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じゅん整骨院のお仕事4

2017.05.30 | Category: 打撲,肉離れ

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院長の黒川です。

 

4回目の「整骨院のお仕事」の投稿です。

 

1回目は・・・

整骨院では骨折の応急処置を受けることができ、当院(じゅん整骨院)では、エコー検査、様々な固定材料、知識など

骨折された患者さんの対応ができる体制を整えているということをお伝えさせていただきました。

 

そして2回目は・・・

特に1歳から5歳くらいのお子さんでは、手をひっぱるだけでも簡単に抜けてしまう肘内障(チュウナイショウ)が多く、

大人では肩や肘、指の脱臼が多い。

そして脱臼した際の整復、処置、そして必要に応じて専門医の紹介もさせていただいていることをお話ししました。

 

さらに3回目では、寝違えやぎっくり腰、突き指、そして交通事故でよくみられるむち打ちも捻挫。

できるだけ早く適切な処置を行わないと、治療期間が長引いたりすることも少なくありません。

そして、その処置の一つであるアイシングの方法について解説しました。

 

 

さて、4回目は打撲と肉離れです。

打撲はついつい軽視されがちなケガですが、なかなか治らない場合は注意が必要です。

打撲は、何かが身体にぶつかったり、逆に何かに身体をぶつけたときに発生します。

 

打撲すると内出血が起こり、熱をもちます。

軽度のものであれば、先日お話ししたアイシングを行うと治りは早くなります。

しかし、1週間以上痛みが続くものは少し注意が必要です。

 

打撲の中でも重症な「挫滅」、もしくは骨で起こる「骨挫傷」という状態になっている可能性があるからです。

このような病態であれば、治療に数か月かかることもあります。

 

ですから、「軽い打撲だから大丈夫」と軽視するのではなく、

痛みや腫れが続いたりした場合は、早めに整骨院もしくは最寄りの整形外科等を受診してください。

 

 

そして肉離れの場合も同様なことが言えます。

軽いものでも早めに施術受けたり、相談することで最悪の事態は回避できます。

 

肉離れ?つっただけ?筋肉痛?

 

一般の方にはこの違い、そして判断はなかなかできません。

このような症状がございましたら、いつでもご相談ください。

 

 

 

~あとがき~

わたしの口癖…

「3日たって治らなかったら治らない。

我慢してもいいのは3日まで。

それ以上我慢しても治らない。

だから3日我慢して治らなかったらすぐに施術を受けるように。」

 

 

 

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じゅん整骨院のお仕事3

2017.05.27 | Category: ぎっくり腰,ぎっくり腰治療,むち打ち事故,交通事故・むち打ち,寝違え原因,足首捻挫,骨折・脱臼

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院長の黒川です。

 

今日で「整骨院のお仕事」3回目の投稿になります。

 

1回目は・・・

整骨院では骨折の応急処置を受けることができる。

また当院(じゅん整骨院)では、エコー検査、様々な固定材料、知識など

骨折された患者さんの対応ができる体制を整えているということをお伝えさせていただきました。

 

そして2回目は・・・

特に1歳から5歳くらいのお子さんに多い、肘内障(チュウナイショウ)について、

手をひっぱるだけでも簡単に抜けてしまうということをお伝えしました。

 

ちなみに子供の肘が抜けたときの症状は、泣く…泣き止まない…手を使わなくなる(だらんとしたまま)…。

また大人で起こる脱臼は肩、指、肘、お皿が脱臼することもあって、

じゅん整骨院では、脱臼した際の整復、処置、そして必要に応じて専門医の紹介もさせていただいています。

何かおかしいなと思ったら当院へご連絡いただくか、最寄りの整骨院、整形外科を受診ください。

 

 

さて、3回目の今日は捻挫についてお話しします。

捻挫といっても多岐にわたります。

首、腰、肩、肘、足首…

関節のある所で捻挫は発生します。

 

寝違えやぎっくり腰、突き指も関節の捻挫になります。

そして交通事故でよくみられるむち打ちも頸部の捻挫です。
 

このような捻挫は、できるだけ早く適切な処置をする必要があります。

負傷して早急に処置を行わないと、治療期間が長引いたりすることも少なくありません。

 

皆さんができることは、アイシングです。

ナイロン袋に氷と同量の水を入れ、患部に直接あてます。

かなり冷たいですが、これを15分行ってください。

 

その後はすぐにじゅん整骨院、もしくは最寄りの医療機関を受診してください。

当院でもアイシング、微弱電流(損傷部の修復促進、腫れの早期軽減などの効果)、

固定など病態を適切に把握し、的確な処置、施術を行います。

 

単なる捻挫と思っていたら、「骨折」ということもあります。

「これくらいで…」と軽く考えず、安心するためにもお早めに治療を受けて下さいね。

 

 

 

 

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じゅん整骨院のお仕事2

2017.05.26 | Category: 骨折・脱臼

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院長の黒川です。

 

先日に引き続き、今日も整骨院のお仕事についてお話しさせていただきます。

ちなみに前回は、、、

 

整骨院では骨折の応急処置を受けることができる。

また当院(じゅん整骨院)では、エコー検査、様々な固定材料、知識など

骨折された患者さんの対応ができる体制を整えているということをお伝えさせていただきました。

 

さて、今回はお話しする整骨院のお仕事はズバリ「脱臼」です。

脱臼と聞くと重篤なイメージがありますが、実は身近に起こりえます。

 

特に1歳から5歳くらいのお子さんがおられる場合は注意が必要です。

というのも、私は子供が2人いますが、2人合わせて5~6回肘の関節が脱臼しました。

これは肘内障(チュウナイショウ)といって、手をひっぱるだけでも簡単に抜けてしまうものです。

 

だから親御さんは気をつけて下さいね。

 

ちなみに子供の肘が抜けたときの症状は、、、

泣く…

泣き止まない…

手を使わなくなる(だらんとしたまま)…

 

ただこのような症状は、肘だけに限らず肩が脱臼しても同じような症状になりますので、

何かおかしいなと思ったら当院へご連絡いただくか、最寄りの整骨院、整形外科を受診ください。

 

当院であればすぐに処置(整復)させていただきます。

整復するとお子さんはすぐに泣き止み、何事もなかったかのように遊びだします(^-^;

 

 

ここまで子供の肘の脱臼についてお話ししましたが、

もちろん大人でも脱臼は起こります。

 

特に多いのは肩の脱臼です。

他にも指や肘、お皿が脱臼することもあります。

 

脱臼したときの痛みはとても強いですが、整復すると痛みは一気に少なくなります。

 

じゅん整骨院では、脱臼した際の整復、処置、

そして必要に応じて専門医の紹介もさせていただいています。

 

また、何かお困りごとがありましたらご相談ください。

 

 

 

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じゅん整骨院のお仕事

2017.05.25 | Category: 未分類,間違った常識,骨折・脱臼

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院長の黒川です。

 

今日は整骨院のお仕事についてお話しします。

最近は多くの整骨院ができました。

 

ちなみに昔、整骨院は「ほねつぎ」として

認知されていて、

骨折や脱臼した患者さんが駆け込んいました。

 

しかし、最近は整形外科も増え、

以前より整骨院に骨折や脱臼の患者さんが

来院されるケースは少なったのです。

 

 

とはいえ、骨折していても気付かず、

いつも通院している整骨院へいき、

そこで骨折していたことにびっくりすることもあるようです。

 

実際、当院へも月間で数名の骨折患者さんが来院されます。

 

骨折するとどんな痛みが出るのか…?

これは表現は難しいですが、

「とても痛い」です(^-^;

 

でも骨折の可能性があれば、

できるだけ早くじゅん整骨院もしくは、

近隣の専門の医療機関を受診してください。

 

ちなみに骨折すると微熱が出たりすることもあります。

 

 

骨折をした場合の施術は、

何より最初の応急処置が重要です。

 

骨折の種類や場所にもよりますが、

rice処置と言って、簡単に言うとアイシングを行ったり、

固定を行います。

 

その後、病院(整形外科)へ行き、

医師に確認していただきます。

 

 

今では骨が折れたら「整形外科」が当たり前ですが、

当院(じゅん整骨院)では、エコー検査、様々な固定材料、知識など

骨折時の対応も万全ですので、何かあったときはすぐにご相談ください。

 

 

 

 

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