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【肩を上げると痛い】”棘上筋損傷”の原因・症状・施術方法を整骨院が徹底解説|岡山市

2026.01.06 | Category: エコー,整形外科,栄養,物理療法,画像検査,病態把握,痛み,痛みの原因,組織修復,肩の痛み,肩関節,超音波画像検査

      
 
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肩を上げると痛い、それは”棘上筋損傷”のサインかも

肩を上げると痛みが走る、腕を動かすと肩が引っかかるような感覚がある—これらは、”棘上筋損傷”の可能性があります。

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棘上筋損傷は日常生活に支障をきたすことも多く、特に肩を動かした時の痛みが続く場合は棘上筋を損傷している可能性があります。

棘上筋は、肩の可動域や安定性を保つために重要な役割を果たす筋肉であり、この筋肉が損傷することで、肩の動きに制限がかかり、痛みが発生することがあります。

しかし、棘上筋損傷はしばしば軽視されがちで、自己判断で放置してしまうこともあります。もし肩の痛みが長引いているなら、早期に専門的な施術を受けることが回復への近道です。

”棘上筋損傷”の主な症状とは?検査関節脱臼 肩関節周囲炎 石灰沈着性腱板炎

棘上筋損傷の症状は、以下のようなものが一般的です:

  • 肩を上げると痛い、または動きが制限される
  • 腕を後ろに回すときに痛みを感じる
  • 肩に鈍い痛みや違和感を感じる
  • 肩の可動域が制限され、何もしていない時でも痛むことがある

これらの症状は、長時間放置すると慢性化し、日常生活や仕事に支障をきたすことがあります。肩の痛みが続く場合は、早期に適切な判断と施術が必要です。

”棘上筋損傷”の施術方法は?整骨院でのアプローチ

”棘上筋損傷”は、整形外科での判断に加え、整骨院での早期施術が重要です。当院では、超音波画像検査(エコー)を用いて、筋肉や腱の状態を正確に把握します。この検査は、レントゲンと異なり、軟部組織を直接確認できるため、棘上筋の損傷箇所や程度を詳細に確認することが可能です。

施術方法としては、以下のようなアプローチを行います:

  • 物理療法:痛みを和らげたり、炎症を抑え、組織の回復を促進します。
  • 手技療法:徒手にて筋肉や関節の可動域を改善します。
  • 筋力強化トレーニング:棘上筋を再強化するためのリハビリを行い、再発を防ぎます。

また、痛みがひどい場合や慢性化している場合には、分子栄養療法を取り入れて、組織の修復を促進させるサポートを行うこともあります。

”棘上筋損傷”を早期に施術する重要性

棘上筋損傷は、早期に適切な施術を受けることで、完全な回復が期待できます。もしも放置してしまうと、慢性的な痛みや肩の可動域制限が残ることがあり、最悪の場合は手術が必要となることもあります。

早期の発見と施術が、回復を早め、より長期間の健康な肩を維持するためのカギです。

まとめ

肩の痛みが続く場合は、棘上筋損傷が原因であることがあります。肩を上げる動作に痛みがある場合は、ぜひ当院での施術を受けてください。超音波画像検査(エコー)を使用して、正確な判断を行い、最適な施術を提供いたします。

📍 岡山市南区・備前西市駅 徒歩1分
じゅん整骨院
超音波画像検査 × 病態把握徹底 × 的確な施術 × 物理療法 × 分子栄養療法
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当院へのアクセス情報

所在地〒700-0953 岡山県岡山市南区西市476 セビアン西市駅前1F
予約初診時のみ予約優先
電話番号086-250-3711
駐車場10台
休診日日祝祭日