治療していることを知った
  • エコーを用いることで骨や神経などを細かく観察できることに驚いた
  • 正しいウォーミングアップの方法を学び、筋肉や骨に興味を持った

このような声をいただけたことは、私自身にとっても、柔道整復師という仕事の魅力を次世代に伝える意義を改めて実感する機会となりました。

登壇者プロフィール

黒川 純(じゅん整骨院 院長)

  • 大阪体育大学 体育学部 生涯スポーツ学科 卒業
  • 朝日医療技術専門学校(現:朝日医療大学校)柔道整復学科 卒業
  • 医療法人誠昌会 整形外科くにしげクリニック リハビリテーション科主任 経験
  • 2009年 じゅん整骨院 開業
  • 公益社団法人岡山県柔道整復師会 所属
  • 一般社団法人日本超音波骨軟組織学会(JSBM) 所属
  • 一般社団法人日本柔道整復接骨医学会 所属
  • 一般社団法人日本オーソモレキュラー医学会 所属
  • 柔道整復師臨床実習指導者(全国柔道整復学校協会)
  • JSBM 基礎運動器系超音波技師
  • 株式会社ANY RECOVERY 代表取締役
  • 所在地:岡山県岡山市南区476
  • TEL:086-250-3711
  • 公式サイト:https://jun-seikotsuin.com/

今後について

ダイヤ工業株式会社のプレスリリースでは、今後も学校・現場・地域社会をつなぐ地域連携・教育支援を継続していく方針である旨が述べられています。


本記事の授業日程・登壇背景・生徒さんの声に関する情報は、ダイヤ工業株式会社プレスリリース「【岡山南高校×ダイヤ工業】7年目の「産学連携」授業が進化!メーカーが架け橋となり、高校生へ現場のリアルを伝える特別授業を実施」(PR TIMES、2026年6月24日13時00分配信)に基づいています。
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000516.000060537.html

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”岡山マラソン”で応援

2023.11.13 | Category: イベント,ビタミンC,ビタミンC,ビタミンC,プロテイン,マッサージダメ,マラソン,健康管理,岡山マラソン,栄養,疲労,疲労回復,筋肉,組織修復,蛋白質,間違った常識

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先日、11月12日は”岡山マラソン”がありました。

当院の患者さんもたくさん走るので、都合の合う時は毎年沿道に出て応援しています。私一人で…。

というのも、家からマラソンコースまでの距離はすごく近いのでいつも息子や娘を誘うのですが、あまりマラソンに関心がないようでいつも私一人で沿道に出ているんです。

ま、でも患者さんの走る姿を少しでもみたいので、今年も朝9時ごろから沿道に出て応援しました。

私が沿道に立つ場所は、確かスタートから6〜7km地点なので、まだまだ団子状態でどこに患者さんがいるのか見つけるのはかなり難しい状態です。

でも、最終的に二人の患者さんと二人の知り合いを見つけました!直接「頑張れ!」って言えたのでよかったです。

 

それにしてもマラソンってすごいエネルギーを使うスポーツです。タンパク質、脂質、炭水化物などの三大栄養素も当然のこと、ミネラルなどの微量栄養素もどんどん使われますし、汗からもたくさん喪失します。

だから、マラソン選手の栄養管理ってすごく難しいと思います。
そうそう、だから途中の給水で何を摂取するのか?もタイムに大きな影響を及ぼすと思います。

そして、マラソンが終わってもその後の体の管理やケアも大変です。喪失した栄養素を単に摂取するだけでは、なかなか回復しないと思います。

身体が正常であればいいんですけど、マラソンの後は栄養がマイナスの状態ですから、たくさん摂取しないと回復しないのです。

栄養素としてはビタミンC、タンパク質、鉄は少なくとも必要と考えられます。もちろん、他にも摂取すべき栄養素はありますが、まずはこれらの栄養素に注意してみて下さい。

 

さらに、筋肉も大きなダメージを受けていますから、筋肉のケアも必要です。軽いストレッチの反復やラジオ体操的な運動も、全身血流量を高めて身体の回復を促すという意味で有効と考えられます。

ただ、マッサージはやめてくださいね。意外と知らない方が多いのですが、マッサージは筋肉にダメージを与えます。

つまり、マッサージはダメージのある筋肉にダメージを与える行為になりますから、その時は気持ちいいと感じるかもしれませんが、結果的に身体にはストレスをかけていることになりますのでご注意ください。

例えば当院の場合ですと、筋肉にストレスを与えないように配慮しつつ、組織修復促進や自律神経調整を図る特殊な物療機器を使用して、マラソンによって受けたダメージや様々な症状の早期回復を図っています。

 

あとは睡眠ですね。
睡眠することによる身体の回復は誰でも理解できると思いますが、これだけ疲労した身体を回復させるための睡眠となると、ちょっと工夫したほうがいいかもしれませんね。

例えば、アロマオイルを焚くのも良いと思いますし、自分の好きな音楽を小さな音で流すのもいいと思います。もちろん、両方するのもおすすめですね。こうして睡眠の質を上げる、リラックスするというのは身体の回復には非常に重要かと思います。

 

選手の皆さん、岡山マラソン、お疲れ様でした。
今日からは組織の回復に努めてください!

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当院へのアクセス情報

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予約初診時のみ予約優先
電話番号086-250-3711
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