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じゅん整骨院のお仕事5

2017.06.23 | Category: ぎっくり腰,ぎっくり腰ヘルニア,健康管理,患者さんとの会話,整骨院口コミ,未分類,腰痛症状

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院長の黒川です。

 

今回で5回目となります。

少し間が空てしまいましたが、1~4回目の内容はこちらからご確認ください。

>>>http://jun-seikotsuin.com/blog

 

さて、前回までの話しで、どんな症状であれば整骨院で施術を受けることができるのか?

そしてどんなときに整骨院へかかるといいのかをお話ししました。

 

今日は、「具体的にどんな施術をしているのか?」についてお話しします。

 

と言っても、施術方針を基軸に施術内容は院によってかなり違うので、

ここでは当院(じゅん整骨院)で行っている施術をご紹介します。

 

 

では、実際に当院でどのような施術を受けれるか?

どんなことをしているか?

 

これについてお話しさせていただくのですが、

実は患者さんによってかなり変わってきます。

 

”患者さんによって”というより”病態や症状によって”と表現するほうが好ましいかもしれません。

なので、いくつか症例をあげて、具体的にどんな施術をしているかお話しします。

 

症例①

先日、「脇腹が痛い」という患者さんが来られました。

当院では、まず問診表を書いてもらい、その後、細かな問診と検査を行います。

そしてその結果、肋骨骨折が疑われたため、エコーで確認しました。

幸いにも大きなずれはなかったため、当院ではアイシングと微弱電流という痛みを抑える電気を行い、

すぐに専門医を紹介させていただきました。

 

症例②

2週間ほど前に来られた患者さんは、左足を痛そうに来院されました。

足首を捻じったようです。靭帯の部分断裂をエコーで確認したので、

患部にアイシングと微弱電流を行い、キネシオテープを貼り、さらに特殊な包帯で固定しました。

固定といってもギプスのようなガチガチの固定ではありませんから、靴も履けますし、大きな不自由はありません。

でもしっかりと固定されていますから、帰りはすたすた歩いて帰られました。

 

症例③

数日前には、腰を丸めとても痛そうに来院した男性の患者さんが来院されました。

いわゆるぎっくり腰です。こんな場合もアイシングです。

さらに関節の動きを改善するテクニック(ボキボキはしません!)と

痛みのために緊張した筋肉を正常に戻すアプローチを行い、最後にキネシオテーピングを行うと、

さっきまで腰を丸めて歩いていた患者さんの背筋はピンと伸びました。

多少の痛みは残っていましたが、その後3回の施術でほとんど症状はなくなりました。

 

症例④

数か月前から腰痛があり、いくつかの治療院に行くも症状は全く改善されず、

悩んでいたところ当院の患者さんの紹介で来院された患者さん。

詳細に所見をとったところヘルニアが疑われました。

すぐに紹介状を書き、専門の医療機関を紹介させていただきました。

その後この患者さんは手術の必要性があるとのことで、

早急に手術を受けることができました。

 

症例⑤

手首が痛いと訴えられ来院された女性の患者さん。

問診のあと所見をとると、手首の小さな骨に異常があり、腫れもありました。

アイシングののち手首の骨を正常の位置へ戻し、靭帯の修復を促進する電気をあてました。

この患者さんはその後2回の施術で腫れはひき、痛みもほとんどなくなりました。

 

なかなか全てを細かく文章でお伝えするのは難しいですが、おおよそこのような感じです。

 

アイシングばかりしているように感じるかもしれませんが、

アイシングは急性期の患者さんで、必要な処置であると判断したから行なっているものです。

だれでもアイシングをしているわけではありませんのでご安心ください。

 

また、施術内容におきましては患者さんの症状や病態に応じて全く異なりますが、

「1日でも早く症状の改善に努める」という基本的な考えは変わりません。

 

 

このように当院では、的確に病態を把握し、適切な施術を心掛けています。

 

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膝の痛み

2015.02.17 | Category: 交通事故・むち打ち,患者さんとの会話,整骨院口コミ,膝の痛み,膝痛い,Q&A

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膝の痛みは多くの病態、原因があります。

病態としては、

オスグット病

膝蓋下脂肪体炎

前十字靭帯損傷

後十字靭帯損傷

内側側副靭帯損傷

外側側副靭帯損傷

ジャンパー膝

ばね膝

変形性膝関節症

半月板損傷

円盤状半月

鵞足炎

などなど

聞いたこともない病名もあるかと思います。

 

さらに、原因は

knee in toe out

スポーツによる外傷

交通事故

などこれも挙げるときりがありません。

 

一概に膝が痛いといっても

これだけたくさんの病態と原因があるのです。

 

これを見つけ出すのが私たち柔道整復師の仕事です。

膝の痛みは日常生活まで不快にするものです。

また、長期化する病態も多いため、

膝に痛みが出たら、

まずはご相談くださいね。

 

最近多い患者さん

足首の捻挫、寝違え、指の骨折、ぎっくり腰、交通事故(むち打ち)、ひざの痛み

 

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骨じゃないから!?

2015.02.17 | Category: 患者さんとの会話,整骨院口コミ,間違った常識,骨折・脱臼,Q&A

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あなたは、どこか痛くなったとき、

何を考えますか?

 

痛い・・・

病院?

整形外科?

整体?

整骨院?

・・・

 

こんな時、自己判断で

「骨じゃなさそうだから、整骨院かな~?」

はたまた

「これはで~れ~いて~け~、絶対骨じゃ!整形外科じゃ!」

 

など、自己判断でその治療先まで決定していないでしょうか?

 

今日もそんな患者さんが来られました。

 

 

でもでも、自己判断でその病態や治療先を決定するのはあまりよくありません。

 

じゃどうすればいいのかということです。

ちなみに整骨院は、

骨折・脱臼・捻挫・肉離れ・打撲

を得意とする治療院です。

 

そうなんです。

日常に起こる痛みのほとんどは整骨院でみてくれるのです。

 

骨折も脱臼もです。

整骨院は昔でいう

「ほねつぎ」です。

 

骨折や脱臼を得意としているのです。

 

もちろん骨折や脱臼を不得意とする整骨院も実際にはあります。

ですからその選択は患者さんからするととても難しく思えます。

 

しかし、このブログを読んでくださっているあなたは、

ご安心ください。

当院では骨折や脱臼の患者さんが多数ご来院いただいています。

 

身体に起こった痛みはまずは当院にご相談ください。

来院されなくても、あなたにとって最善の策をご提案させていただきます。

 

どんな症状でも、細かなアドバイスをさせていただきます。

もちろん当院に、強引に誘導するようなことはしません。

なによりあなたの症状が改善することが

私にとって、何より重要だからです。

 

困ったときは・・・

086-250-3711まで。

 

電話で、

「○○のような症状について相談したいので、院長をお願いします!」

といっていただければ、

すぐに私が対応させていただきます。

お気軽にご連絡ください。

 

 

今日のじゅん整骨院の患者さん

指の骨折、足首の捻挫、ぎっくり腰、野球肩、肩こり、ひざの痛み、上腕二頭筋長頭腱炎、コーレス骨折、交通事故によるむち打ち、テニス肘など

岡山市南区西市にあるじゅん整骨院より

 

 

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寝違え!?

2014.11.26 | Category: 寝違え原因,患者さんとの会話,首寝違え

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「先生、背中が痛い!」

と患者さんから。

「どしたんですか?」

と聞くと、

よくわからないとのこと。

 

寝違えかな~?

と思ったけど、寝てないとのこと。

でも上を向けないぐらい痛い。

事実、上は向けてない。

 

よくよく聞くと、着替えをしているときにどうやら

痛みを感じたらしい。

 

みてみると、、、

「ぎっくり首」

 

「ぎっくり首???」

 

そう、実はぎっくり腰があるように、

首にもぎっくり首というものがあります。

 

急に振り返ったり、

予期せぬところで力が入ってしまったり

などが原因で起こります。

 

この患者さんもそうでした。

ちなみにこの患者さんは、

3分ほどの施術で

スッと上を向けるようになりました。

 

首には肩こり、寝違えが日常的にはよく発生しますが、

実はこのぎっくり首も多いのです。

 

なんか首がおかしいと思ったときは、

お早めに治療を受けるようにしましょう。

 

今日のじゅん整骨院の患者さん

むち打ち(交通事故)、腰痛、肩こり、寝違え、ぎっくり首、骨折(手)、膝痛、肘の痛みなど

 

こんなところからじゅん整骨院に通院しています。

岡山市、総社市、倉敷市、玉野市、瀬戸内町、備前市、建部町、福山市、香川県

 

岡山市南区西市にあるじゅん整骨院

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歩いていると腰が痛くなる・・・

2014.10.27 | Category: ぎっくり腰,ぎっくり腰とは,ぎっくり腰原因,ぎっくり腰治療,患者さんとの会話,腰痛,腰痛原因,腰痛症状,間違った常識,Q&A

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通常、ぎっくり腰や腰痛は必ず原因があります。

 

物理学の世界で有名な

ガリレオ・ガリレイの名言に・・・

「結果には全て原因がある」

とあります。

 

私は医療にも適応されると思っています。

ただ解明されているか、されていないかの問題があるだけ。

 

腰痛は約85%が原因不明。とされています。

これは特定する側の問題。

ちゃんとみてないだけ・・・。

ちゃんとみるとそこにはちゃんとした原因があります。

 

これをしてないのは単なる怠慢でしかない。

と私は思います。

 

ガリレオ・ガリレイは、

「見えないと始まらない。見ようとしないと始まらない。」

と言っています。

まさにこのことではないではないでしょうか。

 

・・・と今日もブログを書いているとき、

リアルタイムに

「原因が全くわからない」

患者さんが来られました。

というもの

「何もしてないのに腰が痛くなりました。」

ということ、、、

 

「何かをもってとか・・・はないですか?」

「ありません。歩いていたらだんだん痛くなってきたんです。」

「・・・」

 

通常は歩いているだけでは腰痛は出ませんよね。

もし歩くことが原因で痛くなるならその辺の人みんな

腰痛ですから・・・。

 

でも何かその人にとっての原因があるんです。

よく問診を進めると・・・

・寝ると楽になる

・お昼寝をしないと時間とともにだんだん腰が痛くなる

などの症状が。

 

そしてこの患者さんの原因を突き詰めるに至りました。

結局この患者さんの場合は、

身体の使い方の癖が浮き彫りになり、

症状改善に向けやるべきことがあらわになったのです。

 

ガリレオ・ガリレイは他にも

「あらゆる真実は一度発見されれば理解するのは容易だ。

肝心なのは真実を発見することだ。」

と言っています。

 

最初の発見にはとても時間がかかったり、

頭を抱えますが、

発見してしまえば理解するのはとても簡単。

他にも適応できる。

そして最も重要な真実を発見すること。

 

まさに医療、私たちにとって必要なことではないかと

私は思います。

 

 

今日のじゅん整骨院の患者さん

肋骨骨折、膝痛、むち打ち(交通事故)、腰痛、肩こり、肉離れ

 

岡山市南区西市にあるじゅん整骨院

 

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なぜ朝起きたときに身体がスッキリしないの?

2014.10.21 | Category: 患者さんとの会話,整骨院肩こり,肩こり,肩こり原因,頭痛肩こり,Q&A

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寝ること・・・

これは身体、脳を回復させる行為です。

 

でも、朝起きたときになぜかスッキリしない・・・。

 

様々な原因があります。

睡眠時無呼吸症候群なんかは近年よく言われる病態ですが、

実は肩こりでも

朝スッキリしないということがよく起きます。

 

肩こりでは肋骨の動きが悪くなります。

これは背骨の動き、

筋肉の硬さなどから起こりますが、

原因は様々ですし、

このことを説明すると

とても難しくなってしまうのでこの辺で・・・。

 

肋骨の動きが悪くなると何が起こるか。

それは1回の呼吸で取り込める空気が

少なくなってしまう。

 

ということは酸素の取り込みも少なくなります。

酸素の取り込みが少なくなると、

息切れしやすくなったりもします。

寝ている間も酸素不足により

疲労回復が阻害され、

また脳への酸素供給も低下するため、

頭の回復にも影響を与えます。

 

結果的に朝起きたときに

身体がスッキリしていないという事態になるのです。

 

肩こりはほんとにいろんな症状を

引き起こす可能性があります。

 

肩こりで何年もお悩みの方がおられましたら、

一度お気軽にご相談ください。

どんな些細なことでも・・・

些細なことほど重要なこともあります。

 

いつでも丁寧にご対応させていただきますので、

ほんとお気軽にご相談くださいね。

 

 

今日のじゅん整骨院の患者さん

肋骨骨折、尺骨骨折、骨端線離開、膝痛、交通事故(腰痛、むち打ち)、

ぎっくり腰、寝違え、突き指、四十肩五十肩

 

岡山市南区西市にあるじゅん整骨院

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腰痛=腹筋が弱っている→腹筋をする???

2014.10.17 | Category: 患者さんとの会話,腰痛,腰痛原因,間違った常識,Q&A

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腰痛は腹筋がないから・・・

 

一般的によく聞く話しです。

だから腹筋をすればいい。

というか腹筋がない?とは?

 

本当に腹筋をすれば腰痛が治り、今後腰痛にはならないの?

 

そもそも本当に腹筋が弱くなっているのでしょうか?

いろんな研究はありますが、

確かに腹筋は腰痛との関連性はあるとは思いますが、

しれていると思います。

 

結局腹筋はあるけどうまく使えていないだけということはありますが、

腹筋のトレーニングをしないといけないほどのことは無いと思います。

人間、立って歩けているのなら、

腹筋も背筋も正常。

 

別にスポーツ選手でもないのに

わざわざそれ以上の腹筋をつけるというのは意味がない。

 

そもそも腹筋は腰痛を引き起こしてしまいます。

なぜなら、腹筋という筋肉の走行を見るとよくわかります。

背骨と平行に走っています。

こんな状態で腹筋が収縮するとどうなるか。

背骨には圧迫力しか働きません。

 

実はこれ背筋も同じです。

 

腹筋や背筋をたくさんして腰が痛くなった経験はありませんか?

それはこのことが原因なんです。

 

本当に腹筋が必要なのはスポーツ選手ぐらい。

だからスポーツ選手には正しい腹筋運動の方法というものをお伝えしています。

多くの場合は腹筋の正しい方法が正しくないこともありますから。

文章では説明が難しいのでここでは控えますが、

必要があればこの正しい腹筋の方法をお伝えしています。

 

 

今日のじゅん整骨院の患者さん

肩こり、むち打ち(交通事故)、ぎっくり腰、突き指、骨折、膝痛

 

岡山市南区西市にあるじゅん整骨院

 

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四十肩?肩こり?

2014.10.09 | Category: 患者さんとの会話,整骨院肩こり,肩こり,間違った常識,Q&A

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初診の患者さん・・・

「先生、肩が痛いんですけど、

四十肩になってて、それから肩こりになったんかなと。。。

いや、肩こりがあったから???

肩こりだからここが痛くなったんですかね?」

 

「四十肩はどこでみてもらって言われたんですか?」

 

「いや、、、病院とかで診てはもらってないけど、

腕が上がらないのでたぶん四十肩じゃないかと・・・。」

 

「そうなんですね。。。」

 

 

よくある会話です。

自己判断で四十肩だと。

 

実際みると、

ほんとに四十肩でした。

正解です。

 

でも肩こりの関係については

肩こりから四十肩になる可能性は

あまりないですね。

肩こりは肩の関節にはほとんど影響してないですから。

また別のメカニズムが働いて発生しています。

 

しかし四十肩になった場合、

肩の関節の動きが悪くなるので、

肩こりを誘発しやすくはなります。

 

ですから基本的には

肩こりと四十肩・五十肩は別物です。

 

ちなみに四十肩・五十肩は

腕が上がらないものが全て四十肩・五十肩ではありません。

 

中には腱が切れていたり、

神経が原因で肩が上がらない場合もあります。

 

自己判断せず、

専門の先生にちゃんと見てもらいましょう。

 

治療は早いに越したことはありません。

遅れたら遅れたぶんだけ治療は長引きます。

 

これぐらいで・・・

と思ってもお早めに。

それぐらいでよかったんですから。

ひどくなってしまえば苦しみは大ですからね。

 

 

今日のじゅん整骨院の患者さん

肩こり、五十肩、足首の捻挫、足首の骨折疑い、むち打ち(交通事故)、ぎっくり腰、膝痛

 

岡山市南区西市にあるじゅん整骨院

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先生、すごく楽だったよ!

2014.10.08 | Category: 患者さんとの会話,整骨院口コミ,整骨院肩こり,肩こり,肩こり原因

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今日、患者さんから言われた一言。

 

「先生、この前してくれたテーピングなんだけど、

すごく楽でずっと貼ってました!

今日もしもらっていいですか?」

 

実はこの方、肩こりの治療で来院されている方からの第一声。

前回の治療前、

「先生、今日はすごく胃が痛くて内科に行ったんだけど、

特に異常がないといわれて・・・。」

 

胃が痛くなる疾患はたくさんあります。

でもこの方の場合、胃カメラを飲んでも異常なし。

 

肩こりもこのときひどく、

私は肩こりからきている可能性もあると説明。

なぜ肩こりから胃の痛みが出るのか。

ここもわかりやすく説明しました。

 

その上で、胃の痛みも考慮した治療を行ない、

最後にテーピングを行いました。

 

すると冒頭にもあるようなお言葉をいただいたのです。

テーピングは、足首の捻挫やぎっくり腰などの

けがをした時に固定をするものという認識が強いですが、

実はこのような症例にも有効なんです。

 

ちなみに今日来院されたほかの肩こりの患者さんは、

首から肩にかけての症状が強く、

テーピングを行いました。

 

この方もやはり

「先生、なんかすごく楽です!」

と一言。

私も嬉しく、、、

「でしょ~(^-^)」

・・・と。

 

テーピングは様々な症状に対して、

数あるテーピングの種類から

最適なものを選び、

そして適切に貼ればとても効果のあるものです。

 

しかも決して対症療法ではなく、

早期改善に一役かってくれるものなんです。

 

テーピングと聞くとスポーツ選手のするもの・・・

というイメージが先行しますが、

当院ではスポーツ選手はもちろんのこと、

一般の患者さんにもかなり行っています。

もちろんテーピングが効果的であると

判断した場合に限りますが。

 

患者さんはテーピングをしたほうがいいとか、

悪いとかは分かりませんよね。

だから私たちが、

ちゃんと病態をみて、

適切な治療法を選択しなければならないのです。

その一つが今回の場合、テーピングだったわけです。

 

 

今日のじゅん整骨院の患者さん

肩こり、指の骨折、ぎっくり腰、むち打ち、五十肩、寝違え、肉離れ

 

岡山市南区西市にあるじゅん整骨院

 

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そこまでわかるの???

2014.10.06 | Category: ぎっくり腰,ぎっくり腰原因,患者さんとの会話,整骨院口コミ,腰痛,腰痛原因,腰痛症状,Q&A

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腰を痛めた患者さんが、

診察の後、私の説明を聞いて一言!

 

「え?先生そこまでわかるの???」

 

・・・と。

 

 

というのも、

その患者さんはいつどこでなんで

腰が痛くなったのかがよくわかりませんでした。

 

問診にて突き詰めていくと、

痛めた日はわかりました。

 

でもその日に何をして傷めたかまでは

わからなかったのです。

 

私が検査など所見を取ると、

ある程度のことがわかりました。

 

よく・・・・・・・・・・・

     のような姿勢で寝ていませんか?

 

「あ、はい!」

 

ということは起き上がるときに

・・・・・・・・・・・・のようにして起き上がるのではないですか?

とここで冒頭のセリフが・・・

「え?先生そこまでわかるの???」

 

ちゃんと病態を把握することで、

なぜ痛くなったのかがわかります。

 

ってかはやく治してよ!

という方もおられますが、

これはとても重要なことなんです。

 

なぜなら、また同じ事をして痛めてしまうからです。

せっかく痛みが治っても

また痛めてしまえばもともこもありません。

 

だからちゃんと病態を把握して、

その原因までも導き出すのです。

すると今度は気をつけよとなるのです。

 

 

今日のじゅん整骨院の患者さん

小指の骨折、ぎっくり腰、むち打ち(交通事故)、肩こり、突き指、足首の捻挫

 

岡山市南区西市にあるじゅん整骨院

 

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当院へのアクセス情報

所在地〒700-0953 岡山県岡山市南区西市476 セビアン西市駅前1F
予約初診時のみ予約優先
電話番号086-250-3711
駐車場10台
休診日日祝祭日